当院では、患者様に安心・安全な医療を提供するため、厚生労働省の指針および医師法第17条(無資格医業の禁止)に基づき、以下の通り厳格な診療体制を敷いております。
昨今、自由診療分野において「非医療従事者による診断」が問題視されておりますが、当院では患者様の安心安全を第一に考え、医療の透明性を確保することをお約束いたします。
1. 医師による直接的な診断の徹底
術式の決定や医学的な判断を、医師免許を持たないカウンセラーが行うことは一切ございません。必ず担当医師が患者様の患部を直接視診・触診し、医学的知見に基づいて最適な治療方針を決定(診断)いたします。
2. 適切なインフォームド・コンセント(説明と同意)
手術に伴うリスク、副作用、合併症の可能性については、担当医師が直接口頭にて説明を行います。患者様が医学的な内容を十分に理解し、ご納得いただいた上で治療を開始する体制を徹底しております。
3. 専門スタッフによる多角的なサポート体制
当院では、医師による医学的診断に加え、専任のカウンセラーによる事務的サポートを分離して行っております。
医師: 診察、診断、術式の決定、手術の実施、医学的説明
カウンセラー: 費用の内訳説明、お支払い方法のご相談、アフターケアの予約管理
役割を明確に分担することで、医師は治療に専念し、患者様はリラックスして事務的なご相談ができる環境を整えております。
4. 法令遵守に向けた継続的な取り組み
当院では、全スタッフを対象としたコンプライアンス研修を定期的に実施し、常に最新の行政ガイドラインに基づいた適正な運営を追求しております。


