十分な勃起状態とならないペニスの改善法

ED(勃起不全※1)とまではいかないが、ペニスが自分の若い頃と比べると劣っている。
この状況が進むことが心配だ。という悩みを抱えてノーストクリニックに来院された笹木さん(仮名※2)は、無料相談を含め数回来院されて納得した上で、当院でノースト式シリコンボール挿入の施術を受けられました。
笹木さんの場合、慎重な性格のためか生涯の伴侶となかなか出会うことができず、50歳を過ぎたころにやっと理想の女性に出会えたのですが、その女性は笹木さんよりも20歳ほども若く年齢に開きがありました。
私個人の意見としては羨ましい限りなのですが、笹木さんとしてはこれから始まる新しい人生のステージへの期待がある一方、将来の性生活に不安があるとのことでした。自己判断として、セックスの際の体力の衰えは殆ど感じないものの、勃起したときのペニスの硬さがリンゴのように硬かった20歳の頃に比べて、今ではグレープフルーツほどの硬さ(陰茎や亀頭は挿入には十分硬いが完全には硬くはない。)にしかならないということです。

若くて美しい妻をこれからずっと愛していきたいとは思うものの、このままでは数年で使い物にならなくなるのではという不安と焦りがプレッシャーとなり、婚約が正式に決まった途端、セックスの楽しさが半減したということです。
そこで無料相談の段階で亀頭を覆う余分な包皮を除去する包茎手術、亀頭増大や陰茎増大、あるいはシリコンボールなどを挿入することで新しく性器をデザインするという、手術による積極的な改善方法があることをご説明しました。
このような包茎手術、亀頭増大手術、陰茎増大手術は、包茎専門の形成外科で治療できます。性生活が順調であれば夫婦の暮らしに潤いを与えます。ノーストクリニックがその実現に積極的に関わることができれば幸いだと考えています。

※1:EDとは、英語Erectile Dysfunctionの略です。勃起機能の低下を意味し、性交時に十分な勃起が実現・維持できず満足な性交を行なえない状態を示します。
※2:プライバシー守秘のため、個人を特定する情報については伏せております。

フリーダイヤル