手術以外の包茎手術とは

包茎は、手術以外の方法では治らないのでしょうか?

病院以外で行う包茎手術と呼ばれているものには、サプリメントや包茎矯正器具のようなものがあります。サプリメントは含有されている成分の安全性に疑問があります。矯正器具に関しては、素人判断で使用するのは危険な場合も多く、医師の立場として推奨できるものとは言えません。

病院できる手術以外の包茎手術といえば、小児に対する軟膏を塗布し、包皮翻転(包皮をずり下げること)を繰り返し行う方法があります。成人の場合、軽度の仮性包茎の方だと亀頭増大術やシリコンボール挿入など増大・増強治療を行うことで、包皮が亀頭部分にかぶらなくなることもあります。しかし、中~重度の仮性包茎やカントン包茎、真性包茎の方は、外科的療法でしか治療することができません。

ご相談者様は外科的療法に対して不安や心配をなさっているようですが、痛みや傷跡が心配ですか。仕上がりがどのようになるのかイメージができないため、心配ですか。それとも漠然とした不安をお持ちですか。もし、不安や心配事、疑問点や質問があるようでしたら、メールによる相談では限界がありますので、一度ご来院いただいてはいかがでしょうか。

クリニックには熟練の男性スタッフや医師が多数在籍しております。通常なかなか相談しづらい内容ですが、クリニック内では恥ずかしがる必要はありません。同じような悩みを持ち、当院で手術をした者もおりますので、体験談として話を聞くことも出来ますよ。

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