1. 包茎手術の東京ノーストクリニック HOME
  2. 包茎手術 お役立ち情報
  3. 仮性包茎って手術しないといけないの?自分で治す方法と注意点

仮性包茎って手術しないといけないの?自分で治す方法と注意点 投稿日:2022年3月22日

日本人男性は仮性包茎による見た目や女性との付き合いに悩んでいる方が多くいます。しかし、自分が仮性包茎なのか、治した方がいいのか、分かっていないという方もいます。本記事では仮性包茎の特徴や仮性包茎を治す方法とリスク、手術費用が安くなる方法などについて紹介しています。費用をかけずに仮性包茎を治したい方や、仮性包茎を自分で治す方法について知りたい方は必見です。

仮性包茎ってどんなの?治療は必要?

仮性包茎は亀頭が包皮に覆われているのが通常の状態です。亀頭がすっぽりと包皮に隠れてしまう重度のタイプから亀頭は少し露出していてもカリが隠れる軽度のタイプなど包皮のかぶり方には差があります。ペニスのサイズに対して包皮が多く、ダブついている服を着ているイメージをすると分かり易いかもしれません。 仮性包茎の中にはカントン包茎になりやすい包皮口の狭いタイプもあり、自分では判断が難しいケースもあります。仮性包茎が真性包茎やカントン包茎と違うのは、勃起すれば正常に亀頭が出てくる点です。ただし包皮の余り具合によってはペニスが大きくなると皮から自然と亀頭が出てくるものや、手で包皮をむいて亀頭が出てくるものがあります。 仮性包茎でも包皮口が狭いと亀頭を出すときに少しの痛みや抵抗を感じます。無理にむいていると皮が固くなってカントン包茎を起こすかもしれません。しかしほとんどの場合、日常生活や性行為で大きな問題を感じることは少ないでしょう。

仮性包茎に多い悩み

仮性包茎では「見た目に関する悩み」と「性行為に関する悩み」による精神面での悩みが多くあります。 同じ男性に対しては自分のペニスのサイズが小さいと「劣等感」を抱いており、女性に対しては早漏による「引け目」を感じているケースが目立ちます。デリケートな問題は人に打ち明けにくく、対人関係で自分に自信を持てないことは精神的にとても大きな負担です。 皮によって亀頭が包まれていると常に刺激から守られた状態になっていて、性行為の際に刺激を感じやすくなります。早いタイミングで射精しやすく、挿入するときにも皮が邪魔してうまく挿入できないこともあります。性行為のたびに、相手が満足できていないかもしれないと自信が持てなくなって女性関係に消極的になってしまうのです。 精神的な悩みに比べると衛生面での悩みの頻度は低いですが、仮性包茎では「臭いや炎症に対する悩み」もあります。仮性包茎では余った皮の内側が洗いにくく、垢がたまっていくと臭いやかゆみの原因になります。しっかり皮をむいて亀頭を露出させて洗えば、亀頭包皮炎や性病などにかかりにくくなるでしょう。ほかにも陰毛が絡んで痛いなど、個人によって悩みの程度や頻度は異なります。

仮性包茎の悩みは日本人男性だけ?

包茎だからといって悲観的になる必要はありません。男性はコンプレックスに感じている包茎ですが、意外にも女性は包茎に対して「特に気にしていない」という意見もあります。さらに、日本人男性は過半数が包茎であり、そのほとんどが仮性包茎です。同じ境遇の人の方が多いということになります。 世界的に見て日本人は仮性包茎の割合が多いのですが、人種の違いというよりは宗教的に小さなうちに包皮をむく儀式がある国や包茎手術が一般的な国など文化的な違いが関係しています。仮性包茎を恥ずかしいことではなく自然な生き方だとしている国もあります。

仮性包茎は治療しなくてもいい

仮性包茎の場合には医学的に手術の必要性はありません。しかしたびたび炎症を起こすなど、日常生活で困ることが頻回にあれば治療が必要になりますし、そういったトラブルを避けるために仮性包茎を治しておくという方もいます。 仮性包茎のお悩みはちょっとしたコツで解消できることもあります。さまざまな方法やリスクなどを確認して、確実に治療したいという方は手術を検討してみましょう。 実際に手術をすれば、包皮を洗う手間がなくなり、包茎による病気のリスクが減ってコンプレックスの解消にもつながります。堂々と生きていくために包茎手術を選択されている方もいます。

仮性包茎は自力で治せる?テープやリングを使う方法

仮性包茎を恥ずかしいと思うあまり、誰にも相談できずに1人で治そうとする方がいます。通販などでは安価な包茎を治す矯正グッズが売られていて、実際に使用したことがある方もいるかもしれません。確かに手術をしないで包茎が治せるのであれば、費用もかからず手術による手間も省けます。代表的な矯正グッズを以下に挙げますが、自力の方法では限界があり、完璧に包茎を治すことはあまり現実的ではありません。

テープ

矯正器具の中でもテープを貼る簡易的な矯正器具です。伸縮性のある専用のテープは違和感のないように改良されているものもあり、毎日張り替えて包皮にむき癖をつける目的で使用します。テープに似たようなものとして自宅にあるセロハンテープや絆創膏を代用するのはトラブルの元になります。

リング

包皮をむいて亀頭を出した状態でリングを装着し、包皮が亀頭に戻らないようにキープする道具です。皮をむく癖をつけるため、リングは日中用や就寝用として使い分けながら装着します。入浴の際には必ず外して包皮とリングを丁寧に洗いましょう。

仮性包茎を自分で治すときの注意点

包皮口が狭い仮性包茎は、無理にむこうとするとカントン包茎になってしまい血流障害を起こす危険があります。そうした場合には、締め付けを解除する手術が必要です。そこまで悪化しないとしても、無理にむくことで、包皮や亀頭が傷ついて炎症を起こし、亀頭包皮炎を起こすリスクも高まります。 陰茎の皮膚は身体の中でもかなり薄く、とてもデリケートな構造です。直接テープを貼り・剥がす刺激やリングの摩擦が刺激になって、かゆみや腫れといったトラブルを起こす可能性もあります。 小さな傷から包皮と亀頭が癒着を起こして真性包茎へと悪化することも考えられ、もし矯正器具を使用するときには細心の注意が必要です。 これだけのリスクを冒しても、仮性包茎は結局のところ自力で治すことは難しいでしょう。包茎の原因となっている包皮の余りを自力では取り除くことができないからです。世の中にはさまざまな矯正グッズがありますが、余った包皮を除去できるものはありません。 また自力で仮性包茎を治すときには、どんな健康被害が起こっても自己責任になります。安全性のある確実な方法で仮性包茎を治したいのであれば、包茎手術が適しています。

仮性包茎はどんな手術?リスクや実際の費用は?

仮性包茎の手術は一般泌尿器科では受けられません。生活する上で治療しないといけないほどの問題がないと判断されているからです。美容形成クリニックや包茎専門クリニック、泌尿器科クリニックであれば、自由診療で手術を受けることができます。健康保険が利かないこともあり費用は高額に感じますが、手術の方法には美容的な仕上がりが重視されているので安心です。

仮性包茎手術のリスク

仮性包茎では余った皮を取り除いて、亀頭が露出するように手術します。皮を切り取る範囲が広すぎると、勃起したときに突っ張って痛みを生じることがあります。逆に皮を切り取る範囲が少ないと包茎が改善されません。皮の縫い合わせも高い技術が必要で、包皮のねじれや傷跡がガタガタにならないようにします。 自由診療の手術は方法がさまざまで、術式によっては性感低下や手術痕が目立ちやすくなることもあります。しかし、これらの手術のリスクは知識や経験が豊富な執刀医であれば回避できます。

実際にかかる手術費用

美容形成をしない手術なら10万円前後で受けられます。自由診療による治療は基本的に美容形成範囲の手術になるため費用は高くなります。さらに各クリニックによって料金設定がされていて、20~300万円と幅が広くオプションも様々です 包茎治療にかかる費用は基本の手術に成形術を加えたものや、麻酔料やカウンセリング料などがすでにセットされた価格など多種多様です。総額だけではなく、何に費用がかかっているのか内訳もきちんと確認しましょう。

仮性包茎はいつ治すのが理想的?

仮性包茎を治したいという方は10歳頃から手術を受けることができます。しかしペニスが成長をしている段階では包茎が自然治癒する可能性もあります。思春期を過ぎた頃でも包茎のままだった場合、治すためには治療が必要となり18歳~20代で手術を受ける方が多いです。最近では高齢による包皮のたるみで亀頭が隠れてしまった方が包茎手術を受けることも多いです。 包茎による悩みは、自分のペニスへの劣等感から女性との性的な関係への不安へと広がります。性的な場面を避ける傾向が見られ、さらには緊張から勃起不全へと発展する可能性もあります。 成人された男性であれば包茎手術はいつでもできるので、辛い経験をする前に治療を受けることで今後の性生活が楽しめるようになるでしょう。

仮性包茎手術は専門機関なら割引制度がある

仮性包茎の手術は保険適用されないため高額になりやすく、費用面で一歩踏み出せないという方もいるのではないでしょうか。そういった方にも手術が受け易くなるように、包茎を専門的に治療するクリニックではさまざまな割引特典や期間限定キャンペーンなどが用意されています。一般病院ではこのような割引やキャンペーンが行われることはまずありません。クリニックによって割引率や割引対象者が異なるのでうまく活用して治療を受けましょう。 仮性包茎でお悩みの方はたくさんいます。まずは無料カウンセリングで抱えている悩みを吐き出してみましょう。手術を受けなくても悩みを解決できる可能性はありますし、治療についての質問はどんな内容でも受け付けています。

ノーストクリニックでの試み

思春期を過ぎた学生さんが気軽に来院できるように、ノーストクリニックでは学割をご用意しています。美容形成術を含まない包茎手術であれば学割によって66,000円(税込)で包茎手術を受けることが可能です。また学生さんでなくてもWEBでご予約された方はWEB割を適用させていただきますのでお得に手術を受けていただけます。 ノーストクリニックでは手術にかかる費用の内容を明確にご提示しています。お急ぎの方にはカウンセリング当日の手術も可能です。詳しくは無料カウンセリングでご相談ください。仮性包茎の悩みを一緒に解決していきましょう。

監修者情報

監修者 田中泰吉

東京ノーストクリニック 総院長

最終学歴
昭和49年 大阪医科大学医学部卒業
職歴
平成02年 東京ノーストクリニック大阪院 院長
平成24年 東京ノーストクリニック 総院長

関連記事

フリーダイヤル