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包茎手術のスケジュールや流れについて解説

包茎手術に興味はあるものの「包茎手術ってどうやって受けるの?」「どんな流れで行う?」「回復までの流れは?」などといった不安・疑問を抱いている方は多いのではないでしょうか。 今回は、包茎手術のスケジュール、日常生活に戻るまでの流れについて解説します。

包茎手術のスケジュールや流れ

一般的な包茎治療クリニックの包茎手術までのスケジュールや流れについて解説します。

電話やメールでお問い合わせ・予約をする

男性であれば包茎はどうしてもコンプレックスを感じてしまうものです。一人で悩まずに、まずは電話やメールでお問い合わせ・カウンセリング予約をして下さい。包茎クリニックでは男性カウンセラーが対応しますので、安心して相談出来ます。

カウンセリングを受ける

「包茎手術では何をする?費用はどれくらい?」と不安を感じている方は多いものです。カウンセリングでは、医師とマンツーマンでそうした不安な気持ちを打ち明けられます。患者さんのお悩みや希望に合わせて治療方法をご提案し、費用についても説明がありますので安心してください。手術日についても、カウンセリングのタイミングで決定します。クリニックによってはカウンセリング後すぐに手術することも可能です。

術前の検査

より良い仕上がりにするために、術前の検査が行われます。ペニスサイズの測定を行い、傷跡が目立たないように切開デザインを施します。

麻酔注射

包茎手術は外科手術でペニスにメスをいれる手術です。そのため不安を感じている方も多いことでしょう。しかし、術前に注射による局所麻酔を行いますので、術中の痛みはありません。術後も数時間は麻酔の効果が持続します。

帰宅

包茎手術後は入院不要でそのままご帰宅いただけます。

包茎手術後から日常生活に戻るまでのスケジュール

包茎手術をしてから日常生活に戻るまでのスケジュールを簡潔に解説していきます。

手術から数日

手術直後は傷口が開きやすいので、安静に過ごすことが大切です。性行為、入浴等は行えません。シャワーについては、手術当日から4日後くらいで包帯が濡れないように防水処理を施したうえで行えます。

術後1週間ほど

シャワーでペニスを軽く洗えるようになるので清潔を保つようにしてください。入浴後は清潔な包帯を巻きなおしましょう。性行為、湯船につかるなどはできません。

術後数週間

術後2週間くらいから入浴ができるようになり、術後3週間くらいで抜糸(溶ける糸なら抜糸不要)、術後4週間くらいから性行為も行えるようになってきます。 このように、個人差はありますが包茎手術から1ヶ月くらいで、性行為を含めてこれまでと変わらない日常生活を送れるようになります。

スムーズな包茎手術なら東京ノーストクリニック

東京ノーストクリニックは創業から33年、症例実績12万件以上を誇る、包茎治療クリニックです。無料カウンセリングでは、患者さんの気持ちに寄り添って悩みを伺いし、手術について丁寧にご説明します。患者さんに配慮し、事前に表面麻酔をする二段階麻酔の実施や静脈麻酔に対応しています。 手術を担当するのは熟練の医師のみで、なるべく傷跡が目立たないように仕上がりにこだわって施術します。より良い見た目にする「美容形成術」も行えますので、ぜひご相談ください。 また、術後に激しい痛みや出血などのトラブルがあった場合はすぐにご連絡ください。全国33院にて、無料で再診を受けられます。

まとめ

今回は、包茎手術の流れ・スケジュールについて解説しました。 男性にとって包茎は大きな悩みであり、とてもセンシティブなものです。なかなか他人に相談できることではなく、一人で悩んでしまっている方も多いのではないでしょうか。 東京ノーストクリニックでは、フリーダイヤルで24時間いつでもお問い合わせ・ご相談いただけます。カウンセリングも無料なので、まずはご相談ください。

監修者情報

東京ノーストクリニック田中泰吉総医院長

監修者 田中泰吉

東京ノーストクリニック 総院長

最終学歴
昭和49年 大阪医科大学医学部卒業
昭和49年 医師国家試験合格
職歴
平成02年 田中クリニック 開院
平成13年 東京ノーストクリニック 開院
平成24年 東京ノーストクリニック 総院長就任
平成27年 東京ノーストクリニック 梅田院 非常勤就任
著書
男のためのノースト最強治療法 | 田中泰吉 (著)

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