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包皮腺(タイソン腺)とは?性病との違いや除去方法を解説

ペニスに見慣れないぶつぶつがあると、「これって性病?」「放置しても大丈夫?」と 不安になる方も多いのではないでしょうか。 亀頭の裏側や包皮小帯の周辺にできる小さなぶつぶつは、「包皮腺(タイソン腺)」と呼ばれることがあります。 包皮腺は基本的に良性ですが、尖圭コンジローマなど見た目が似た性感染症もあるため、自己判断には注意が必要です。 今回は、包皮腺の特徴やほかのぶつぶつとの違い、見分け方、除去方法などについてわかりやすく解説します。

包皮腺(タイソン腺)とは?

包皮腺(ほうひせん)とは、一般に亀頭の裏側や裏筋の周辺にできる小さなぶつぶつのことで、「タイソン腺」とも 呼ばれています。 見つけると性病ではないかと心配になるかもしれませんが、包皮腺は病気ではありません。 ここでは、包皮腺の特徴や見た目、できやすい場所について解説します。

包皮腺は良性のぶつぶつ

包皮腺は、健康な男性にもみられる良性のぶつぶつです。 性感染症ではなく、不潔さが原因でできるものでもありません。 痛みやかゆみなどがなければ、基本的に治療する必要はありません。

包皮腺の見た目と特徴

包皮腺の主な見た目や特徴は、以下のとおりです。 ・肌色、白色、黄白色などの小さなぶつぶつ ・大きさが比較的そろっている ・左右に並んでできることが多い ・通常は痛みやかゆみがない ・出血や膿などもみられない このような特徴がありますが、ペニスには見た目が似た別のぶつぶつもあります。 見た目だけで包皮腺と決めつけないようにしましょう。

包皮腺ができる場所

包皮腺は、主に亀頭の裏側にある包皮小帯(裏筋)の左右に並ぶようにできることが多いです。 ただし、できた場所だけで包皮腺かどうかを判断することはできません。

包皮腺(タイソン腺)ができる原因は?

「包皮腺ってどうしてできるの?」「何か原因があるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。 ここでは、包皮腺の原因について現在わかっていることや、原因と勘違いされやすいものについて解説します。

包皮腺ができる原因ははっきりわかっていない

包皮腺は、亀頭の裏側や包皮小帯の周辺にみられる生理的なぶつぶつです。 大きさや目立ち方には個人差がありますが、なぜ包皮腺が目立つ人と目立たない人がいるのか、 その原因ははっきりわかっていません。 ただし、原因がわかっていないからといって、何らかの病気や異常によってできているという意味ではありません。 包皮腺と診断され、痛みやかゆみなどの症状がなければ、過度に心配する必要はないでしょう。

包茎の場合は包皮腺が目立ちやすくなることがある

包茎そのものが、包皮腺を作る直接的な原因とはいえません。ただし、仮性包茎などで亀頭が包皮に覆われていると、 亀頭や包皮小帯の周辺に恥垢や皮脂などがたまりやすくなります。 ぶつぶつの間に白っぽい汚れがたまることで、結果としてぶつぶつ全体がより目立って見えることもあります。 汚れを落とすことで見た目がすっきりすることはありますが、包皮腺そのものがなくなるわけではありません。 【関連記事】仮性包茎の原因とは?先天的・後天的理由と包茎の治療方法について

包皮腺の原因と勘違いされやすいもの

包皮腺の原因として勘違いされやすいものもいくつかあります。 たとえば、性感染症が原因ではないかと考える方もいるかもしれません。 しかし、包皮腺は性行為によって感染するものではありませんし、尖圭コンジローマのようにウイルスへの感染によって生じるぶつぶつとも異なります。 包皮腺は性感染症ではなく、生理的なぶつぶつです。 また、「不潔にしていたからできたのでは?」と考える方もいるかもしれません。しかし、洗い方が足りないことが包皮腺の原因になることはありません。そのため、包皮腺をなくそうとして強くこすったり、必要以上に洗ったりする必要はありません。 ただし、包皮腺だと思っていたぶつぶつが短期間で増えた、大きくなった、形が変わったといった場合は、尖圭コンジローマなど別のぶつぶつの可能性もあります。気になる変化がある場合は、自己判断せず医療機関で確認しましょう。

包皮腺以外にペニスにできるぶつぶつ

ペニスには、包皮腺以外にもさまざまなぶつぶつができます。 まずは主な違いを確認しておきましょう。

種類 できやすい場所 見た目 並び方 痛み・かゆみ 感染性 治療の必要性
包皮腺 亀頭の裏側、包皮小帯の左右 肌色、白色、黄白色の小さなぶつぶつ 左右に並ぶことが多い 通常はない なし 基本的に不要
フォアダイス 陰茎、包皮など 白色、黄白色の小さなぶつぶつ 散らばってできることが多い 通常はない なし 基本的に不要
真珠様陰茎小丘疹 亀頭のカリ 肌色や白っぽい小さなぶつぶつ カリに沿って規則的に並ぶ 通常はない なし 基本的に不要
尖圭コンジローマ 亀頭、包皮、陰茎など 大きさや形が不ぞろいで、表面がざらつくことがある 不規則 ないことも多い あり 医療機関で診断・治療を検討
見た目だけでは区別が難しいものもあります。 表はあくまで目安とし、自己判断しないようにしましょう。

【関連記事】フォアダイスは自分で除去できる?治療法やリスク、コンジローマとの違いを解説

【関連記事】亀頭や包皮のブツブツは尖圭コンジローマかも?初期で見分けて治療しよう

フォアダイス

フォアダイスは、皮脂腺が目立って見える良性のぶつぶつです。 白色や黄白色の小さなぶつぶつが、陰茎や包皮などに散らばってできます。 性感染症ではなく、通常は痛みやかゆみもありません。健康上の問題がなければ、基本的に治療は必要ありません。

真珠様陰茎小丘疹

真珠様陰茎小丘疹は、亀頭のカリに沿ってできる良性のぶつぶつです。 ほぼ同じ大きさのぶつぶつが、1列または複数列に規則的に並ぶのが特徴です。 性感染症ではなく、パートナーにうつるものでもありません。 通常は症状もないため、見た目が気にならなければ治療する必要はありません。

尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマは、主にヒトパピローマウイルス(HPV)への感染によってできる性感染症です。 ぶつぶつの大きさや形がそろっておらず、表面がざらざらしたり、複数が集まって盛り上がったりすることがあります。痛みやかゆみがないこともあるため、症状だけで包皮腺などの良性のぶつぶつと見分けることはできません。 気になるぶつぶつがある場合は、自己判断せず医療機関で確認しましょう。

包皮腺とほかのぶつぶつは見分けられる?

包皮腺には見た目の特徴がありますが、ほかのぶつぶつと見分けるのが難しいこともあります。 ここでは、見分ける際のポイントについて解説します。

見た目だけでは判断できない

包皮腺とほかのぶつぶつは、見た目だけで判断できません。 一般的に、包皮腺は亀頭の裏側や包皮小帯の左右にできやすく、大きさがそろったぶつぶつが並ぶことが多いです。 一方、尖圭コンジローマなど、見た目が似ているぶつぶつもあります。そのため、色や形、できる場所だけで 包皮腺と判断するのは避けましょう。

性病でも痛みやかゆみがないことがある

「痛くもかゆくもないから性病ではない」ともいい切れません。 たとえば、尖圭コンジローマは、はじめは小さなぶつぶつで、痛みやかゆみがないこともあります。 そのため、痛みやかゆみがないからといって、包皮腺とは限りません。

変化がある場合は医療機関で確認する

数や形に変化があるかどうかも、見分ける際のポイントです 以前から同じ場所にあり、数や形が変わっていない場合は、良性のぶつぶつの可能性があります。 一方、短期間で数が増えた、大きくなった、表面がざらざらしてきたなどの変化がある場合は、 包皮腺以外の可能性があります。 包皮腺なのか性病なのかわからない場合は、自分で判断せず医師に確認することが大切です。

医療機関ではどのように見分ける?

医療機関では、まずぶつぶつができている場所や色、形、大きさ、並び方、表面の状態などを確認します。 また、いつ頃からあるのか、短期間で数や大きさが変化していないか、痛みやかゆみなどの症状がないかも判断材料になります。 包皮腺やフォアダイス、真珠様陰茎小丘疹などにはそれぞれ特徴があるため、診察時の見た目や状態から判断できることもあります。 一方、見た目だけでは判断が難しい場合もあります。その場合は、必要に応じて患部をさらに詳しく確認したり、 専門的な検査を行ったりして判断します。 包皮腺なのか性病なのか自分では判断できない場合は、無理に見分けようとせず医療機関で確認してもらいましょう。

包皮腺は放置しても大丈夫?

「包皮腺ってそのままでもいいの?」と気にしている人は多いのではないでしょうか。 ここでは、包皮腺は放置しても大丈夫なのかについて解説します。

放置しても問題ない

包皮腺と診断されているのであれば、そのままにしておいても健康上の問題はありません。 もし放置していたとしても、包皮腺そのものが性感染症に変わったり、 パートナーに感染したりすることはないので大丈夫です。 見た目も特に気にならなければ、無理に除去しないのも選択肢の一つです。

見た目が気になることがある

健康上の問題がなくても、亀頭や包皮にぶつぶつがあること自体が気になってしまう方はいるかもしれません。 ぶつぶつが目立つ、数が多く見えるといった場合は、性行為や入浴の際などに見た目が気になることもあるでしょう。 包皮腺によるペニスのぶつぶつは、医療機関で除去が可能です。もちろん、包皮腺であれば、必ず除去しなければならないわけではありませんが、気になる場合は検討してみてもよいでしょう。

パートナーに性病と誤解されることがある

包皮腺は性感染症ではありませんが、尖圭コンジローマなどと見た目が似ています。 そのため、パートナーから性病ではないかと心配されることがあります。 本人は見た目を気にしていなくても、パートナーが不安を感じたり、性病ではないことを説明しにくかったりすることもあるでしょう。包皮腺なのか判断できない場合は、まず医師の診察を受けましょう。そのうえで、見た目やパートナーへの説明などが気になる場合は、除去を検討してみてください。

包皮腺だと思い込むのは危険

注意したいのは、本当は別の病気によるぶつぶつなのに、「包皮腺だから大丈夫」と自己判断して放置してしまうことです。 たとえば、尖圭コンジローマは初期には痛みやかゆみがなく、小さなぶつぶつとして現れることがあります。 そのため、症状がないという理由だけで包皮腺と判断することはできません。 短期間でぶつぶつが増えた、大きくなった、形が変わった、出血や痛みがあるといった変化がみられる場合は、 包皮腺と決めつけず医療機関を受診しましょう。

包皮腺を自分で取っても大丈夫?

包皮腺が気になっても、自分で潰したり切ったりするのは避けましょう。 出血や感染など、別のトラブルにつながるおそれがあります。 ここでは、包皮腺を自分で取らない方がよい理由について解説します。

潰す・切ると出血や感染の原因になる

包皮腺を指で潰す、針で刺す、爪切りや毛抜きで切り取るといった方法は避けましょう。 亀頭や包皮は傷つきやすい部位です。無理に取ろうとすると出血したり、傷口から細菌が入って腫れや痛みが出たりすることがあります。

傷跡や色素沈着が残ることもある

自分で包皮腺を取ろうとして皮膚を傷つけると、治ったあとに傷跡や色素沈着が残ることがあります。 ぶつぶつをなくすつもりが、かえって見た目が気になる状態になることもあるため、 無理に取ろうとしないようにしましょう。

市販薬や塗り薬による除去は避ける

市販のイボ治療薬などを、自己判断で包皮腺に使うのも避けましょう。 イボ治療薬の中には、粘膜ややわらかい皮膚には使用できないものがあります。 また、イボに使える薬だからといって、包皮腺にも使えるとは限りません。自分の判断で薬を塗るのは避けましょう。

包皮腺以外の病変を見逃すおそれもある

包皮腺だと思っていたぶつぶつが、尖圭コンジローマなど別の病気である可能性もあります。 無理に自分で治そうとすると、正しい診断や治療が遅れてしまうことがあります。ぶつぶつの種類がわからない場合や、除去を希望する場合は、まず医療機関で確認してもらいましょう。

これって包皮腺?受診を検討すべき症状

ペニスのぶつぶつを見て「これは包皮腺?それとも性病?」と判断できず、 受診すべきかどうか迷っている方も多いかもしれません。 もし、次のような症状がある場合は、包皮腺と自己判断せず医療機関を受診しましょう。

短期間で数が増えた

ぶつぶつが短期間で増えたり、大きくなったりした場合は注意が必要です。 包皮腺は、短期間で急に数や大きさが変化するものではありません。変化がみられる場合は、 尖圭コンジローマなど別の原因も考えられるため、医療機関で確認しましょう。

表面がざらざらして形が不規則

大きさや形がそろっていない、表面がざらざらしているといった場合も、包皮腺以外の可能性があります。 特に、複数のぶつぶつがつながって盛り上がっている場合は、自己判断せずに医療機関を受診しましょう。

痛み・かゆみ・出血・膿がある

包皮腺そのものは、通常、痛みや強いかゆみ、出血、膿などを伴いません。 こうした症状のほか、腫れや悪臭などがある場合は、炎症や感染症が起きている可能性があります。 症状がある場合は、そのままにせず受診しましょう。

水疱・ただれ・潰瘍がある

水ぶくれのような水疱やただれ、皮膚がえぐれたような潰瘍は、包皮腺の特徴ではありません。 性器ヘルペスや梅毒など、別の病気によって現れることもあります。このような症状がある場合は、 早めに医療機関で確認してもらいましょう。

パートナーにも症状がある

自分だけでなく、パートナーにも性器のぶつぶつやかゆみなどの症状がある場合は、 性感染症の可能性も考える必要があります。 また、新しいパートナーとの性行為後にぶつぶつが現れた場合も注意が必要です。 原因がわかるまでは性行為を控え、医療機関を受診しましょう。

包皮腺の除去・治療の流れ

包皮腺は良性のぶつぶつなので、基本的に治療する必要はありません。 ただし、見た目が気になる、パートナーに性病と誤解されるのが不安といった場合は、医療機関で除去することもできます。 まずは医師がぶつぶつの状態を確認し、包皮腺なのか、フォアダイスや真珠様陰茎小丘疹、尖圭コンジローマなど別のものなのかを判断します。見た目が似ているものもあるため、除去する前にぶつぶつの種類を確認することが大切です。

包皮腺の主な除去方法

包皮腺の除去には、医療用レーザーや電気焼灼などが用いられます。 ・医療用レーザー:レーザーの熱を利用し、ぶつぶつの盛り上がった部分を蒸散させて取り除く方法です。 ・電気焼灼:電気による熱を利用し、ぶつぶつを焼灼して取り除く方法です。 どの方法を用いるかは、ぶつぶつの数や大きさ、できている場所などによって異なります。 また、治療の際には麻酔を行うこともあります。具体的な治療方法については、 診察を受けたうえで医師と相談しましょう。

治療後の注意点

治療後は、赤みや腫れ、かさぶたなどがみられることがあります。 また、治療方法や患部の状態によっては、色素沈着や傷跡が残ることもあります。 治療した部分を強くこすったり、かさぶたを無理にはがしたりするのは避けましょう。 また、入浴や性行為、運動などを再開できる時期は、治療方法や患部の状態によって異なります。 治療後は患部の状態を確認しながら、医師から指示されたケアを行いましょう。

包皮腺の除去は保険?自費?

包皮腺の見た目の悩みを理由に除去する場合は、健康保険が適用されず、自費での治療となります。 一方、診察の結果、尖圭コンジローマなど別の病気だった場合は、その病気に対する治療となるため、 保険の扱いも異なります。

費用はぶつぶつの数や治療範囲で異なる

包皮腺の除去費用は、ぶつぶつの数や大きさ、治療する範囲などによって異なります。 また、治療方法や麻酔、アフターケアなどによっても費用が変わることがあります。 治療を受ける前に、総額や追加費用の有無を確認しておきましょう。

包皮腺やペニスのぶつぶつが気になるなら東京ノーストクリニックへ

ペニスのぶつぶつが気になる場合は、東京ノーストクリニックへご相談ください。 亀頭や包皮のぶつぶつには、包皮腺などの良性のものだけでなく、尖圭コンジローマなどの性感染症もあります。 見た目だけでは判断しにくいため、まずは医師の診察を受けて、ぶつぶつの種類を確認することが大切です。 東京ノーストクリニックでは、尖圭コンジローマなどの病気ではなかった場合でも、見た目が気になる方に向けたぶつぶつ除去治療を行っています。良性のぶつぶつは必ずしも除去する必要はありませんが、ペニスの状態や患者さんの希望に合わせて治療を検討できます。また、当院では包茎手術や亀頭増大、ED治療など、男性のお悩みに幅広く対応しています。 完全予約制で、男性医師・男性スタッフのみが対応するため、異性の目を気にせず相談できます。 包皮腺なのか性病なのかわからない方や、ぶつぶつの見た目にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。 東京ノーストクリニックのぶつぶつ除去についてはこちら

包皮腺についてよくある質問

包皮腺についてよくある質問に回答します。

包皮腺は自然に治りますか?

包皮腺は病気ではないため、「自然に治る」というものではありません。また、自然に消える時期についても 明確ではありません。除去したい場合は、自然に消えるのを待つのではなく、医療機関に相談しましょう。

包皮腺に効く薬や塗り薬はありますか?

包皮腺を取り除くための飲み薬や塗り薬はありません。 市販のイボ治療薬などを自己判断で使用するのも避けましょう。

包皮腺は大きくなったり増えたりしますか?

包皮腺は、短期間で急に大きくなったり増えたりするものではありません。 数や大きさが急に変化した場合は、別のぶつぶつの可能性もあるため医療機関で確認しましょう。

包皮腺は痛みやかゆみを伴いますか?

通常、包皮腺に痛みや強いかゆみはありません。痛みやかゆみ、出血、膿などがある場合は、 炎症や性感染症など別の原因が考えられます。

包皮腺はパートナーにうつりますか?

包皮腺であれば、パートナーにうつることはありません。 性感染症ではないため、性行為によって感染するものでもありません。

包皮腺は包茎と関係がありますか?

包茎が包皮腺の直接的な原因になるという明確な根拠はありません。 ただし、包皮が亀頭を覆っていると、ぶつぶつを確認しにくかったり、汚れがたまりやすかったりすることがあります。

包皮腺は何科を受診すればよいですか?

泌尿器科や皮膚科、性感染症内科などで相談できます。包皮腺なのか性病なのかわからない場合は、 男性器のぶつぶつを診療している医療機関を受診しましょう。

まとめ

包皮腺は、亀頭の裏側や包皮小帯の周辺にみられる小さなぶつぶつで、「タイソン腺」とも呼ばれます。 これは性感染症ではありません。痛みやかゆみなどがなければ、治療する必要もありません。 ただし、ペニスにはフォアダイスや真珠様陰茎小丘疹、尖圭コンジローマなど、見た目が似たぶつぶつもあります。 短期間で増えた、形が不規則になった、痛み・かゆみ・出血などがある場合は、包皮腺と自己判断せず医療機関で確認しましょう。包皮腺なのか性病なのかわからない方や、ぶつぶつの見た目にお悩みの方は、 東京ノーストクリニックへお気軽にご相談ください。

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監修者情報

東京ノーストクリニック田中泰吉総医院長

監修者 田中泰吉

東京ノーストクリニック 総院長

最終学歴
昭和49年 大阪医科大学医学部卒業
昭和49年 医師国家試験合格
職歴
平成02年 田中クリニック 開院
平成13年 東京ノーストクリニック 開院
平成24年 東京ノーストクリニック 総院長就任
平成27年 東京ノーストクリニック 梅田院 非常勤就任
著書
男のためのノースト最強治療法 | 田中泰吉 (著)
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