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包茎の先端治療
当院の包茎手術法『美容形成術』
『美容形成術』は30年以上の実績と経験を持つ、東京ノーストクリニックだけが行える独自の医療技術です。美容形成手術のテクニックやノウハウを応用して研究開発した技術であり、精度の高い包茎手術を実現します。
包茎手術では症状の改善だけでなく見た目を良くすることが大切です。そのため当院では数十倍に拡大できるマイクロスコープ(電子顕微鏡)を使用して正確に施術部位を確認し、包茎手術に特化した持針器、ピンセット、メスを用いて精度の高い手術を行います。そのため、東京ノーストクリニックならば『美容形成術』を駆使して、見た目にこだわった包茎手術をご提供可能です。「手術跡を目立たせたくない」という方もご安心ください。
※包茎手術と同時に「亀頭周辺のブツブツ治療」や「亀頭増大・強化」「シリコンボール挿入」などのペニスをパワーアップさせる手術も行えます。
詳しくはそれぞれのコーナーをご覧ください。
独自の包茎手術法
当院でご提供する包茎手術は大きく分けて以下の2種類があります。
切らない包茎手術
切らない包茎手術:施術時間目安 30分
切らない包茎手術には3つの方法があります。いずれの場合も軽度な仮性包茎のみに適用可能です。重度の仮性包茎・真性包茎・カントン包茎の場合は適用外となります。
・二重まぶた整形技法の応用
包皮に人工的なシワを作り出して、医療用ボンドや糸を用いてペニスの根元方向に寄せ、固定させます。
・長茎術の応用
陰茎海綿体を引き出す長茎術を行うことでペニスが長くなったように見えると、包皮の余りも軽減されたように感じられます。
・亀頭増大術の応用
ヒアルロン酸を注入し亀頭を増大させることで、包皮が亀頭に被らないようにします。亀頭そのものが大きくなっているため、勃起時・非勃起時ともに包皮は戻りにくくなります。
環状切開術 吸収糸
環状切開術 吸収糸:施術時間目安40分
環状切開術とは、ペニスの長さと包皮の長さを把握し、亀頭側にある包皮(内板)から根元側にある包皮(外板)までの余っている包皮を環状に切除して縫合する手術方法です。簡単にいえば、余っている包皮を輪切りにする方法で、工程としてはそれほど難しくありません。そのため、一般的な泌尿器科でも行われています。
しかし、通常の環状切開術では手術跡が目立ちやすく、勃起時に突っ張り感が出るなど仕上がりの悪さに不満を感じる方が少なくありません。
当院では知識・経験豊富な包茎手術専門医が患者さんの勃起時のペニスサイズを測り、皮の余り具合をミリ単位で精密計測。さらに「3D精密曲線作図法」で見た目にこだわり、手作業にて丁寧に精密な治療ラインを設定します。包皮の突っ張りも生じにくく、治療痕も目立たないため仕上がりもご満足いただけることでしょう。
さらにその上で、東京ノーストクリニック独自の医療技術である『美容形成術』を用いれば、驚きの仕上がりをご提供できます。
また、当院で使用する縫合糸は体内にて分解・吸収される「吸収糸」です。術後、抜糸のためにご来院いただく必要がないため手間がかかりません。
治療・アフターケアについて
手術の前に担当スタッフより治療内容について改めてご説明いたします。ご不明点やご不安などあれば、お気軽にお尋ねください。わかりやすく丁寧にお答えいたします。
当院の包茎手術では入院や通院は不要です。縫合には吸収糸を使用しますので、術後に抜糸のためにご来院いただく必要もございません。ただし、痛みがひかない、出血が止まらないなどの問題が発生した際は対応いたしますので、速やかにご来院くださいますようお願いいたします。
シャワーは患部を濡らさないようにしていただければ手術当日から可能です。入浴については1週間後くらいを目安に可能となります。セックスやマスターベーションについては、患部が完全に回復する3週間後を目安に可能となります。
術前・術後でご不明な点やご不安などあれば、お電話やメールにてお気軽にお問い合わせください。24時間365日、男性スタッフが丁寧に対応いたします。
ノーストの美容形成術に伴う主なリスク・副作用および術後の注意事項
包茎手術は包皮の切除・縫合を伴う外科手術です。手術後の症状や回復期間、仕上がりには個人差があり、以下の症状や合併症が生じる可能性があります。
手術痕や色調差が目立つことがあります
包皮は亀頭側と陰茎の根元側で色調が異なるため、切除する範囲や縫合する位置、傷の治り方などによって、縫合部の傷跡や色調差が目立つことがあります。
術後の仕上がりには個人差があり、傷跡や色調差が完全に目立たなくなることを保証するものではありません。
突っ張り感や痛みなどが生じることがあります
手術後は、勃起時の突っ張り感、違和感、痛み、感覚の変化などが生じることがあります。時間の経過とともに軽減する場合がありますが、症状が続くこともあります。
また、包皮の切除範囲などによって狭窄が生じ、勃起時に痛みが出ることがあります。症状の程度によっては、診察や追加処置、修正手術が必要になる場合があります。
術後は一定の回復期間が必要です
手術後は、包皮を切除・縫合した部分が治癒するまで一定の期間を要します。傷が治るまでの間は、入浴、運動、仕事、性行為などに制限が生じます。
入浴
手術当日は、患部を濡らさないようにしたうえでシャワーを利用できます。術後3~4日程度を目安に、患部をやさしく洗えるようになります。湯船への入浴は、術後1~2週間程度が目安です。
運動
歩行は手術当日から可能です。軽い運動は術後1週間程度、激しい運動やスポーツは術後3~4週間程度控える必要があります。
仕事
デスクワークは翌日から行える場合があります。重量物を運ぶ仕事や下半身に強く力がかかる仕事については、患部の状態を確認しながら再開してください。
性行為
術後2~3週間程度で傷が塞がったように見える場合でも、強い刺激によって傷が開いたり、出血したりする可能性があります。性行為や自慰行為の再開は、術後4週間程度が目安です。
記載している期間は一般的な目安であり、手術方法や術後の経過によって異なります。患部に強い痛み、出血、腫れなどの異常がある場合や、症状が長引く場合は、速やかに医療機関へご相談ください。術後の生活については、担当医の指示に従ってください。
不安なこと、疑問なこと、是非お電話もしくはメールでお問い合わせ下さい!
まとめ
包茎は男性にとって機能的な問題だけでなく、コンプレックスとなり精神的な負担となるものです。だからこそ、包茎手術では機能面の改善はもちろん、見た目にこだわった仕上がりを目指さなければなりません。これはなかなか一般的な泌尿器科では実現できないものです。
当院は包茎手術を専門に行うクリニックとして、機能性と審美性を両立させた包茎手術をご提供いたします。痛みの少ない切らない包茎手術、精密な事前診断と正確な施術によって仕上がりにこだわった環状切開術からお選びいただけます。術前のご説明はわかりやすく丁寧に、アフターケアも患者さんに寄り添ってしっかりと行っています。包茎手術をお考えなら、独自技術の『美容形成術』で仕上がりにこだわった手術をご提供できる、東京ノーストクリニックにお任せください。


