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仮性包茎の治し方を解説!自力で治す方法や時期、包茎手術の注意点も 投稿日:2022年7月11日

仮性包茎で悩んでいると毎日が鬱々として面白くない!そんな日々から脱出するために仮性包茎を治す方法を教えます。自力で治す方法や手術の治療方法などを知り、自分に適した治し方を探してみましょう。仮性包茎を治すための時期や注意点についても紹介します。仮性包茎を治した方が良いかどうかも判断できるようになります。

仮性包茎とは

仮性包茎は亀頭が包皮をかぶった状態ではあれど、包皮を剥けば亀頭を出せる包茎です。 仮性包茎には包皮のかぶり方によって程度があり、軽度の仮性包茎は勃起するだけで自然と亀頭が出てくる状態です。重度になると勃起しても亀頭は包皮で覆われたままで、自分で包皮を下ろしてもほとんど亀頭が出てこられません。

仮性包茎は何割?

日本で最も多いペニスの状態は仮性包茎です。ハッキリと仮性包茎の割合を明確にした調査はありませんが、日本人男性の6~8割程度が仮性包茎であると認識されています。 仮性包茎は、真性包茎やカントン包茎のように性行為や日常生活にトラブルが生じることはほとんどありません。そのため、治す必要のない包茎に分類されます。 しかし、重度の仮性包茎は人付き合いによる悩みや生活上でのデメリットが生じやすいタイプです。仮性包茎でも生活に支障を感じて治療が必要だと感じている人も多くいます。

仮性包茎の悩みやデメリット

仮性包茎には特有の症状はありません。しかし、包皮をかぶったペニスは子どものペニスのように見え、見た目からコンプレックスに感じてしまうことがあります。 また、包皮をかぶっている亀頭は外的な刺激に弱く、早漏の傾向があります。亀頭や包皮を清潔にできていないと、臭いや性病を発生させるため衛生管理には細心の注意が必要です。 包皮の余りが多く亀頭が出にくい仮性包茎は、亀頭や包皮が不潔になり炎症を起こしやすくなります。包皮や亀頭が炎症を起こすと、赤く腫れて痛みを生じて仕事や生活に影響します。炎症を治すには抗生剤などの外用剤や内服薬を行いますが、完治までは日にちが必要です。 亀頭包皮炎以外にも尿路感染症や精嚢炎なども起こしやすく、全身性の感染症になる可能性もあります。たびたび炎症を繰り返していると、不妊症へとつながるケースもあるのです。 亀頭包皮炎を頻回に発症すると包皮の厚みが増して硬くなり、カントン包茎を起こすリスクも高くなります。さらに包皮口が狭まり、包皮の口から亀頭を出せなくなる真性包茎へと移行すると、もう亀頭を出すことはできません。 仮性包茎で手術が必要になるのは、包皮炎を繰り返して今後包茎や病気のリスクが高い場合です。自分できちんと管理ができれば問題はありませんが、高齢になって生活で支障を伴うことが多くなると手術が必要になるでしょう。

仮性包茎を自力で治す方法

仮性包茎を自分で治すために最も手軽に使用されているのは、テープやリングなどの矯正器です。 【代表的な包茎矯正器具】 矯正リング:包皮を下して亀頭の下に装着し、包皮が戻らないようにする サックタイプ:亀頭にはめて、包皮が剥けた状態にする 矯正テープ:包皮を根元に下ろした状態してテープで固定する 仮性包茎の程度が軽度であれば矯正器具も役に立つかもしれませんが、使用している間しか亀頭を露出できません。性行為のときなどに矯正器具を外すと、結局元に戻るため包茎であることがバレてしまいます。亀頭を出して生活することで早漏対策にはなるかもしれませんが、実際に包茎を治すことはできません。 また、包茎口が狭い仮性包茎の人が矯正器具を使って無理に亀頭を出すとカントン包茎になるリスクもあります。包茎を治すには包茎の状態を見極めて適切な処置を行うことが大切です。自分で治すのであればなおさら、包茎の状態と治す方法について正しい知識を得なければなりません。

包茎はいつ治るの?治療を始めるのは何歳までに?

手術は何歳までにするの?

成人してから包茎を治すなら手術が必要ですが、仮性包茎で手術をするタイミングはペニスの成長が止まった18歳以上です。それまでは手術ができないわけではありませんが、自然に治る時期が過ぎた年齢が目安になります。 真性包茎やカントン包茎で生活に支障を感じている場合には、18歳より前に手術ができます。包皮輪が狭い仮性包茎はカントンを起こすリスクがあるため、18歳を待たずに早めに手術を受けておくことで安心できるでしょう。

仮性包茎で手術を受ける理由

仮性包茎は健康を害するケースが少ないことから放置できる包茎ですが、それでもちゃんと治したい場合には手術が必要です。自分で治すことや管理を続けることに限界を感じ、友人との付き合いや性行為での失敗から手術を受ける決心をする人もいます。 【手術を受ける理由】 ・衛生的に気になる ・病気になるのが嫌 ・自分に自信が持てない ・異性にも同性にも包茎だと思われるのが恥ずかしい ・性行為で満足できない ・早漏の原因だと思った

仮性包茎を治す手術について

仮性包茎を治す手術は包皮の余りを切って亀頭を出せるようにする手術と、包皮を根元に寄せておける切らない手術があります。

包皮を切る手術のメリット・デメリット

包皮を切る手術は根本治療になるので、矯正器のように戻る心配がありません。また、包皮を取り除く手術なら重度の仮性包茎でも治すことができます。 ただし、手術にもさまざまな方法があり、見た目にツートンカラーになることもあれば自然なペニスに仕上げることも可能です。手術をする医師の腕によっても、仕上がりやリスクの発生に差が出ます。 【包皮を切る手術】 環状切開法:ペニスの中央部分で包皮を切除する方法で、一般的な包茎手術 亀頭直下切開法;亀頭のすぐしたから切除して包皮を縫い合わせる方法で技術が必要な包茎手術 陰茎根元切開法:ペニスの根元の包皮を切る方法で、陰毛で傷跡を隠す手術 背面切開法:ペニスの背面の包皮に切り込みを入れる簡単な手術 クランプ法:包茎手術を簡単にする専用機器を使った手術

切らない簡単な手術のメリット・デメリット

包皮を切らない手術は根本手術ではないので、重度な包茎手術には向きません。手術で亀頭を出せるようにはなりますが、包茎そのものが治せるわけではありません。 切る手術よりも短時間で終わり、身体への負担が少ない方法です。腫れなどのダウンタイムも短く、気軽に仮性包茎を治せます。忙しくて手術後の管理が難しい方や、身体を動かす仕事で手術を受けるのが心配な方などにも選ばれています。 【包皮を切らない手術】 糸を使った手術:包皮を根元に寄せて糸で結んで固定する手術 ヒアルロン酸注入:亀頭にヒアルロン酸を注入して増大させ、包皮を戻りにくくする手術

仮性包茎手術を受ける際の注意点

仮性包茎に関わらず、手術には痛みや腫れ、出血などのリスクが生じます。仮性包茎を治す包茎手術を受ける際には後悔することがないように、手術の効果だけでなくリスクやデメリットについても説明してもらうことが大切です。自分が納得して手術を受けられるクリニックや医師を見つけられるとトラブルが少ないでしょう。

手術方法の決め方

手術にはさまざまな方法があります。自分の包茎や自分の生活スタイルに合った方法の手術を選択しましょう。手術を選択する際にはそれぞれの手術の仕上がりだけでなく、手術後の生活制限などの違いも十分に理解して選びましょう。

オプションの必要性と費用の仕組み

包茎手術を受けて後悔する原因として、思った以上に費用がかかることが挙げられます。仮性包茎手術の相場は8~20万円程度と幅広いのですが、包茎を治すだけでなく亀頭を増大するなどの豊富なオプションがあるので包茎手術とまとめて受ける方は高額になりがちです。

アフターケア

医療機関によってアフターフォローの体制が違います。包茎手術はデリケートな手術です。術後の痛みや腫れなど生活する中でも気になることが出てくるはずなので、術後の経過をいつでも相談できる体制が整っていると安心できます。

まとめ

仮性包茎を治すなら18歳以降に信頼できる医療機関で手術を受けましょう。手術はメリットやデメリットから自分で納得できる方法を選ぶことです。東京ノーストクリニックでは治療を考えているすべての人に無料で24時間相談ができます。手術を受ける前でも手術後でも、治療について気になることがあればいつでも電話やメールで相談可能です。もう仮性包茎で悩まないために、私たちとはじめの一歩を踏み出しましょう!

監修者情報

監修者 田中泰吉

東京ノーストクリニック 総院長

最終学歴
昭和49年 大阪医科大学医学部卒業
昭和49年 医師国家試験合格
職歴
平成02年 田中クリニック 開院
平成11年 田中クリニック 閉院・移転
平成13年 田中クリニック 院長就任
平成13年 田中クリニックを東京ノーストクリニックに名称変更
平成15年 医療法人 八龍会 なかみどりクリニック 勤務
平成24年 東京ノーストクリニック 総院長
平成26年 医療法人 八龍会 なかみどりクリニック 管理者就任
平成27年 東京ノーストクリニック 梅田院 非常勤就任
著書
男のためのノースト最強治療法 | 田中泰吉 (著)

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