真性包茎の男性に多い先細ペニスを改造する

幼児期の男子のペニスは、ほぼ100%が包茎です。
亀頭は包皮に包まれて体が成熟する時期まで生殖器を保護し、大切に守られています。
亀頭が露出するようになるのは、精巣が成熟をはじめる第二次性徴の時期です。
生殖をする時の準備として亀頭は大きくなり、カリも発達します。
露出した亀頭によって包皮はペニスの付け根方向へと後退します。亀頭はカリの部分が太くなることで、膣内での接触摩擦が効果的に行なえるようになり、快感も高まります。

しかし真性包茎やカントン包茎の場合、太く増大すべき時期に亀頭は包皮に阻まれて、成長期が終わった後には、カリが発達していない先細りの細長い亀頭になってしまうリスクがあります。
その後、包茎手術などによって亀頭がむき出しになったとしても、成長期が終わった亀頭が自然に太くなる可能性はほぼありません。

真性包茎の平田さん(仮名※1)は、ノーストクリニックで包茎手術の相談をされた際に、手術後に露出した細長い亀頭は、一般的な人のように太くなるかという質問をされました。

残念ながら亀頭やカリの部分が自然に太くなることはありません。
そこで、亀頭周囲にヒアルロン酸を注入する「亀頭増大術」を包茎手術とともに受けてはいかがでしょうか、と提案致しました。

細長い亀頭のシルエットが気になっていた平田さんは亀頭増大の治療にも関心を持ち、最終的に包茎手術と亀頭増大術を同時に受けることにしました。
亀頭の太さは成人男性のシンボルともよく言われますので、見栄えが良くなったシルエットを得ることは自信にもつながります。

全国に拠点があるノーストクリニックでは、無料相談がご利用になれます。包茎であることのデメリットは様々です。包茎の状態には個人差があります。
お近くのノーストクリニックにお電話(フリーダイヤル)やホームページのお問い合わせなどでご連絡いただければ、専門の男性カウンセラーが24時間対応いたします。

※1:ノーストクリニックに相談された方のプライバシー守秘のため、個人を特定する情報については伏せております。

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