「テストステロンが少ない男性にはどのような特徴があるの?」「最近、疲れやすくなったり性欲が落ちたりしているのは、テストステロンが関係している?」など、気になっている方もいるのではないでしょうか。 テストステロンは、筋肉や骨の維持だけでなく、意欲や性欲、勃起などにも関わる男性ホルモンです。分泌量が低下すると、身体・心・性機能のほか、体つきやひげなどの外見にも変化が現れることがあります。 今回は、テストステロンが少ない男性に見られる特徴や外見上の変化、主な原因、セルフチェック、対策について解説します。
目次
テストステロンとは?男性の心身を支える男性ホルモン

テストステロンとは、主に精巣(睾丸)で作られる男性ホルモンのことです。 テストステロンは、筋肉や骨の維持をはじめ、意欲や気分、性欲、勃起などの性機能にも関わっており、男性の心身を 支える重要な役割を担っています。 テストステロンの分泌量は一定ではなく、年齢や体調、生活習慣などによって変化します。特に加齢に伴って低下する 傾向があり、人によっては疲れやすさや意欲の低下、性欲の減退など、さまざまな変化につながることがあります。 なお、テストステロンの分泌量には個人差があり、数値が低いことだけで病気と診断されるわけではありません。
テストステロンが少ない男性の特徴
テストステロンが少なくなると、身体だけでなく、気分や意欲、性機能にも変化が現れることがあります。 ここでは、主な特徴を「身体」「心」「性機能」の3つに分けて見ていきましょう。
身体に現れる特徴
テストステロンが少なくなると、疲れやすさや全身のだるさ、筋肉量・筋力の低下などが現れることがあります。 テストステロンには筋肉を維持する働きがあるため、低下すると以前より体力が落ちたと感じたり、運動しても力が 出にくいと感じたりすることがあります。 また、テストステロンの低下は体脂肪の増加や骨密度の低下などとも関係します。
心に現れる特徴
テストステロンの低下は、心の状態にも影響します。 たとえば、テストステロンが低下すると、以前よりやる気が出ない、集中力が続かない、イライラしやすいといった変化が起きることがあります。また、気分が落ち込んだり、何をするにも面倒に感じたりすることもあります。
性機能に現れる特徴
テストステロンが少なくなると、性欲や勃起などの性機能にも変化が現れることがあります。 代表的なのが、以前より性欲が低下する、朝勃ち(早朝勃起)が減るといった変化です。また、勃起しにくくなる、 勃起を維持しにくくなるなど、EDの症状につながることもあります。 なかでも性欲の低下は、テストステロンとの関係が深い症状です。 ただし、EDには血管や神経、持病、服薬、心理面などさまざまな要因が関係するため、テストステロンの低下だけが 原因とは限りません。
テストステロンが少ない男性に見られる外見上の特徴
テストステロンが少なくなると、筋肉や脂肪、ひげや体毛などに変化が現れ、見た目の印象が変わることがあります。 ここでは、テストステロンの低下と関係する主な外見上の特徴を見ていきましょう。
筋肉量が減って体つきが変化する
テストステロンには、筋肉の成長や維持に関わる働きがあります。そのため、テストステロンが少なくなると 筋肉量や筋力が低下し、以前より体つきが細くなったと感じることがあります。 たとえば、肩や腕、胸などの筋肉が減ることで、上半身の厚みがなくなったように見えることもあるでしょう。 また、筋肉量が減ることで、体重には大きな変化がなくても、以前とは体型が違って見えることがあります。
お腹まわりの体脂肪が増える
テストステロンが少なくなると、お腹まわりが目立つこともあります。これは、テストステロンの低下と内臓脂肪の増加が深く関係しているためです。 筋肉量が減る一方で脂肪が増えると、筋肉量が減少し、体脂肪が増加して身体全体がやわらかい印象になります。 たとえば体重はそれほど増えていなくても、「お腹が出てきた」と感じることもあるでしょう。 また、肥満もテストステロンを低下させる要因です。つまり、テストステロンの低下と肥満は互いに影響し合う関係に あります。
ひげや体毛が薄くなる
テストステロンが少なくなると、ひげや体毛が以前より薄くなることもあります。 テストステロンをはじめとする男性ホルモンは、ひげや体毛の発育に関わっています。そのため、テストステロンが 少ない状態が続くと、ひげやわき毛、陰毛などが薄くなることがあります。 ただし、ひげや体毛の濃さにはもともと大きな個人差があります。毛が薄いというだけで、テストステロンが少ないとは限りません。
顔つきの印象が変わることもある
テストステロンの低下が間接的に影響し、顔つきの印象が変わることもあります。 たとえば、ひげが薄くなったり、筋肉量や体脂肪が変化したりすることで、以前とは見た目の印象が違って見えることがあります。 また、テストステロンの低下によって疲労感や気分の落ち込みなどが現れている場合は、表情にも影響し、以前より 疲れて見えたり、元気がないように見えたりすることもあるでしょう。
テストステロン低下の簡易セルフチェック
男性更年期の症状評価に用いられる「AMSスコア」を参考に、テストステロン低下の簡易セルフチェックを作成しました。 テストステロンの低下が気になる方は、ぜひ現在の心身の状態を振り返ってみてください。 【身体の変化】 ● 疲れやすく、体力が落ちたと感じる ● 筋力が低下したと感じる ● 関節や筋肉に痛みがある ● 眠りが浅い、寝つきが悪いなど睡眠の悩みがある ● ほてりや発汗が気になる 【心の変化】 ● 以前よりイライラしやすくなった ● 不安や緊張を感じやすくなった ● 気分が落ち込みやすくなった ● やる気や意欲が低下したと感じる ● 集中しにくくなったと感じる 【性機能の変化】 ● 性欲が以前より低下した ● 性的な能力が衰えたと感じる ● 朝勃ち(早朝勃起)の回数が減った ● 勃起しにくい、または勃起を維持しにくくなった 上記はあくまで現在の状態を振り返るための簡易チェックです。気になる症状が複数続いている、以前と比べて 心身や性機能の変化を強く感じるといった場合は、医療機関への相談を検討してみてください。
男性のテストステロンが少なくなる主な原因
男性のテストステロンが少なくなる原因は、加齢だけではありません。ストレスや睡眠、肥満などの生活習慣に関わる 要因のほか、病気や薬が影響することもあります。ここでは、主な原因について見ていきましょう。
加齢による変化とLOH症候群
男性のテストステロンは、加齢とともに低下する傾向があります。 年齢を重ねると、精巣でテストステロンを作るライディッヒ細胞の数や働きが低下するほか、脳から精巣へ テストステロンの分泌を促す仕組みにも変化が生じるためです。 こうしたテストステロンの低下に伴い、疲労感や筋力低下、性欲低下、ED、集中力低下などの症状が現れるものを 「LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)」と呼びます。ただし、テストステロンの低下には個人差があります。
過度なストレス
仕事や人間関係などによる過度なストレスも、テストステロン低下に関係します。 テストステロンの分泌は、脳の視床下部や下垂体から精巣へ送られる指令によって調節されています。 強いストレスが長く続くと、この仕組みが影響を受け、テストステロンの分泌が抑えられることがあります。 日本泌尿器科学会の手引きでも、ストレスはLOH症候群に関係する要因として挙げられています。
睡眠不足や生活リズムの乱れ
睡眠不足も、テストステロンの分泌に影響を与える要因です。 テストステロンの分泌には1日の中で変化するリズムがあり、睡眠とも深く関係しています。 実際に、健康な若い男性を対象とした研究でも、睡眠時間を制限すると日中のテストステロン値が低下することが 確認されています。 慢性的な睡眠不足だけでなく、睡眠の質が低い状態が続くこともテストステロン低下につながる可能性があります。 日本泌尿器科学会の手引きでも、睡眠障害は性腺機能低下を引き起こす要因の一つとして挙げられています。
肥満や運動不足
肥満もテストステロン低下と深く関係しています。 内臓脂肪が増えると、テストステロンの分泌を調節する「視床下部-下垂体-精巣系」の働きが抑えられ、 テストステロンが低下しやすくなります。一方で、テストステロンが低下すると脂肪が増えやすくなるため、 肥満と低テストステロンは互いに影響し合う関係にあります。 運動不足も、肥満や筋肉量の減少につながりやすい生活習慣です。身体を動かす機会が少なく、体脂肪が増えている 場合は、こうした変化を通じてテストステロン低下に関係することがあります。
精巣や脳下垂体などの病気
テストステロンが少なくなる原因には、精巣や脳の病気もあります。 テストステロンは精巣で作られるため、精巣炎や精巣の外傷、精巣捻転、腫瘍などによって精巣の働きが低下すると、 十分に作れなくなることがあります。 また、テストステロンの分泌は、脳にある視床下部や下垂体からの指令によって調節されています。そのため、 下垂体腫瘍などによってこの仕組みに異常が生じた場合も、テストステロンが低下します。こうした病気による テストステロン低下は、年齢に関係なく起こる可能性があります。
持病や服用している薬の影響
持病や服用している薬が原因で、テストステロンが少なくなることもあります。 たとえば、2型糖尿病や慢性的な臓器の病気などは、テストステロン低下と関係します。また、肥満やこうした持病が、 テストステロンの分泌を調節する仕組みに影響することもわかっています。 薬剤では、一部のオピオイド鎮痛薬やステロイド薬(グルココルチコイド)、抗がん剤などがテストステロン低下の原因になることがあります。薬の種類によって作用する場所や仕組みは異なりますが、精巣そのものや、脳から精巣へ指令を送る仕組みに影響するためです。
日常生活でできるテストステロン低下への対策
テストステロンの低下は加齢や病気だけでなく、日々の生活習慣とも関係しています。 ここでは、日常生活の中でも取り組みやすい対策を紹介します。
十分な睡眠を取り、生活リズムを整える
テストステロンの分泌は睡眠と密接に関わっており、1日の中でも睡眠中に多く分泌される時間帯があります。実際に、 健康な若い男性を対象に睡眠時間を1日5時間程度に制限したところ、日中のテストステロン値が低下したとする研究が報告されています。 慢性的な寝不足や不規則な生活リズムが続くと、テストステロンの分泌に影響することがあるため、毎日同じ時間に 就寝・起床する、就寝前はスマートフォンの使用を控えるなど、睡眠の質と量を整えることを意識するとよいでしょう。
筋力トレーニングと有酸素運動を無理なく続ける
運動不足は、肥満や筋肉量の減少を通じてテストステロンを低下させる要因になることがあります。一方で、早歩きや軽いジョギングなどの有酸素運動は、テストステロン値の維持に役立つ可能性があるとする報告もあります。また、自体重を使った筋力トレーニングなど、筋力や持久力を保つ運動も、男性機能の維持に役立つと考えられています。 ただし、急に激しい運動を始めると身体への負担になり、かえって体調を崩す原因にもなりかねません。まずは無理のない範囲でウォーキングや軽い筋トレなどを習慣にし、少しずつ強度を上げていくとよいでしょう。
栄養バランスを整えて適正体重を目指す
体脂肪、特に内臓脂肪が増えると、脂肪組織に多く存在する酵素の働きによってテストステロンがエストロゲン(女性ホルモン)に変換されやすくなり、テストステロンの低下につながることがあります。一方で、テストステロンが低下すると脂肪がつきやすくなるため、肥満とテストステロン低下は互いに影響し合う関係にあるといえます。 特定の食品だけでテストステロンが増えるという明確なエビデンスはありませんが、糖質や脂質に偏らずたんぱく質やビタミン・ミネラルをバランスよく摂ること、食べ過ぎやアルコールの摂り過ぎを避けることが、適正体重の維持につながります。 とはいえ、極端な食事制限はかえって体調不良やストレスの原因になるため、無理のない範囲で継続することが大切です。
ストレスをため込まない時間をつくる
過度なストレスが続くと、脳から精巣へホルモン分泌を促す仕組みが影響を受け、テストステロンの分泌が抑えられることがあります。 仕事や人間関係のストレスを完全になくすことは難しいものですが、趣味の時間をつくる、軽い運動をする、十分な休息を取るなど、意識的にストレスを発散する時間を設けることが大切です。
サプリメントやホルモン剤を自己判断で使用しない
「テストステロンを増やす」とうたうサプリメントや、個人輸入などで入手した男性ホルモン剤を自己判断で使用することはおすすめできません。 サプリメントについては、摂取だけでテストステロンが確実に増えるといえる十分なエビデンスは確立されていません。 また、テストステロン製剤は医薬品であり、前立腺がんや男性乳がんがある方には使用できません。心不全や多血症、前立腺肥大症がある場合は症状が悪化するおそれがあるなど、自己判断での使用にはリスクが伴います。 テストステロンの低下が気になる場合は、自己判断で対処しようとせず、まずは医療機関で相談し、必要な検査を受けたうえで適切な治療方針を検討することが大切です。
テストステロン低下が気になるときは医療機関へ相談を
テストステロン低下による症状が続いている場合は、医療機関に相談することも大切です。医療機関では、症状や血液検査の結果などからテストステロンの状態を確認し、必要に応じて治療を受けられます。 ここでは、受診を検討する目安や主な受診先、検査・治療について解説します。
受診を検討する目安
以下のような状態が続いている場合は、医療機関への相談を検討するとよいでしょう。 ● 疲れやすさや意欲の低下などがある ● 複数の症状が重なっている ● 性欲の低下やEDが気になる 特に、以前とは違う心身の変化が続いていたり、仕事や日常生活に支障が出ていたりする場合は、一度医療機関で相談してみましょう。
主な受診先
テストステロン低下が気になる場合の主な受診先は、以下の通りです。
受診先
主な相談内容
泌尿器科
テストステロン低下やED、性欲低下など男性の性機能に関する悩み
男性更年期外来
LOH症候群が疑われる身体・心・性機能の症状
内分泌内科
ホルモンの異常や、脳下垂体などの病気が疑われる場合
検査の流れと内容
テストステロン低下が疑われる場合は、主に以下のような流れで状態を確認します。 ● 問診:疲労感や意欲、性欲、勃起などの症状に加え、生活習慣や持病、服用している薬などを確認します。 ● 血液検査:採血によって総テストステロンや遊離テストステロンなどを調べます。テストステロンには日内変動があるため、採血は午前中に行うのが基本です。 ● 原因の確認:必要に応じてLH(黄体形成ホルモン)なども調べ、テストステロン低下の背景に精巣や脳下垂体などの問題がないかを確認します。 このように、症状と血液検査の結果などを確認しながら、テストステロンの状態や低下している原因を調べていきます。
医療機関で行われる主な治療
テストステロン低下に対する治療は、その原因や症状に合わせて行われます。主な治療や対応は以下の通りです。 ● 生活習慣の改善:睡眠や食生活、運動習慣などを見直し、肥満がある場合は減量にも取り組みます。 ● 原因となる病気の治療:糖尿病などの持病が関係している場合は、その治療を行います。服用している薬が影響している場合は、必要に応じて対応を検討します。 ● テストステロン補充療法(TRT):テストステロンが不足しており、治療が必要と判断された場合に、注射などによってテストステロンを補います。 治療方法は一律ではなく、テストステロン値や症状、低下している原因などに応じて決められます。
男性のテストステロン低下とED・包茎の関係
ここでは、テストステロン低下とED・包茎の関係について解説します。
性欲低下やEDの一因になる可能性がある
テストステロンが低下すると、性欲が以前より弱くなったり、朝勃ちが減ったりすることがあります。 また、勃起しにくい、勃起を維持しにくいといったEDの一因になることもあります。 テストステロンは性欲だけでなく、勃起に関わる身体の働きにも関係しています。実際に、日本泌尿器科学会のED診療ガイドラインでも、テストステロン低下を伴うEDに対するテストステロン補充療法によって、勃起機能や性欲の改善が認められた研究が紹介されています。 ただし、EDの原因はテストステロン低下だけではありません。血管や神経の障害、糖尿病などの持病、服用している薬、ストレスなどの心理的な要因も関係します。
勃起力が低下すると仮性包茎が目立つことがある
仮性包茎の男性では、勃起力が低下することで以前より包皮が亀頭にかぶりやすくなり、包茎が目立つことがあります。 たとえば、勃起時に自然に亀頭が露出していた人でも、十分に勃起しなくなったことで亀頭が露出しにくくなることがあります。EDなどによって十分な勃起が得られないと、陰茎や亀頭の膨張も小さくなり、結果として亀頭が包皮に覆われやすくなるためです。
EDや包茎の悩みは東京ノーストクリニックへ
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男性のテストステロン低下についてよくある質問
最後に、男性のテストステロン低下についてよくある質問に回答します。
20代や30代でもテストステロンが少なくなることはありますか?
はい、あります。 テストステロン低下は加齢だけでなく、肥満や睡眠不足、ストレス、精巣や脳下垂体の病気、薬などさまざまな要因で 起こります。そのため、若くてもテストステロンが低下することはあります。
テストステロンが低下すると顔つきは変わりますか?
顔の骨格そのものが変化するわけではありませんが、見た目の印象が変わることはあります。 テストステロン低下によってひげが薄くなったり、筋肉量や体脂肪が変化したりするほか、疲労感や気分の落ち込みが 表情に現れることで、以前とは顔つきの印象が違って見えることがあります。
自慰や性行為をするとテストステロンは減りますか?
自慰や性行為によってテストステロンが継続的に減少するとは考えられていません。 射精や性的活動の前後でテストステロン値が一時的に変動することはあります。しかし、自慰や性行為を控えれば テストステロン低下を防げるというものではありません。
サプリメントでテストステロンを増やせますか?
テストステロンが確実に増えるとはいえません。 テストステロンの低下が気になる場合は、サプリメントだけに頼るのではなく、睡眠や運動、食生活、体重などの生活習慣を見直すことが大切です。症状が続いている場合は、医療機関で相談しましょう。
テストステロンが少ないと必ずEDになりますか?
いいえ、テストステロンが少ないからといって、必ずEDになるわけではありません。 テストステロン低下はEDの一因ですが、勃起には血管や神経の状態、心理状態なども関係しています。
まとめ

テストステロンが少なくなると、疲れやすさや筋力低下などの身体的な変化だけでなく、意欲や集中力の低下、性欲低下、EDなど、心や性機能にもさまざまな変化が現れることがあります。また、筋肉量や体脂肪、ひげや体毛などが変化し、見た目の印象に影響することもあります。 ただし、こうした特徴やセルフチェックだけでテストステロンが低下しているかどうかを判断することはできません。 気になる症状が続いている場合は、泌尿器科や男性更年期外来などの医療機関に相談しましょう。 また、テストステロン低下などによって勃起力が弱くなると、もともと仮性包茎だった人では、以前より亀頭が包皮に 覆われやすくなることがあります。EDや包茎でお悩みの方は、東京ノーストクリニックへお気軽にご相談ください。


