夏になると余分な包皮が原因でかぶれてしまう

今年の夏は健康な成人男性でも肉体的にも精神的にもダメージを受けるほどの猛暑です。
街を歩けばドッと汗をかき、わずかな時間の外出でも下着は汗でびっしょりと濡れてしまいます。
中でも陰茎付近は下着が密着しているので特にムレやすくなります。
この時期、包茎の人は亀頭が露出している人よりも衛生面でのデメリットがあります。

流通業のトラック運転手をしている野口さん(仮名※1)は、毎年汗をかく季節になると包茎ならではの悩みがありました。

仮性包茎の野口さんは、荷物の配達途中にトイレで用を足すタイミングがうまく合わないのが日常です。
道路の交通状況で尿意を我慢したり急いで済ませることも多々あります。尿をしっかり拭いきれず、包皮に残ることもあります。
そのため残尿や汗、恥垢などが包皮に留まり、そこに雑菌が繁殖し炎症を起こしていました。

皮膚科で処方してもらう軟膏を塗るなどして対処してきましたが、痒(かゆ)みばかりでなく独特の異臭が出てくるため、配達先でその臭いが相手に不快な思いをさせているのではないかと悩んでいました。
もともとの原因である包茎の問題を解決しないと、いつまでもこの問題から逃れられないと考え、ノーストクリニックの包茎の無料相談に電話したということです。

当院では、お悩みをしっかり把握した上で包茎手術を提案致しました。
野口さんが包茎の手術を決心した理由として、包茎手術にかかる時間は1時間程度で、入院・通院の必要もないこと、シャワーは包茎手術当日から可能であること、治療翌日から通常の生活を送れるようになるということが決め手となりました。

野口さんは、やっと長年の悩みから開放されたと笑顔でお話しされていました。
包茎は、様々な問題の原因となります。「誰にも相談できない」と一人で悩むより、まずはノーストクリニックに相談下さい。

全国に拠点があるノーストクリニックでは、無料相談がご利用になれます。
包茎の具体的状況は個人差がありますので、来院する前の段階としてお近くのノーストクリニックにお電話(フリーダイヤル)やホームページのお問い合わせなどでご連絡いただければ、専門の男性カウンセラーが24時間対応いたします。

※1:ノーストクリニックに相談された方のプライバシー守秘のため、個人を特定する情報については伏せております。

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