お勧め尖形コンジローム治療

尖形コンジローム治療に軟膏があるようですが、焼灼治療とどちらが跡が残らずきれいになりますか?

どちらの治療も、跡が残らずある程度きれいになるでしょう。尖形コンジローム治療薬であるべセルナクリームと、焼灼療法を行った場合、治療期間に大きな差があります。尖形コンジロームは再発率が高く、繰り返し治療しなければならないのですが、なるべく短期間に完治させたいですよね。

べセルナクリームでの治療は、尖形コンジロームの程度によって1週間から16週間塗り続けなければ(3回/週)なりません。また、使用方法もかなり面倒です。焼灼療法は、1日ですべて焼灼し、その後約1~2週間でかさぶたが取れます。ご自宅で数日間消毒をしていただきますが、通院の必要や特別な処置は不要です。

再発率の面からすると、若干軟膏治療の方が低いようです。どの治療にもメリットデメリットがあるため選択が難しいですが、短期間で手軽に治療できるという点は忙しい人にとってとてもポイントが高い点だと思います。
*当院ではベセルナクリームの取り扱いはしていません。保険診療を行っている泌尿器科もしくは皮膚科にご相談ください。

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