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ペニスの裏筋が痛いのはなぜ?その原因や対処法・予防について解説

男性器の裏筋はとても敏感な部位で、切れたり炎症を起こしたりすると激しい痛みを生じます。万が一切れてしまった場合、誰でも焦ってしまいますし「裏筋の痛みを治したい」「病院に行くべき?市販薬を使ってもいい?」といった疑問を抱くことでしょう。 今回は、裏筋が痛い原因や対処法、裏筋が痛くならないようにする予防法について解説します。

ペニスの裏筋が痛い原因

ペニスの裏筋が痛いと感じる原因はなぜなのでしょうか。考えられるいくつかの原因を紹介・解説します。

裏筋が切れてしまった

ペニスの裏筋が痛い場合、まずは裏筋の状態を確認してみましょう。 ペニスの裏側にある筋は「包皮小帯」と呼ばれ、男性器の中でも敏感な部分です。これが何かの原因で切れてしまうと、強い痛みを感じてしまいます。 裏筋が切れる原因としては、性行為や自慰行為で無理に引っ張られてしまった、強く掻きすぎてしまった、衝突や事故などが考えられます。

炎症が起きている

裏筋そのものまたは周辺に炎症が起きると、裏筋に痛みを感じます。 前述の通り、裏筋は敏感な部分です。そのため、その周辺組織に炎症が起きると、痛みを感じる場合があります。また、包皮・亀頭そのものが細菌感染などにより炎症を起こせば、当然痛みを感じます。

性病などの影響

性病が影響して、裏筋に痛みを感じることもありえます。 たとえば、性器ヘルペスが裏筋部分にできれば、ピリピリとした痛みが出ます。クラミジアや淋病になると尿道炎になるため、尿道近くにある裏筋も連鎖的に痛みのような感覚が出る可能性があるでしょう。 性病以外にも、ペニスに関連する病気の影響で裏筋に痛みを感じる可能性はあります。

包茎

包茎が裏筋の痛みを引き起こす可能性もあります。 包茎のペニスは不衛生になりやすく、雑菌が繁殖しやすいため、包皮炎を発症するリスクが高いです。さらに細菌が尿道に入り込んで尿道炎になることもあります。そうしたさまざまなトラブルの影響は、裏筋にも及びます。そのため、包茎のせいで裏筋に痛みを感じることがあるのです。

ペニスの裏筋が痛い場合の対処法

ペニスの裏筋に痛みがある場合、その原因や症状などによって適切に対処することが大切です。裏筋が痛い場合の対処法について解説します。

軽症であれば市販薬でもOK

裏筋が切れてしまった場合でも、1週間ほどで自然に治っていきます。そのため、過剰に心配する必要はありません。もし痛みがストレスに感じるようでしたら、市販の軟膏を塗ったり、痛み止めを服薬したりしてみてください。 もし性病やペニスの病気の影響で裏筋が痛いのであれば、病院を受診して原因となっている病気の改善を行ってください。

化膿炎症の際には病院へ

裏筋が切れて痛みだけでなく、化膿や炎症を起こしている場合はそのまま放置するのはよくありません。ご自身のケアだけでは治るのに時間がかかりますし、場合によっては状態がさらに悪くなってしまう恐れがあります。そのため、化膿・炎症を起こしている場合は医療機関にて治療を受けましょう。

ペニスの裏筋を痛めないために

ペニスの裏筋は敏感で、トラブルがあると強い痛みを感じてしまいます。以下では、裏筋を痛めないための予防法や事前にできる対策について解説します。

包皮小帯の切除

裏筋と呼ばれる包皮小帯は切除することも可能です。 前述の通り、裏筋は男性器の中でも敏感な部分で、人によってはあまりに敏感すぎて早漏になってしまうケースがあります。包皮小帯の切除は、そんな敏感な裏筋が原因の早漏を改善するために行われる手術です。裏筋を取ってしまうことで感度が鈍り、早漏を防止できるようになります。 また、裏筋を切除してしまえば、不意に切れてしまって痛くなるといったトラブルもなくなります。

原因となる病気の改善

原因となる病気の改善やリスクを事前に取り除けば、裏筋を痛めることはなくなります。 たとえば、裏筋が痛くなる原因の一つに包皮の炎症である包皮炎があります。毎日しっかり洗って清潔を保つことも大切ですが、実は糖尿病を改善することも予防になります。糖尿病が進行すると免疫力が低下して細菌感染しやすくなります。さらに皮膚が脆くなって切れやすくなります。そのため、包皮炎にもなりやすいのです。 糖尿病を改善していけば、免疫力も戻って皮膚も弾力ある状態に戻りますので、裏筋が切れるリスクも減らせます。 他にも、性病やペニスの病気など、裏筋の痛みの原因となるようなものは改善・予防するようにしましょう。

包茎の改善

包茎を改善することも裏筋を痛めないようにする予防法となります。 包茎の場合、裏筋部分は常にペニスの内側にくるため、湿った状態になります。また、不衛生になりやすく、皮膚が傷つきやすくなっています。そのため、ちょっとしたことで裏筋が切れてしまったり、炎症を起こしたりしやすいのです。 また、包皮を無理に剥いてしまって、その勢いで裏筋が切れてしまう、傷ついてしまうこともありえます。そうしたリスクをなるべく減らすためにも、包茎を改善することは良い方法です。

包茎治療やペニスの悩みなら東京ノーストクリニックへ

裏筋が痛くなるリスクを抑え、ペニスの見た目や機能性を高めたいならば、包茎手術をぜひご検討ください。ここでは、包茎で悩む多くの男性から選ばれる、東京ノーストクリニックの特徴をご紹介します。

カウンセリングでじっくり相談できる

東京ノーストクリニックでは無料相談を実施しています。包茎やサイズの悩みをはじめ、ペニス全般のお悩みについてご相談いただけます。ペニスのことはなかなか他人には打ち明けられないものですが、専門家である医師とマンツーマンであれば安心して話せることでしょう。当院では、患者さんのお悩みをじっくり伺い、ご要望に合ったアドバイスや治療法をお伝えします。もちろん、相談したからといって必ずしも包茎手術等をしなければいけないわけではありません。悩みを解消するきっかけとして、ぜひ当院をご活用ください。

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東京ノーストクリニックでは、二段階麻酔で痛みに配慮した麻酔注射を行っています。はじめに表面麻酔を行って、痛みの少ない部分に麻酔針を打ちますので、チクッとした痛みを感じることはほぼありません。もちろん、手術中は麻酔がしっかり効いていますので、痛みもなく安全です。

仕上がりにこだわった施術

東京ノーストクリニックは創業から33年、症例実績12万件以上を誇る、包茎手術のスペシャリストです。患者さんのペニスサイズや形状に合わせて切開ラインをデザインし、熟練の医師が仕上がりにこだわって施術します。そのため、手術後も傷跡はほとんど目立つことがありません。ご希望があれば、「美容形成術」により、より良い見た目を実現することも可能です。

万全のアフターケアで術後も安心

東京ノーストクリニックでは、手術後にトラブルがあった場合、無料で再診を受けられます。全国33院どこででもアフターケアを受けられますので、ご安心ください。

まとめ

今回は、裏筋が痛くなる原因やその対処法・予防法について解説しました。 裏筋はとても敏感な部分なので、切れたり炎症を起こしたりすると、想像しているより痛みを感じてしまうものです。少し切れたくらいであれば自然に治りますが、化膿・炎症していたり、性病やその他の原因で痛みが出ていたりする場合は、大切なペニスを守るためにも医療機関で治療を行ってください。

監修者情報

東京ノーストクリニック田中泰吉総医院長

監修者 田中泰吉

東京ノーストクリニック 総院長

最終学歴
昭和49年 大阪医科大学医学部卒業
昭和49年 医師国家試験合格
職歴
平成02年 田中クリニック 開院
平成13年 東京ノーストクリニック 開院
平成24年 東京ノーストクリニック 総院長就任
平成27年 東京ノーストクリニック 梅田院 非常勤就任
著書
男のためのノースト最強治療法 | 田中泰吉 (著)

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