1. 包茎手術の東京ノーストクリニック HOME
  2. 包茎手術 お役立ち情報
  3. 包茎手術の気になる費用!安いのは保険適用だけど後悔したくないならココに注目

包茎手術の気になる費用!安いのは保険適用だけど後悔したくないならココに注目 投稿日:2022年6月20日

包茎手術は費用がかかるものですが、さすがに何百万円も請求されたと聞くと病院に行くのも不安になってしまうものです。しかし、逆に安い包茎手術で後悔したという事例もあります。本記事では、包茎手術の値段だけでなく、オプションなどを含めて高額になる費用の理由、医療ローンなどの支払いについても詳しく解説します。包茎手術で後悔しないために、費用とともにチェックしておくポイントも紹介します。

包茎手術の相場はどのくらい?

包茎手術がいくらかかるか知っていますか?カウンセリングを受ける前に、手術の費用を5~10万円程度と想定している男性は多く、包茎の種類やオプションの選択によって想定よりも大きく外れた金額を請求されて高額請求ではないかと心配になる方もいるようです。 自由診療だと、包茎手術にかかる費用は手術を行っているクリニックが決めています。しかし、医療の知識がない人は請求された費用が適正価格なのかどうかは判断がつかない部分でしょう。 包茎専門クリニックでは、包茎の種類によって手術の値段を設定しているタイプもあれば、包茎の手術は一律の金額でオプション治療を追加していくタイプもあります。まずは包茎専門クリニックで受ける基本的な包茎手術の相場についてご紹介します。

真性包茎の手術は15~50万円が相場

真性包茎は治療が必要な包茎で健康保険が適用されますが、手術方法は環状切開法だけです。 包茎専門のクリニックや美容外科などでは、真性包茎の治療でも自由診療をしている場合が多くあります。丁寧で技術力のある切開や縫合がされるため、一般皮膚科よりも仕上がりがきれいで美容面を重視した手術になるからです。 手術後の見た目をできるだけきれいに仕上げたいのであれば、包茎専門のクリニックなどで治療を受けることになりますが、最低でも15~50万円程度かかるでしょう。値段が大きく開いているのは、基本の環状切開法だけか美容形成術も行うかどうかで変わります。

仮性包茎の手術は8~35万が相場

仮性包茎の手術には健康保険が適用されないため、一般泌尿器科では治療を受けられません。かなり稀ではありますが、仮性包茎でも包皮炎を繰り返すなどで治療が必要だと認められることもあります。 包茎専門クリニックで一般的な環状切開法だけを受けると、かかる費用は5~12万円程度が相場です。一般泌尿器科で受ける保険適用の真性包茎手術と比べると、費用が高いと感じてしまいますが、全額支払う自費診療と比べると仮性包茎の方が安いでしょう。 本人の希望があれば別ですが、仮性包茎は手術を必要としないケースも多々あり、手術が高額に感じるのであれば受けない選択も可能です。

カントン包茎の手術は15~50万円が相場

カントン包茎は緊急性があり、治療が必要になるため一般泌尿器科では保険適用されます。しかし、カントン包茎は真性包茎の場合と同じで包茎専門クリニックなどでは健康保険は使えません。 環状切開法を受ければ、費用は10~25万円程度で受けられますが「包皮輪解除(ほうひりんかいじょ)」を行う難易度の高い手術になると、30万円程度が相場でしょう。 また、ツートンカラーにしたくないなら「亀頭下切開法」を選ぶことになりますが、その場合は真性包茎と同じで15~50万円程度が相場になります。

保険適用だと費用は安いが後悔も

包茎の治療で保険適用の手術を受けるには、真性包茎もしくはカントン包茎の人が一般泌尿器科病院で治療を受ける必要があります。保険適用となれば実際に支払うのは全額の1~3割程度の金額になり、手術などの治療にかかる費用はかなり安く抑えられます。 しかし、せっかく安く手術を受けられたのに、どうして後悔する人がいるのでしょうか。それは、保険適用の条件の中でしか治療ができないからです。

後悔する理由

保険適用される環状切開法の特徴は、陰茎が中央でピンクと茶色のツートンカラーになることです。一般泌尿器科の手術は包茎の状態を解消することが目的なので、仕上がりにはあまり配慮されません。 手術後の傷跡がギザギザしたり、包皮がよじれたり、突っ張ったりすることもあります。ツートンカラーは年々目立たなくなりますが、包茎手術をしたことを誰にも知られたくないなら避けるべきです。 包茎の人はペニスの見た目にコンプレックスを抱いている人も多く、手術したことで見た目が不自然になってしまうと、また別のコンプレックスになってしまいます。包茎手術のあとの見た目を恥ずかしいと感じ、見た目を改善するために包茎専門クリニックを訪れる方もいます。 包茎手術の修正術には十数万円~60万円程度かかることがあり、保険適用で安い手術を受けたために余計に費用がかかってしまうことも少なくありません。包茎手術は費用に注目して選びがちですが、仕上がりについて自分がどこまで許せるのかも考えておきましょう。

自由診療だと費用が高い理由

「包茎手術で何十万円もした」という声も聞かれますが、美容整形手術と同じで見た目の治療は高額になりやすいものです。 自由診療ではクリニックによって治療内容などが異なるので、同じ手術でもクリニックごとに値段のつけ方に大きな差があります。費用の高さだけでなく、治療の質や内容に納得できる方法かどうか見極めることが大切です。

自由診療のため全額負担

そもそも健康保険が適用されない自由診療は、全額自己負担になります。包茎手術を自由診療で行っているクリニックは、泌尿器科クリニックや美容外科クリニック、包茎専門のクリニック、男性器クリニックです。 しかし、すべてが高い手術ではありません。費用が安い包茎の手術は3万円程度からあり、根本的な治療ではない「糸で固定する手術」や簡易的な「クランプによる手術」などがあります。 手術に使用する器具が限られていたり、短い時間で手術ができたりと安い価格で提供できる理由があれば、自由診療でも安い手術を受けることは可能です。

質の高い医療を提供している

環状切開法ひとつとってもコストがかかるのは当然で、一人ひとりのペニスの形やサイズに合わせた切開と傷が分かりにくい縫合方法を行っていて費用の高さは納得できるはずです。目に見えないところで、より理想的な仕上がりのために質の高い医療が提供されているのです。 とくに包茎を専門にしているクリニックは知識の深さも経験も豊富です。独自の技術やアプローチで治療を行っているクリニックや、手術に合わせて特殊な機器や素材などが使用されている場合には費用が高くなります。 また、高度な手技を必要とする「亀頭直下切除術」などの手術は、リスクが高く豊富な経験も必要です。手術できる医師が限られているからこそ、値段も高く設定されています。

オプションの選択

麻酔は局所麻酔が基本ですが、局所麻酔の痛みも感じたくない人には表面麻酔や全身麻酔があります。希望で追加する麻酔はオプションのため追加費用がかかってしまうので注意が必要です。 包茎手術と同時に美容形成術や亀頭増大術などの手術を受けると、元々の包茎手術にプラスした金額になるので、30~60万円程度の費用が必要です。 オプションは必要な治療ではなく、より快適に手術を受けられるための方法や要望の高い仕上がりに答えるためのアプローチです。説明を受けて予算に見合わないと思ったら無理せず断りましょう。

包茎手術の支払い方法について

包茎手術は支払いが高額になりやすく、現金一括で支払うのが難しいケースもあります。包茎専門クリニックでは、クレジットや医療ローンの分割払いを利用することができます。自分で支払える金額を設定すれば、月に大きな出費をかかえることはありません。クレジットカードについては、利用可能なカードを確認して準備しましょう。

医療ローンの手続きは簡単

一般的なローンを組むときには、収入などに条件があって審査が難しいイメージですが、医療ローンはある程度の収入があればパートやアルバイトでも申し込みが可能です。 ローンの申し込みには、印鑑や本人確認できるもの(健康保険証や運転免許証、マイナンバーなど)が必要なので、契約をする際には持参しましょう。

手術前に会計を済ませるシステムなら安心

近ごろは、カウンセリングや契約時に「提示されていた金額」と手術後に「請求された金額」が大きく異なる事態が発生しています。 手術中に費用を上乗せしたり追加費用を発生させて高額な請求を行うクリニックもありますが、手術前に支払い手続きのできるクリニックでは追加費用が発生することはありません。

手術費用と合わせて注目したいポイント

保険適用ではどうしても見た目が不自然になりますが、それでも満足している人はいますし、逆に自由診療の手術で見た目に失敗したと感じる人もいます。包茎手術を受ける際には、費用に見合った満足感の度合いを納得したうえで契約することが大切です。そのために、包茎手術の満足感につながるポイントをチェックしてみましょう。

医師の技術や実績

施術による仕上がりの美しさやリスクを抑えた手術は、医師のテクニックや知識、さらには経験によるところが大きくあります。 一般泌尿器科に比べると、包茎専門のクリニックは年間に行っている包茎手術の件数が多く、実績とともに手術の経験が積めます。手術の件数をこなしているからこそ、うまく仕上げるコツや縫合テクニックにも磨きをかけられます。 経験豊富な医師であれば、包茎の手術で起こる「包皮の過不足」や「変形」「性感帯を傷つける」などのリスクの発症が少ない手術も可能です。

リスクや手術の説明が丁寧

包茎手術でトラブルになっているケースは「思っていたような仕上がりにならなかった」「不要な手術を受けさせられた」というもので、医師の説明が不足しているものが目立ちます。医師と患者との認識にズレが大きいほど「こんなはずじゃなかった」という事態になりやすいものです。 また、包茎手術の仕上がりには医師の技術や知識だけではなく、手術後の過ごし方も影響します。安静などの生活上の制限、包帯の巻き方など丁寧な説明や指導が行われていないクリニックでは不満の声も多くなります。 手術のいい部分だけでなく、できる範囲や限界など手術における不利益についての説明もきちんとしてもらえると判断材料になります。デメリットにも納得して手術を決めることができれば、後悔することは少ないでしょう。

不要なオプションや強引な勧誘がないか

不要な治療を強引に進めて断れなかったケースや保険適用だと思ったら自由診療で請求されていたというケースもあります。どちらも想像よりも高額な請求になりやすく、治療内容と費用に納得できていないことが問題です。 希望していないのに、即日契約や即日手術に持ち込まれると正しい判断ができないことがあります。気になる点や迷う理由があれば、いったん家で冷静になってから考え直してみるのもいいかもしれません。 自分にとって本当に必要な治療であれば、また気になって話を聞けばいいのです。最初からひとつのクリニックだけに絞るのではなく、複数のクリニックで相談をしてから決めましょう。

まとめ

包茎手術をするクリニックは複数あります。真性包茎やカントン包茎の治療で、費用を安く抑えたいなら一般泌尿器科病院を受診して保険適用を受けましょう。仮性包茎は自由診療になるので、クリニックによって費用が異なります。自由診療は費用が高く感じますが、仕上がりが自然で満足できます。自信が持てるペニスにしたいなら、真性包茎やカントン包茎でも自由診療で治療を受けましょう。 ノーストクリニックは自由診療ですが、包茎手術を専門にしており独自の技術を取り入れた手術を行っています。仕上がりには定評があり、手術をした傷跡も分からないくらいです。また、アフターケアは何度ご利用いただいても無料です。不要な治療費が増額されるようなことはありません。手術に対する不安な気持ちをしっかりとサポートしますので、どうぞ安心してご来院ください。

監修者情報

監修者 田中泰吉

東京ノーストクリニック 総院長

最終学歴
昭和49年 大阪医科大学医学部卒業
昭和49年 医師国家試験合格
職歴
平成02年 田中クリニック 開院
平成11年 田中クリニック 閉院・移転
平成13年 田中クリニック 院長就任
平成13年 田中クリニックを東京ノーストクリニックに名称変更
平成15年 医療法人 八龍会 なかみどりクリニック 勤務
平成24年 東京ノーストクリニック 総院長
平成26年 医療法人 八龍会 なかみどりクリニック 管理者就任
平成27年 東京ノーストクリニック 梅田院 非常勤就任
著書
男のためのノースト最強治療法 | 田中泰吉 (著)