治療したいけど、包茎手術後の後遺症が心配です。

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包茎について

包茎治療よくある質問

治療したいけど、包茎手術後の後遺症が心配です。
包茎手術に限らず様々な治療にはメリットとデメリットがあります。包茎手術後にある症状として、腫れやむくみが生じます。たいてい術後2、3日がピークで、その後2~3週間程度で落ちついてきます。腫れやむくみの回復はかなり個人差があり、2~3週間程度では腫れが目立つ方もいらっしゃいます。

包茎治療は外科的治療が基本ですので、術後は傷跡の問題があります。包茎治療を専門として行っている医療施設では、術後の見た目に配慮し、目立たない部分に切開ラインがくるように治療します。しかし傷跡が全くないようにすることはできません。傷が馴染み自然な仕上がりになるまで、おおよそ3か月ほどかかります。

まれに傷あとが目立つことがあり、このような場合には修正術が必要になることもあります。その他、感覚の変化を訴える方もいらっしゃいます。感覚の変化にはいくつかありますが、多い症状として「ツッパリ感」、「亀頭部分のピリピリ感」、「自慰行為時の感覚の変化」などがあります。

手術後は傷が治る過程で多少のツッパリ感を感じますが、傷の治りとともに落ち着きます。中には包皮を切りすぎてしまい、ツッパリ感を強く感じてしまうこともあるようです。当院では「3D精密曲線作図法」というミリ単位に計測し、お一人おひとりのペニスに合わせた切開ラインに沿って治療しますので、そのようなことはまずありません。

包茎手術後は亀頭を覆っていた包皮がありませんので、常に直接外的刺激を受けることになります。例えば、最初は下着が擦れただけでも敏感に感じてしまいます。特に真性包茎の方は、慣れるまでに時間がかかることもありますが、少しずつ擦れや刺激に慣れさせ亀頭部分を強くすれば、このような症状は解消されます。

包皮がなくなると、自慰行為も今までと異なった感覚になります。包茎の方は皮オナニーと呼ばれる包皮を上下にスライドさせることで自慰行為を行うことが多いようですが、包茎手術後は包皮の余剰がないため、今までと同じ方法での自慰行為はできなくなります。これも自慰行為法に慣れると気にならなくなるでしょう。

男の悩みや不安についてDr.ノーストがお答えします。

CMギャラリー
包茎の種類
包皮口が非常に狭く
全く亀頭を露出できない
真性包茎
むく事に支障はないが、
皮に余りが多くかぶる
仮性包茎
包皮口が狭いため、
むいた皮が陰茎を締めつける
カントン包茎
包茎手術の種類
切らずに治せる治療法
切らない包茎手術
環状に切除し縫合する手術
環状切開術 吸収糸
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