医療レーザー脱毛

毛のメカニズム

髪の毛は相当な長さまで伸びますが、腕や脚の毛は、ほおっておいてもそう長くはなりません。
これは各部位によって、伸びる長さや速度が決まっているからです。
毛は『成長期』→『退行期』→『休止期』という3つのサイクルで伸びる長さや速度が決まります。この3つのサイクルのことを『毛周期』と呼んでいます。
東京ノーストクリニックでは、日本人にあったレーザー脱毛機器※とあわせて、各部位の毛周期に沿った脱毛スケジュールで効果的に脱毛を行います。

東京ノーストクリニックでは日本人に最も適した脱毛レーザー、ロングパルス・アレキサンドライト・レーザーを使用しています。

ノーストの医療レーザー脱毛

毛周期

体毛には下の図のような「毛周期」という毛の生えかわりサイクルがあり、体毛の箇所や個人差で違いはありますが、およそ2~4ヶ月で生えかわります。

図:毛周期

毛周期、各状態

  • 成長期初期 毛母細胞の分裂が始まると、皮膚の中で毛の成長が始まります。
  • 成長期 毛母細胞が活発に分裂して毛が成長し、皮膚表面に顔を出します。
  • 退行期 毛母細胞の分裂が停止し、成長が止まった毛が抜け落ちます。
  • 休止期 抜け落ちた毛が再び成長するまで、皮膚の中で休んでいます。

ロングパルスアレキサンドライトレーザーは医療機関でのみの使用が許可されています。

東京ノーストクリニックでは、医療機関でしか使用することのできない米国キャンデラ社製「GentleLASE_」ロングパルス・アレキサンドライト・レーザーを使用しています。
米国FDA(日本の厚生労働省にあたる機関)から「permanent hair reduction」(永久的な減毛)の認可を受けています。
レーザーの特性により毛だけに反応し、肌には影響ありません。

毛のメカニズムと図解

毛穴全体を「毛包」といい、毛根の奥には「毛乳頭」というタネの様な球があり、その上部に「毛母」がくっついています。この毛母細胞の分裂によって毛が上に伸びていくのです。

また、人間の肌は、「メラニン」の量で決まってくるのですが、日本人の黒い毛には非常に多くのメラニン色素が含まれているのです。そして、体毛には上の図のような「毛周期」という毛の生えかわりサイクルがあり、体毛の箇所や個人差で違いはありますが、およそ2~4ヶ月で生えかわります。

脱毛と一口に言ってもその方法は様々です。

脱毛クリームもあれば、少し前まで主流だった針脱毛、そして最近注目されているのが永久脱毛と称される「レーザー脱毛」です。 医療レーザー脱毛は“低価格”で、痛みも非常に少なく、半永久的な効果を実現した新しい脱毛方法で、多くの方に支持されています。

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