1. HOME >
  2. 包茎手術 お役立ち情報 >
  3. 包茎手術の費用相場はいくら?保険適用や内訳・追加料金を解説

包茎手術の費用相場はいくら?保険適用や内訳・追加料金を解説

包茎手術は基本的に自費診療であり、クリニックごとに費用が異なります。 「費用はどれくらいが目安?」「保険でも受けられる?」「値段以外の比較ポイントは?」など、 疑問をお持ちの方もいることでしょう。そこで今回は、包茎手術の値段や症状別の費用相場、 価格に差が出る理由、比較する際に知っておくべきポイントについて解説します。

包茎手術の費用相場【包茎の種類別】

包茎手術の費用は、包茎の種類だけでなく、保険適用の有無や手術方法、必要な処置、受診する病院によって 異なります。まずは、包茎の種類ごとの費用相場を確認してみましょう。

包茎の種類 費用相場の目安
仮性包茎 5万~15万円程度
真性包茎 保険診療:1万~3万円程度
自由診療:10万~30万円程度
カントン包茎 保険診療:1万~3万円程度
自由診療:10万円以上が目安
※費用はあくまで目安です。手術方法や必要な処置、保険適用については病院によって異なります。

【関連記事】包茎手術は保険適用できる?保険で手術する4つのリスクと確認すべきこと

仮性包茎の手術費用

仮性包茎の手術費用は、自由診療で5万~15万円程度が目安です。 仮性包茎とは、手を使えば亀頭を露出できる包茎のことです。日常生活に影響するような機能面での問題はない場合が 多いです。そのため、見た目や衛生面の改善を目的として手術を受けることがほとんどです。原則として健康保険は 適用されません。

真性包茎の手術費用

真性包茎の手術費用は、保険診療では1万~3万円程度、自由診療では10万~30万円程度が目安です。 真性包茎とは、手を使ったり勃起したりしても、亀頭が露出できない包茎のことです。排尿や衛生面に支障が 生じやすく、医学的に治療が必要と判断されることもあります。その場合、保険診療の対象となることがあります。 ただし、保険診療は機能面の改善を主な目的としており、見た目の改善を主目的とした治療ではありません。 傷跡の目立ちにくさや仕上がりを重視する場合は、自由診療が選択肢となります。

カントン包茎の手術費用

カントン包茎の手術費用は、保険診療では1万~3万円程度、自由診療では10万円以上が目安です。 カントン包茎は、狭い包皮口によって亀頭の根元が締め付けられる状態です。包皮口の圧迫により 亀頭や陰茎への血流が阻害されることから、医学的に治療が必要です。 そのため、状態や治療内容によっては保険診療の対象となることがあります。 ただし、保険診療の手術は、見た目の改善を主な目的としたものではありません。 仕上がりにこだわるなら、自由診療を検討しましょう。

包茎手術の費用相場【手術方法別】

包茎手術の費用は、選ぶ手術方法によっても異なります。 主な手術方法ごとの費用相場は、以下のとおりです。

手術方法 費用相場の目安 特徴
環状切除術 5万~15万円程度 余分な包皮を環状に切除して縫合する
背面切開術 3万~10万円程度 狭い包皮口を縦方向に切開して広げる
亀頭直下埋没法・美容形成を伴う手術 10万~50万円程度 傷跡や仕上がりに配慮する
切らない包茎手術 3万~10万円程度 包皮を切除せず、糸などで固定する
※費用はあくまで目安です。病院や手術内容、必要な処置によって異なります。

東京ノーストクリニックの費用についてはこちら

環状切除術の費用

環状切除術の費用は、5万~15万円程度が目安です。 環状切除術とは、余分な包皮を環状に切除して、残った包皮を縫い合わせる方法です。 真性包茎やカントン包茎などで医学的に治療が必要な場合は、保険診療で行われることもあります。 一方、自由診療では切除する位置や縫合方法、仕上がりへの配慮などによって料金が変わります。

背面切開術の費用

背面切開術の費用は、3万~10万円程度が目安です。 背面切開術とは、狭くなった包皮口を縦方向に切開して広げる方法です。 真性包茎などの治療として保険診療で行われることもあります。 ただし、余分な包皮自体を取り除く手術ではないため、手術後も包皮が余ることがあります。

亀頭直下埋没法・美容形成を伴う手術の費用

亀頭直下埋没法など、見た目に配慮した包茎手術の費用は、10万~50万円程度が一つの目安です。亀頭直下埋没法は、 縫合した部分が亀頭のすぐ下にくるよう調整し、傷跡を目立ちにくくすることを目的とした手術です。 こうした見た目を重視する手術は自由診療となり、美容形成の内容や包皮の状態によって費用に大きな差が出ます。

切らない包茎手術の費用

切らない包茎手術の費用は、3万~10万円程度が目安です。 切らない包茎手術は、包皮を切除せず、糸などで固定して亀頭を露出しやすくする方法です。 対象は軽度の仮性包茎で、包皮口が狭い真性包茎やカントン包茎には適していません。 また、切らない包茎手術は保険ではなく自由診療となります。

包茎手術に保険は適用される?

「包茎手術は保険適用される?」「どのようなケースなら保険でできる?」と気になっている方は多いことでしょう。 ここでは、保険診療と自由診療になるケースや、それぞれの違いについて解説します。

包茎手術が保険診療になるケース

真性包茎やカントン包茎などで医学的に治療が必要と判断された場合は、保険診療の対象となることがあります。 たとえば、以下のような症状がある場合です。 ・排尿に支障がある ・強い痛みや締め付けがある ・亀頭包皮炎を繰り返している ・包皮口が狭く、亀頭を露出できない 保険診療では、こうした機能面の問題を改善することを目的として手術を行います。

包茎手術が自由診療になるケース

仮性包茎の手術や、見た目・仕上がりを重視する包茎手術は自由診療となります。 たとえば、傷跡を目立ちにくくしたい、縫合する位置にこだわりたい、自然な仕上がりを目指したいといった 希望がある場合です。自由診療では公的保険が適用されないため、治療費は全額自己負担となります。

保険診療と自由診療の違い

保険診療と自由診療の主な違いは、以下のとおりです。

比較項目 保険診療 自由診療
主な目的 機能面の改善 機能面の改善+見た目への配慮
主な対象 真性包茎・カントン包茎など 仮性包茎・真性包茎・カントン包茎
費用 健康保険が適用される 全額自己負担
手術方法 保険適用となる術式 さまざまな術式から選べる
見た目への配慮 主目的とされない 傷跡や仕上がりにも配慮できる
主な受診先 保険診療を行う泌尿器科など 自由診療のクリニックなど
費用を抑えることを重視するなら保険診療、傷跡の目立ちにくさや仕上がりにもこだわりたい場合は 自由診療が選択肢となります。

包茎手術にかかる費用の内訳

包茎手術でかかるのは、手術費用だけではありません。 ここでは、包茎手術でかかる主な費用の内訳について解説します。

カウンセリング・診察・検査費用

包茎手術を受ける前には、カウンセリングや診察が行われます。 必要に応じて、血液検査などの検査を行うこともあります。確認しておきたい主な費用は、以下のとおりです。 ・カウンセリング料 ・初診料 ・再診料 ・検査料 これらが無料または手術料金に含まれているのか、別途必要なのかを事前に確認しましょう。

手術・麻酔・縫合にかかる費用

包茎手術では、手術そのものの費用に加えて、麻酔や縫合に費用がかかることがあります。 主な項目は、以下のとおりです。 ・手術料 ・麻酔料 ・縫合糸 ・包帯などの処置用品 病院によっては、麻酔方法や使用する縫合糸によって追加料金が発生することもあります。

薬・通院・抜糸・アフターケアにかかる費用

手術後には、薬代や通院、抜糸、アフターケアに費用がかかることがあります。 たとえば、痛み止めや抗菌薬などの処方薬、術後の経過確認、抜糸、再診などです。 溶ける糸を使用する場合は、抜糸のための通院は不要です。 ただし、術後に痛みや腫れ、出血などの異常がみられた場合は、診察が必要になることがあります。

美容形成や追加処置にかかる費用

包茎の状態や希望する仕上がりによっては、基本の手術とは別に追加費用がかかることがあります。 たとえば、真性包茎やカントン包茎では、癒着剥離や背面切開、特殊環状切除などの処置が必要になることがあります。 また、包茎手術と同時に美容形成や亀頭増大、シリコンボール、ブツブツ除去なども受けられます。こうした追加施術を希望して受ける際は、それぞれいくらかかるのか、合算していくらになるのかを事前に確認しましょう。

包茎手術の費用に差が出る理由

包茎手術の費用は、同じ包茎手術でもクリニックや治療内容によって差があります。 ここでは、包茎手術の費用に差が出る主な理由について解説します。

自由診療はクリニックごとに料金が異なる

自由診療では料金が一律に定められていません。そのため、手術内容や方針によって費用に差が生じます。 同じ包茎手術でも、クリニックによって料金が異なるのはこのためです。

包茎の種類や症状の程度が異なる

包茎の種類や症状の程度によって必要な処置が異なることも、費用に差が出る理由です。 たとえば、包皮の余りや包皮口の狭さ、亀頭と包皮の癒着、過去の炎症や傷跡などによって、 必要な処置や手術内容が変わります。 真性包茎やカントン包茎では、状態によって癒着剥離や背面切開などの処置が必要になることもあります。

手術方法や仕上がりへの配慮が異なる

包茎手術の値段に差が出る理由の一つが、術式の違いです。 術式とは、包皮の切除方法やデザイン、縫合の仕方など、手術の進め方を指します。 同じ環状切除術でも、切除する位置やデザイン、縫合方法、美容形成の有無などによって費用が異なることがあります。 また、傷跡の目立ちにくさや自然な仕上がりに配慮した手術では、その分費用が高くなることもあります。

麻酔方法や縫合糸が異なる

使用する麻酔や縫合糸によって、費用が変わることもあります。 病院によっては、選択する麻酔方法によって追加料金が発生することがあります。 また、縫合糸には抜糸が必要な糸と、体内で自然に吸収される溶ける糸があります。 たとえば、通常の縫合糸は抜糸料金が必要になったり、吸収糸を選択する場合は別途料金がかかることがあります。

追加する施術や処置が異なる

基本となる包茎手術に追加する施術や処置によっても、治療費の総額は変わります。 たとえば、癒着剥離や背面切開、特殊環状切除などの処置を追加すれば、その分費用がかかります。 また、美容形成や亀頭増大など、希望に応じて追加する施術を受ける場合も費用が加算されます。 こうした施術は満足度が高まりますが、総額は高くなります。 どの施術が本当に必要なのかを整理したうえで、費用と内容を確認することが大切です。

アフターケアの内容が異なる

包茎手術の値段に差が出る理由として、術後のアフターケア体制の違いも重要なポイントです。 術後の再診や薬の追加処方、電話相談、修正対応などが手術料金に含まれている場合もあれば、 別途費用がかかる場合もあります。包茎手術の料金を比較する際は、手術料金だけでなく、 どこまでの処置やアフターケアが含まれているのかも確認しましょう。

包茎手術の値段を比較するうえで知っておくべきこと

包茎手術を検討する際、つい値段だけで比較してしまいがちですが、費用の安さだけで判断するのは注意が必要です。 ここでは、包茎手術の値段を比較する際に確認しておきたいポイントを解説します。

表示価格に含まれる内容を確認する

包茎手術を比較する際は、広告や公式サイトに掲載されている手術料金だけでなく、 その料金に何が含まれているかを確認しましょう。 たとえば、以下のような費用が別途必要になることがあります。 ・診察・検査費用 ・麻酔料 ・薬代 ・追加処置の費用 ・再診料 ・アフターケア費用 表示価格が安くても、別途必要な費用を加えると総額が高くなることもあります。

手術前に書面で治療総額を確認する

包茎手術を受ける前に、必要な治療を含めた総額を確認しておきましょう。 カウンセリングや診察の後に、手術方法や追加する処置、薬、アフターケアなどを含めた見積書を確認しておけば、 手術当日に想定していなかった費用が発生するリスクを減らせます。 分からない項目がある場合は、そのままにせず、何のための費用なのかを医師に確認することも大切です。

手術方法・仕上がり・アフターケアを比較する

包茎手術は、値段だけでなく、手術方法や仕上がり、アフターケアまで含めて比較しましょう。 同じ包茎手術でも、包皮を切除する位置や縫合方法、傷跡への配慮などは異なります。 また、術後の再診や電話相談など、アフターケアの内容にも違いがあります。 費用とあわせて、自分が希望する仕上がりや術後のサポートを受けられるか確認することが大切です。

追加施術が必要な理由を医師へ確認する

美容形成や亀頭増大などの追加施術を提案された場合は、なぜ必要なのかを医師へ確認しましょう。 包茎の状態によって必要になる処置もあれば、患者の希望に応じて追加する施術もあります。 追加しなかった場合との違いや期待できる効果、リスク、費用まで説明を受けたうえで、 自分に必要かどうかを判断しましょう。

医師の説明が分かりやすいか確認する

包茎手術を検討するうえで、医師の説明が分かりやすいかどうかも重要な判断ポイントです。 手術方法や仕上がり、リスク、費用などについて、専門用語ばかりではなく、 患者が理解できる言葉で説明してくれるか確認しましょう。 質問に対して十分な説明を受けられない場合や、納得できない点が残っている場合は、 そのまま手術を受ける必要はありません。

その場で契約や手術を決める必要はない

緊急性がなければ、カウンセリングを受けたその日に契約や手術を決める必要はありません。 国民生活センターには、広告よりも高額な手術を勧められたり、不安をあおられて その場で契約・手術に至ったりした包茎手術の相談が寄せられています。 当日限定の値引きなどを提示された場合でも、内容や費用に納得できなければ一度持ち帰って検討しましょう。

包茎手術の費用負担を抑えるポイント

自費診療で包茎手術を受ける場合、それなりに高額な費用がかかります。 そのため、できるだけ費用を抑えたいと考える方も多いのではないでしょうか。 ここでは、包茎手術の費用負担を抑えるためのポイントについて解説します。

複数の医療機関から見積もりを取る

同じ包茎手術でも、クリニックによって費用や施術内容は異なります。 複数の病院で診察やカウンセリングを受け、手術費用だけでなく、 必要な処置や薬、アフターケアなどを含めた総額を比較しましょう。 費用と治療内容を比較することで、自分の希望に合った病院を選びやすくなります。

不要な追加施術を選ばない

包茎手術とあわせて、美容形成や亀頭増大、シリコンボールなどの追加施術を提案されることがあります。 こうした施術は、患者の希望に応じて追加するものであり、包茎手術に必ず必要とは限りません。 追加施術を提案された場合は、必要性や効果、費用について確認し、自分が希望しないものは 選ばないようにしましょう。

割引・キャンペーンの適用条件を確認する

割引やキャンペーンを利用することで、通常よりも費用を抑えられることがあります。 利用する際は、対象となる手術や年齢、申込方法、期限、モニター条件などを確認しましょう。 また、割引を受けるために別の施術を追加する必要がないかも確認しておくことが大切です。

自分に合った支払い方法を選ぶ

包茎手術では、現金やクレジットカード、医療ローンなど、複数の支払い方法を利用できることがあります。 まとまった金額を一度に支払うのが難しい場合は、分割払いを利用することで1回あたりの負担を抑えられます。 ただし、分割払いや医療ローンでは金利や手数料が発生することがあります。月々の支払額だけでなく、 最終的な支払総額も確認して選びましょう。

料金と治療内容のバランスで選ぶ

包茎手術の費用はできるだけ抑えたいものですが、安さだけで判断するのはおすすめできません。 手術方法や仕上がり、医師の説明、アフターケアなども含めて比較し、料金と治療内容のバランスを 見ながら選ぶことが大切です。

費用が安い保険の包茎手術で後悔しやすい理由

保険適用の包茎手術は費用が安い反面、術後に後悔する方も少なくありません。 ここでは、保険適用の包茎手術で後悔しやすい理由について解説します。

費用を抑えられるが適応範囲が限られる

保険の包茎手術は費用を抑えられますが、適応範囲が限られている点に注意が必要です。保険診療は、自己負担額が 1~3割程度となるため、自由診療と比べると費用を大きく抑えられます。費用面の負担を軽減できる点はメリットと いえるでしょう。 しかし、保険が適用されるのは真性包茎やカントン包茎など、医学的に治療が必要と判断される場合に限られます。 仮性包茎は基本的に対象外であるため、誰でも保険の包茎手術を受けられるわけではありません。 このように、費用面のメリットがある一方で、適応条件に制限がある点はあらかじめ理解しておくことが重要です。

機能改善が目的で仕上がりにこだわれない

後悔しやすいポイントとして、保険の包茎手術は見た目ではなく機能改善を目的としている点が挙げられます。 保険診療はあくまで医学的な問題の解消を目的としています。たとえば、真性包茎による排尿障害や炎症リスクの改善が重視されます。そのため、保険の包茎手術ではデザインや仕上がりの細かな調整には対応できず、傷跡の目立ちにくさや 自然な見た目といった点は考慮されないことが一般的です。結果として、手術後に「見た目が気になる」と感じ、 後悔につながることがあります。

修正手術でかえって費用がかかるケースも

保険の手術で見た目に納得できず修正手術をした結果、費用が高くついて後悔するというケースもあります。 前述の通り、保険診療は自己負担額が1~3割です。そのため、保険の包茎手術は自費よりも費用を抑えられます。 費用を安く抑えるという意味では、大きなメリットといえるでしょう。しかし、保険の包茎手術は機能面の改善が目的であり、見た目は考慮されません。術後に傷跡が目立つなど仕上がりに満足できない場合は、後から修正手術を受けて 整えることになります。修正手術は見た目を整える手術であるため自由診療です。クリニックごとに費用は異なりますが、数十万円以上の費用がかかるケースもあります。このような場合、最初は保険で安く済んだとしても、結果的に トータルの費用が高くなってしまいます。包茎手術を検討する際は、費用だけでなく仕上がりとのバランスも考えて 選ぶことが大切です。

包茎手術の費用の支払い方法

包茎手術は自費診療となるケースが多く、まとまった費用が必要になることもあります。 そのため、包茎手術を受ける前にあらかじめ支払い方法について確認しておくことが大切です。 ここでは、包茎手術の主な支払い方法について解説します。

現金・銀行振込・クレジットカード

包茎手術の支払いでは、病院によって現金や銀行振込、クレジットカードを利用できます。 現金一括払いは、クレジットカード払いや医療ローンと異なり、手数料がかからない点がメリットです。 銀行振込は、大金を持ち歩く必要がない点がメリットです。一方で、振込手数料が発生することがあります。 クレジットカードでは、一括払いのほか、カード会社によって分割払いやリボ払いを利用できます。 ただし、利用できるカードブランドや支払い回数は病院によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

医療ローン・分割払い

医療ローンとは、手術や治療にかかる費用を分割で支払える仕組みのことです。 まとまった現金を用意するのが難しい場合でも、月々の支払いに分けることで一度にかかる負担を抑えられます。 ただし、医療ローンの利用には審査があり、本人確認書類や銀行口座などの情報が必要です。 利用できる分割回数や金利、手数料はローン会社によって異なります。

未成年や学生向けの支払い方法も

未成年や学生でも利用できる支払い方法が用意されている場合があります。たとえば、東京ノーストクリニックでは 「未成年・学生お支払優待制度」があります。未成年者・学生の方に限り、金利なしで最高24回まで分割支払いできる 制度です。こうした未成年や学生向けの支払い方法を活用すれば、包茎に悩む若年層の方も無理のない範囲で包茎手術を検討できることでしょう。ただし、利用の際は身分証明書や銀行口座情報などの提出が必要となるほか、未成年の場合は保護者の同意が求められることがあります。利用条件や必要書類はクリニックごとに異なりますので、事前に確認して おきましょう。

分割手数料を含む支払総額を確認しましょう

分割払いや医療ローンを利用する際は、月々の支払額だけでなく、最終的な支払総額も確認しましょう。 分割回数を増やせば1回あたりの支払額は抑えられますが、金利や手数料によって支払総額が増えることがあります。 契約前に、分割回数や金利、事務手数料、支払総額を確認したうえで、自分に合った支払い方法を選びましょう。

包茎手術は医療費控除・高額療養費制度の対象になる?

包茎手術が医療費控除や高額療養費制度の対象になるのか、疑問をお持ちの方もいることでしょう。 ここでは、それぞれの制度について解説します。

包茎手術は医療費控除の対象になることがある

医療費控除とは、病気や症状の治療を目的として支払った医療費について、一定の要件を満たすと 所得控除を受けられる制度です。国税庁では、医師による診療や治療の対価を医療費控除の対象としています。 そのため、排尿障害や炎症などの治療を目的として包茎手術を受けた場合は、自由診療であっても 医療費控除の対象になる可能性があります。一方、見た目を整えることだけを目的とした 美容形成や亀頭増大などは、医療費控除の対象にはなりません。 国税庁でも、容姿を美化したり容貌を変えたりするための費用は、疾病の治療費には当たらないとしています。 領収書や診療明細書は保管しておき、対象になるか判断が難しい場合は税務署へ確認しましょう。

自由診療の包茎手術は高額療養費制度の対象外

高額療養費制度とは、健康保険が適用された医療費の自己負担額が一定額を超えた場合に、 超えた分が支給される制度です。そのため、自由診療で受ける包茎手術は高額療養費制度の対象にはなりません。 美容形成や亀頭増大などの自由診療も同様です。一方、真性包茎やカントン包茎などで健康保険を適用して 治療を受けた場合は、高額療養費制度の対象となる医療費に含まれます。

東京ノーストクリニックの包茎手術・各種施術費用

東京ノーストクリニックでは、包茎手術をはじめ、亀頭増大やブツブツ除去などの費用を事前に明確に提示しています。 手術内容や費用についてはカウンセリング時に丁寧な説明を行いますので、納得したうえで治療を受けられます。 後から追加で高額な費用が発生することはありません。また、東京ノーストクリニックではカウンセリングや アフターケアは無料で対応していますので、お気軽にご相談ください。 ここでは、東京ノーストクリニックの包茎手術費用や各種治療の料金について解説します。

包茎手術

東京ノーストクリニックの包茎手術は、包茎の種類によって費用が変わることはありません。 仮性包茎・カントン包茎・真性包茎いずれの場合でも一律の料金設定です。 包茎手術に関する専門知識と技術を持つ医師が、仕上がりにも配慮して施術を行っています。 さらに、他院で受けた手術の仕上がりに満足していない場合には、修正再手術にも対応しています。 包茎でお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。

手術 費用
環状切除術 110,000円(税込)
切らない包茎手術 33,000円(税込)
修正再手術 154,000円(税込)

包茎手術についてはこちら

亀頭増大・亀頭強化

ヒアルロン酸などを亀頭に注入し、ボリュームや張り、硬さを高める治療です。 先細りの見た目を改善したい方や、よりたくましい印象にしたい方に適しています。 亀頭増大術は、亀頭のカリを中心に注入することで、自然な形状を保ちながら増大を図れる点が特徴です。 見た目の改善に加え、刺激の伝わり方が変化することで満足度の向上や早漏対策としても選ばれることがあります。 また、軽度の仮性包茎であれば、亀頭のボリュームが増すことで平常時に包皮がかぶりにくくなる効果も期待できます。

注入剤 費用
スーパーヒアルロン酸(柔らかお試しタイプ)/1.0cc 55,000円(税込)
スーパーヒアルロン酸(最硬・高濃度タイプ)/1.0cc 220,000円(税込)
スーパーヒアルロン酸(ボリュームアップタイプ)/1.0cc 275,000円(税込)
ヒアルロン酸/1.0cc 110,000円(税込)
ベビーコラーゲン/1.0cc 220,000円(税込)
アクアミド/1.0cc 198,000円(税込)
※注入する使用量により金額は変わります。

亀頭増大手術についてはこちら

シリコンボール挿入術

シリコンボール挿入術は、陰茎に医療用ソフトシリコンボールを挿入し、見た目の変化や刺激の向上を図る治療です。 パートナーに与える刺激を高めたい方や、陰茎の印象を変えたい方に向いています。 シリコンボール挿入術は挿入する個数や位置を調整することで、一人ひとりの希望に合わせた仕上がりを目指せる点が 特徴です。また、追加挿入や摘出も可能ですので、そのときどきの状態や希望に応じて検討しやすい治療といえます。

施術 費用
シリコンボール挿入 55,000円(税込)/1個あたり
※挿入・摘出する個数により金額は変わります。

シリコンボール手術についてはこちら

亀頭のブツブツ除去

陰茎にできるブツブツを除去する治療です。 フォアダイスやコンジロームなど、原因に応じて適切な方法で処置が行われます。 フォアダイスは生理的なもので健康上の問題はありませんが、見た目が気になる場合に除去を検討する方もいます。 一方、コンジロームはウイルス感染によって発生するため、放置せず早めの治療が重要です。 いずれの場合も、焼灼によって患部を除去する方法が一般的で、状態や範囲に応じて治療内容が決まります。

施術 費用
フォアダイス焼灼 44,000円~319,000円(税込)
コンジローム焼灼 99,000円~649,000円(税込)
※焼灼・除去する範囲により金額は変わります。

亀頭のブツブツについてはこちら

ED治療

幹細胞培養上清液(エクソソーム)を陰茎に注入し、機能の改善を目指す治療です。 血流の促進や組織の修復を促すことで、勃起力の低下や持続力の悩みにアプローチします。 一時的な対処ではなく、持続的な効果が期待できる治療として位置づけられており、継続して投与することで 効果が期待できる点が特徴です。年齢による変化やパフォーマンスの低下が気になる方にも選ばれています。

施術 費用
幹細胞培養上清液(エクソソーム)局所注射 220,000円(税込)/全4回
※週1回投与(全4回)のモニター価格です。

幹細胞培養上清液(エクソソーム)によるED治療についてはこちら

美容形成治療

包茎手術を受けたことが分かりにくい、自然な仕上がりを目指す治療です。 患者さん一人ひとりの状態や希望に合わせて施術を行うため、見た目に配慮した仕上がりを期待できます。 症状や施術内容によって治療方法が異なるため、費用には幅があります。具体的な内容や料金については、 カウンセリング時にご確認ください。

施術 費用
美容形成治療 44,000円~935,000円(税込)

機能改善・修復治療

機能改善・修復治療は、陰茎の状態や症状に応じて、機能面の改善やトラブルの修復を目的に行われる治療です。 たとえば、癒着の解消や切開による状態の改善など、現在の状態をより良くするための処置が含まれます。 また、過去の手術による違和感や不具合に対して、修復を行うケースもあります。 施術内容は症状によって異なるため、具体的な方法や費用については事前にご確認ください。

施術 費用
癒着剥離 110,000円~220,000円(税込)
背面切開 55,000円~165,000円(税込)
特殊環状切除 110,000円~220,000円(税込)
嚢胞切除 77,000円~154,000円(税込)

包茎手術の費用についてよくある質問

包茎手術の費用についてよくある質問にお答えします。

包茎手術の平均費用はいくらですか?

目安としては、仮性包茎の自由診療は5万~15万円程度、真性包茎は保険診療で1万~3万円程度、 自由診療で10万~30万円程度です。ただし、包茎手術の費用は、包茎の種類や手術方法、保険適用の有無、 希望する仕上がり、追加処置によって異なります。

包茎手術は保険適用で受けられますか?

真性包茎やカントン包茎などで医学的に治療が必要と判断された場合は、保険診療の対象となることがあります。 一方、仮性包茎の手術や、傷跡の目立ちにくさ、自然な仕上がりなどを重視する手術は自由診療となります。

カウンセリングや診察にも費用がかかりますか?

カウンセリングや診察に費用がかかるかは、病院によって異なります。 無料でカウンセリングを行っている病院もありますが、診察料や検査料、薬代などが別途必要になることもあります。 手術を受ける前に、どこまでが表示料金に含まれているのか確認しましょう。

手術当日に追加料金を請求されることはありますか?

病院によっては、診察後に追加処置が必要となり、当初の表示料金より治療総額が高くなることがあります。 想定していなかった追加料金を避けるため、手術前に必要な処置を含めた見積書と治療総額を確認しておきましょう。 なお、東京ノーストクリニックでは手術前に料金を提示して会計を行い、事前に提示した治療内容に変更がない限り、 治療後に料金が追加されない料金体系としています。

包茎手術は分割払いできますか?

病院によっては、クレジットカードの分割払いや医療ローンを利用できます。 分割払いを利用すれば1回あたりの支払額を抑えられますが、金利や手数料によって支払総額が増えることがあります。 利用前に、分割回数や金利、手数料、支払総額を確認しましょう。

包茎手術は医療費控除の対象になりますか?

排尿障害や炎症などの治療を目的として包茎手術を受けた場合は、医療費控除の対象になる可能性があります。 一方、見た目を整えることだけを目的とした美容形成などは、医療費控除の対象にはなりません。 対象になるか判断が難しい場合は、領収書や診療明細書を保管したうえで税務署へ確認しましょう。

包茎手術で東京ノーストクリニックが選ばれる理由

包茎手術は、費用や仕上がりだけでなく、実績や体制も含めて慎重に検討したい治療です。東京ノーストクリニックは、創業から36年の実績を持ち、全国に36院を展開しています。これまでに手がけた包茎手術の症例実績は17万件以上の 実績があり、長年にわたり多くの男性の悩みに向き合ってきました。また、対応するスタッフは男性のみで構成されて おり、デリケートな悩みも相談しやすい環境が整えられています。こうした実績や体制を背景に、包茎手術を検討する 多くの方から選ばれてきました。ここでは、東京ノーストクリニックが選ばれる理由について、具体的なポイントごとに解説します。

カウンセリング無料で気軽に相談できる

東京ノーストクリニックでは、包茎に関するご相談を無料カウンセリングで受け付けています。患者さん一人ひとりの 不安や悩みに寄り添いながら、現在の状態やご希望を丁寧に確認したうえでお話を進めていきます。カウンセリングでは、包茎のタイプや考えられる治療の進め方、複数の選択肢について分かりやすくご説明します。また、治療方法ごとの 特徴や費用についても具体的にお伝えするため、内容を十分に理解したうえで、次にどうするかを落ち着いて検討していただけます。

料金体系が明朗で分かりやすい

東京ノーストクリニックでは、手術費用に含まれる内容を事前に明確に提示し、後から料金が増えることはありません。カウンセリング時に治療内容と費用を具体的に説明し、納得いただいたうえで治療に進みますので安心です。包茎手術の基本料金は、仮性包茎・真性包茎・カントン包茎といった包茎の種類による差はなく、分かりやすい料金設定です。 美容形成術や亀頭増大などの追加治療を希望する場合も、内容に応じた費用を事前に説明します。お支払いは、現金や クレジットカードに加え、医療ローンによる分割払いにも対応しています。月々5,000円からの分割や、学生・未成年の方を対象とした金利なしの制度もご用意しています。 東京ノーストクリニックの料金を見る

豊富なオプションがある

東京ノーストクリニックでは、包茎手術だけでなく、一人ひとりの悩みや希望に合わせたさまざまなオプション治療を 用意しています。見た目や機能面をより重視したい場合でも、状態に応じた選択が可能です。たとえば、亀頭のボリュームや形を整える亀頭増大・亀頭形成、フォアダイスやコンジロームの除去、シリコンボール挿入などに対応しています。

吸収糸使用で通院・抜糸代不要

東京ノーストクリニックの包茎手術では、基本的に吸収糸(溶ける縫合糸)を使用しています。そのため、術後に抜糸のための通院が不要で、通院にかかる手間や追加費用の心配がありません。仕事や学業で忙しい方でもスケジュールを調整しやすく、術後の負担をできるだけ抑えられる点も特徴です。

アフターケアは無料なので安心

包茎手術後のアフターケアを無料で行っています。24時間365日の電話相談窓口を設置していますので、術後の経過確認はもちろん、腫れや痛み、日常生活での過ごし方など、不安や疑問があればいつでもご相談いただけます。また、全国に展開する36院のどこででも再診を受けられます。出張や転勤・引っ越し先などでトラブルが発生した際も、東京ノーストクリニックでしっかり対応いたします。

まとめ

包茎手術の費用は、包茎の種類や症状、手術方法、保険適用の有無、希望する仕上がりなどによって異なります。 費用を比較する際は、表示されている手術料金だけでなく、診察や検査、麻酔、薬、追加処置、アフターケアなどを 含めた総額を確認することが大切です。 また、安さだけで判断せず、手術内容や仕上がり、医師の説明、アフターケアなども含めて比較しましょう。 東京ノーストクリニックでは、包茎手術をはじめ、亀頭増大や美容形成、機能改善・修復治療などにも対応しています。包茎手術の費用について気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

新着記事

監修者情報

東京ノーストクリニック田中泰吉総医院長

監修者 田中泰吉

東京ノーストクリニック 総院長

最終学歴
昭和49年 大阪医科大学医学部卒業
昭和49年 医師国家試験合格
職歴
平成02年 田中クリニック 開院
平成13年 東京ノーストクリニック 開院
平成24年 東京ノーストクリニック 総院長就任
平成27年 東京ノーストクリニック 梅田院 非常勤就任
著書
男のためのノースト最強治療法 | 田中泰吉 (著)
医院を探す