包茎が関わる勃起不全の問題(心理的要因)

先日、ある中年の男性がノーストクリニックに来院されて、無料相談を受けられた時のことを少し追加してお話しておこうと思います。

その方は包茎であるために、年齢を重ねると包茎でない人よりも早く勃起不全(ED ※1)になるのでは…?という悩みのご相談でした。
包茎のタイプでも、包皮口が狭い真性包茎やカントン包茎の場合、包皮が意図せずしてむけてしまうと、亀頭が包皮口に強く締め付けられて、元に戻せなくなってしまうと緊急事態となって、救急医療機関に飛び込む事になります。
このような包茎の場合は、まず包茎手術が必須となりますので、心理的要因以前の問題となります。

心理的要因が影響するEDと考えられる症例は、仮性包茎の場合です。勃起した状態では亀頭が露出するため、性行為の際に危機的な問題が起こることはないものの、「包茎が恥ずかしい」という心理的な負の要因が引き金となって、EDを発現する可能性は考えられます。
陰茎を覆う包皮がだぶついているために、陰茎が小さくみえる、あるいは短いと感じるなど陰茎にコンプレックスを抱いていることで、いざという場面で「皮を被った亀頭を見せるのが恥ずかしい」、「ダブついた皮が邪魔をして女性が十分満足できないのではないか?」など、包茎から派生する不安がEDに結びつきます。

包茎とEDの間には明らかな相関関係はありませんが、ノーストクリニックでは、まず包茎に関する悩みについてカウンセリングを行ない、包茎手術と共に心のケアについてもバックアップいたします。
心配な要素を取り除いた上で性行為に挑めば、挿入がうまくいかない、途中で萎えてしまうなど性行為を楽しめないという心配が軽減されます。包茎は、様々な意味で治療できる時代なのです。

ノーストクリニックでは、来院された患者様のプライバシー守秘のため、個人情報は厳重に管理しておりますのでご安心ください。もしご相談したいことがありましたら、ノーストクリニックまでお電話(フリーダイヤル)ください。経験豊富なベテランの男性スタッフに相談に応じます。

※1:勃起不全(ED)とは、Erectile Dysfunctionの頭文字をとった略号です。勃起機能の低下を意味し、具体的には「性交時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行なえない」状態です。

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