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包茎手術の跡や傷跡を残さないコツと修正術 投稿日:2022年7月1日

包茎というコンプレックスを解消するため思い切って包茎手術をしたのに、傷跡など見た目が気になって見た目の修正手術を希望するという方は少なくありません。新しい門出を気持ちよくスタートしたいはずなのに、とても残念でもったいないことです。本記事では、傷跡が残る理由や傷跡が残りにくい手術の方法や修正術について解説します。包茎手術を受けたいけど跡が気になる方や、術後の傷跡ができて悩んでいる方も病院選びの参考にしてください。

包茎手術で傷跡が残る理由

包茎手術を傷跡や亀頭の変形などなく、キレイに仕上げるためには傷跡が残ってしまう理由を知ることが大切です。

執刀医の技術力

包茎手術にあたる医師にはただ治すだけを目的とした医師と、治した後の見た目もできる限り美しくしようとする医師がいます。両者の仕上がりの違いは包皮を切開するライン決めからすでに決まっていて、包皮の切除や縫合などすべての工程でテクニックが異なるので仕上がりの美しさは医師の経験により左右されます。

傷跡が残りやすい体質

どんなに医師の縫合技術が優れていても、傷跡になりやすいのがケロイド体質の方です。遺伝的な体質もあれば、飲酒やホルモンバランスの変化なども影響することもあります。もともと傷が残りやすい方は、ケロイド体質かどうかを形成外科専門医に診断してもらい、術後の経過を相談してみるのも有効です。

炎症や腫れが長引く

傷跡を綺麗に治したいなら炎症を早く鎮めることです。傷が完全に落ち着いていない状態で皮膚が引っ張られると、炎症が長引き腫れも引きません。また、細菌が傷口に入ると炎症が起こって傷がなかなか治りません。腫れの少ない縫合技術もありますが、日々の安静や感染予防が大切です。

手術後の管理が守られない

術後の管理を甘く見ていると、傷が盛り上がって跡になり後悔するかもしれません。手術後3週間は傷跡の安静のために激しい運動やマスターベーション、性行為を控えるように説明しますが、我慢できずに傷を引っ張ったり摩擦を加えたりしてしまう方がいます。指導した内容を守っていただけないと、傷が開いて目立つ上にボコボコした状態で跡になることもあります。

傷跡が目立ちにくい手術の方法

ノーストクリニックで行う包茎手術は美容整形医療のテクニックを活かしています。一般的な環状切開術でも、専門的な技術を応用した仕上がりの美しさが自慢です。30年も包茎の男性と向きあい、豊富な知識と経験をもとに包茎手術を行っているので後悔しない手術ができます。

目立ちにくい美容形成術

一般的な包茎の手術は、陰茎の中央で皮を切除する方法でツートンカラーになって跡が目立ちます。加えて、通常の外科的縫合だと縫った跡がボコボコ・ガタガタとしたり、よじれやひきつれになったりと違和感が残ります。 ノーストクリニックの縫合法は美容整形の縫合を基礎に独自に開発した「マイクロ・コンプリート・スーチャー」です。繊細で細かい縫合ができ、手術をしたことが分からないほど自然な仕上がりになります。

3D精密曲線作図法

ノーストクリニックは、一人ひとりのペニスに適したオーダーメイド治療です。包茎の仕上がりを決める包皮の測定を数mm単位で計測し、細かい手作業で丁寧に切開ラインを決めていくことで失敗のないキレイな仕上がりを実現できます。治療後に包皮の過不足やアンバランスもなく、安心して手術を受けていただけます。

包茎手術で後悔している人には修正術

せっかく包茎を手術で治したのに「傷跡が盛り上がって変だ」「イマイチ皮がむけない」など、見た目が悪くなって失敗したと感じている方向けの修正術があります。 ノーストクリニックでは包皮の伸縮率の計測やトリミングなどの高度な手術も可能です。傷跡を修正するには硬く瘢痕化した包皮を取り除いて、包皮が引っ張られる力の方向を考えて縫うことが大切です。 ただし、丁寧に修正手術をしたとしてもケロイドの体質の方は再発する可能性があります。形成外科や皮膚科専門医でもステロイドテープなどの傷跡治療を行っているので相談してみるのもいいでしょう。 手術後しばらくは傷跡をキレイに治すために、傷が引っ張られないように過ごしていただきますが、飲酒、運動、勃起にも気を付けて血流の増加を起こさないようにご協力ください。

キレイに治したいならノーストクリニック

包茎手術を成功させるのは医師の務めですが、同じくらい術後の管理も大切です。ノーストクリニックでは術後の消毒や洗浄などの衛生面から安静などの生活面まで丁寧に指導して、仕上がりに満足いただけるように努めます。他院では修正できないと断られた方も、ぜひご相談ください。 手術後は問題なく経過できるのが理想ですが、万が一の備えとしてすぐに相談できる窓口があるのは心強いはずです。手術が終了したあとも引き続き、患者様の不安や心配の種に寄り添います。ご希望や必要があれば何度でもお越しいただけるよう、アフターケアは無料で対応いたします。包茎の手術の跡が分からないくらいに自然な仕上がりが期待できます。包茎手術のお悩みは、ぜひノーストクリニックへおまかせください。

監修者情報

監修者 田中泰吉

東京ノーストクリニック 総院長

最終学歴
昭和49年 大阪医科大学医学部卒業
昭和49年 医師国家試験合格
職歴
平成02年 田中クリニック 開院
平成11年 田中クリニック 閉院・移転
平成13年 田中クリニック 院長就任
平成13年 田中クリニックを東京ノーストクリニックに名称変更
平成15年 医療法人 八龍会 なかみどりクリニック 勤務
平成24年 東京ノーストクリニック 総院長
平成26年 医療法人 八龍会 なかみどりクリニック 管理者就任
平成27年 東京ノーストクリニック 梅田院 非常勤就任
著書
男のためのノースト最強治療法 | 田中泰吉 (著)

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