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亀頭をサイズアップできる亀頭増大手術って何?効果やメリット・デメリット 投稿日:2022年7月11日

亀頭が小さくて男としての自信がないなら、亀頭増大術を受けてみませんか。亀頭をサイズアップできる増大術の方法や効果、亀頭を大きくすることのメリット・デメリットについても解説します。亀頭を強くして性生活を楽しみたい方や、女性に喜んでもらいたい方にもおすすめです。亀頭増大術を受けたいけど迷っている方は参考にしてください。

亀頭をサイズアップするメリット

亀頭が大きくなることで、生活の中にどのような良いことがあるのでしょうか。亀頭のサイズは男性だけでなく、女性にとってもメリットがあります。 【亀頭が大きくなるメリット】 ・ペニスが力強く見え、男性として自信が持てる ・亀頭が刺激に強くなって性行為時の持続力がつく ・性行為の際に膣内に与える刺激感を高められる ・軽度の仮性包茎なら改善できる ・全体的にバランスの良い亀頭になる 亀頭が大きいと、ペニスが全体的にたくましく見えます。軽度な仮性包茎なら亀頭のサイズアップで包茎が治ることもあります。太くて大きいペニスは男性としての自信につながり、サウナや温泉で堂々と、男性同士の裸の付き合いができるようになるのも嬉しいことです。 亀頭を大きくするとカリの高さがしっかり出せるので、自然と膣壁への刺激が高まります。さらに、ヒアルロン酸で亀頭に厚みを出せば刺激に強くなって、早漏気味の方でも射精までの時間を延ばすことが可能です。刺激が強く長くできれば、女性の満足感にもつながります。 亀頭増大は男性としての自信をもたらすだけでなく、男女ともに性行為への満足感を高めてくれます。すでに今亀頭が小さいことで悩んでいるなら、亀頭増大術を受けるメリットはかなり大きく感じられるでしょう。

亀頭増大手術とは

亀頭増大術は、亀頭にヒアルロン酸などの薬剤を注入してサイズを大きくする、シンプルな手術です。手術前のカウンセリングは30~60分程度かかりますが、手術時間は15~40分程度と短時間ですみます。メスを使わない方法は、注射針だけの傷でダウンタイムも少ないのが特徴です。それでも痛みを気にする方がいると思いますが、局所麻酔を使って薬剤を注入するのでほとんど痛みを感じません。 亀頭に注入するのはコラーゲンやヒアルロン酸、アクアミドなどの薬剤や、自分の身体から採取した脂肪などです。コラーゲンもヒアルロン酸も、注入したものは数か月かけて徐々に身体に吸収されてしまいます。 亀頭に注入するヒアルロン酸は、もともとヒトの身体にもある保湿成分で注入してもアレルギー反応が起こらず、美容整形などでも広く用いられている安全性の高い製剤です。ヒアルロン酸などの薬剤は、注入する量や位置によって大きさや形を調整できます。陰茎のサイズや、もともとの亀頭のサイズから適切なバランスを保って注入量を決めることもできます。 年齢を重ねてくるとペニスが先細りして、元気のない状態になることがあります。このような年齢による亀頭の変化で包茎になってしまうケースがあり、亀頭増大術でサイズアップさせると包茎の改善が可能です。また、亀頭にヒアルロン酸を入れて刺激を伝わりにくくさせることで、早漏が改善できたと喜ぶ方もいます。

ダウンタイムや手術後の生活

亀頭増大手術は身体への負担が少ないため日帰りで手術できます。局所麻酔で行われた手術後はすぐ帰宅でき、そのまま仕事や日常生活にも戻れるほどです。とはいえ、亀頭はデリケートな部分なので手術後に多少腫れる可能性があります。もし、赤みや腫れが生じても、ほとんどの場合が数日でおさまります。 ほとんど生活上の制限はありませんが、アルコールや激しい運動は内出血や腫れなどを引き起こす可能性があるため、注意が必要です。小さな傷ができていて感染しやすいこともあり、約1週間は性行為を控えることにもなりますが、亀頭増大手術では性感帯を傷つけることはないので、性生活で支障を感じることはないはずです。もし手術後の生活で気になることがあれば、クリニックで相談するようにしましょう。

亀頭増大手術の効果は永久?

ヒアルロン酸は体内に吸収されてしまうため、注入による増大効果は一時的です。個人差はありますが、半年~1年程度持続できます。ヒアルロン製剤はたくさんの種類がありますが、パワーアップした亀頭を保つために、体内へ吸収されにくいように改良されています。ヒアルロン製剤の中には、半永久的にボリューム効果が続くように開発された製剤もありますが、持続できる期間が長ければ長いほど高価です。 亀頭増大手術はシンプルな手術だからこそ、医師による技術や経験によって仕上がりに差が出ます。ヒアルロン酸を注入する位置や深さが適切でなければ、亀頭のバランスが悪くなったり早く吸収されたりしてしまうからです。たくましくてデザイン性の高い亀頭を長く維持させるには、亀頭増大手術の経験が豊富な医師を選びましょう。

亀頭増大手術のデメリット

亀頭増大術はシンプルな手術ですが、リスクがないわけではありません。亀頭増大術の失敗例として「亀頭がデコボコでいびつな形になる」というものをネットで見かけます。 医師の知識や技術による可能性もありますが、未認可の薬剤を注入したり不純物が多く含まれていたりすることで、残留物が残ってボコボコになるケースが目立ちます。一度身体に注入して残ったものを摘出するのは困難です。 専門医であれば、手術にはリスクの少ない方法を提案します。認可された製剤というのは、効果や安全性が高く、副作用やリスクが少ないものである証拠です。予算の関係もあると思いますが、体内に入れるものはできるだけ安全性の高い薬剤にしましょう。 また、包皮の狭窄がある方が亀頭増大手術を受ける場合には、包皮が亀頭を締め付けるカントン包茎を起こすリスクがあります。包茎手術と亀頭増大手術を同時に受けるため、予定よりも費用が高額になることは知っておきましょう。

亀頭増大手術は何歳までに受けると良いの?

亀頭増大手術は何歳までに受けたほうが良いということはありません。20代・30代の男性だけでなく「若い頃より亀頭が硬くなりにくい」「亀頭にボリュームがなくなった」と悩んでいる40~50代のシニア層にも人気です。手術を受けることによるリスクがそれほど高くなければ、70代・80代でも可能です。逆に、未成年でも保護者の同意が得られれば受けられます。 通販では亀頭のサイズを大きくする器具が売られています。ペニスのサイズは遺伝や男性ホルモンの影響を受けるため、外的な器具でサイズを大きくすることは医学的には不可能です。むしろ、ペニスに負担がかかって、痛みを生じたりケガをしたりする恐れもあります。市販の器具で亀頭を大きくする場合、手術よりも安全で的確な方法ではないことは確かです。

ノーストクリニックの亀頭増大手術について

ノーストクリニックは、女性の前で力強い自分をアピールしたい男性を応援します!ノーストクリニックのヒアルロン酸は、整形外科や眼科、泌尿器科などの医療現場でも用いられていて、安全性の高い製品を使用しています。 ヒアルロン酸などの薬剤の注入には極細の注射針を使用し、経験豊富な医師が独自の技術で、亀頭のカリを中心に自然なデザインになるよう注入します。また、的確な深さで注入させることで、ヒアルロン酸を長く持続させることが可能です。 ノーストクリニックにはヒアルロン酸の亀頭増大術だけでなく、シリコンボールを使ったパワーアップ手術もあります。包茎手術を同時に受けることも可能です。亀頭をパワーアップさせたいならノーストクリニックの無料カウンセリングにお話しください。力強い亀頭を手に入れて、もっと楽しいセックスライフを手に入れましょう!

監修者情報

監修者 田中泰吉

東京ノーストクリニック 総院長

最終学歴
昭和49年 大阪医科大学医学部卒業
昭和49年 医師国家試験合格
職歴
平成02年 田中クリニック 開院
平成11年 田中クリニック 閉院・移転
平成13年 田中クリニック 院長就任
平成13年 田中クリニックを東京ノーストクリニックに名称変更
平成15年 医療法人 八龍会 なかみどりクリニック 勤務
平成24年 東京ノーストクリニック 総院長
平成26年 医療法人 八龍会 なかみどりクリニック 管理者就任
平成27年 東京ノーストクリニック 梅田院 非常勤就任
著書
男のためのノースト最強治療法 | 田中泰吉 (著)

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