包茎手術はツートンカラーになる!?

包茎手術でツートンカラーになると聞いたのですが、どうしてそのようになるのですか?

包茎の方のペニスは亀頭部分が包皮で覆われているため、亀頭部分やその周囲はピンク色でペニスの根元に行くにつれ、肌色から濃い肌色へとグラデーションになっていると思います。露茎の方でも若い方だと亀頭部分がピンク色のことがありますが、ある程度の年齢になると肌色から濃い肌色のペニスです。

包茎手術では、術式によって包皮切除する場所が違います。中央付近で包皮を切除し縫い合わせた場合、ピンク部分と茶色部分の境界線がくっきりとできてしまいます。術後このような状態になっでしまったペニスをツートンカラーといいす。

この症状を防ぐ方法として、亀頭直下法という亀頭の下で包皮を切除し縫い合わせる術式を行えば、陰茎の途中で境界線がくっきりとついてしまうこともありません。包茎手術専門病院では、亀頭直下法で治療するところが主流です。ツートンカラーは切開ラインを工夫することで防げますので、ご安心いただければと思います。

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