「包茎の種類っていくつあるの?」「どんな種類の包茎があるの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。 包茎には代表的なものとして、仮性包茎・真性包茎・カントン包茎がありますが、原因や状態によってさらにいくつかのタイプに分類されます。 包茎は種類によって症状や特徴が異なるため、自分の状態を正しく理解することが重要です。適切な改善方法を選ぶためには、それぞれの包茎の違いを把握しておく必要があります。 本記事では、代表的な包茎の種類とその特徴に加え、原因ごとの分類や症状の違いについて解説します。あわせて、自力での対処方法や手術による治療方法についても紹介します。
目次
包茎の種類とは?代表的なタイプと症状を解説

包茎にはいくつかの種類があり、それぞれ包皮の状態や症状に違いがあります。見た目だけでなく、衛生面や機能面に影響することもあるため、自分の状態を正しく理解することが重要です。 ここでは、代表的な包茎の種類とその特徴・症状について解説します。
仮性包茎の特徴と症状
仮性包茎とは、非勃起時は包皮が亀頭を覆っているものの、勃起時や手で剥くことで亀頭を露出できる状態の包茎です。包皮口に余裕があり、無理なく剥ける点が特徴です。 仮性包茎は真性包茎と異なり「包皮を剥ける」包茎で、程度には幅があります。勃起時に自然に亀頭が露出する場合もあれば、手で剥かないと露出しない場合もあります。また、包皮口の状態によっては、剥いた際に締め付けや違和感を覚えることもあります。 症状としては、包皮内に汚れが溜まりやすく、放置するとにおいや炎症の原因になる点が挙げられます。また、無理に剥くことで痛みや傷が生じることもあるため、日常的なケアが重要です。
真性包茎の特徴と症状
真性包茎とは、非勃起時・勃起時いずれの場合でも包皮を剥くことができず、亀頭を露出できない状態の包茎です。 真性包茎は、包皮口が狭かったり、亀頭と包皮が癒着していたりすることで、包皮を剥くことができません。無理に剥こうとすると強い痛みを伴うことがあり、とても危険です。 真性包茎では亀頭を外に出すことができないため、包皮内を十分に洗浄することが難しく、不衛生になりやすい点が特徴です。汚れが溜まりやすく、炎症や悪臭の原因になることもあります。 症状としては、排尿時に包皮が膨らむ、痛みを伴う、炎症を繰り返すといったものが挙げられます。状態によっては日常生活に支障をきたすこともあるため、早めの対応を検討しましょう。
カントン包茎の特徴と症状
カントン包茎とは、包皮口が狭い状態で無理に包皮を剥いたことにより、亀頭が強く締め付けられて元に戻らなくなった状態を指します。仮性包茎の方でも、包皮口が狭い場合に起こることがあります。 カントン包茎は包皮によって亀頭が圧迫されることで血流が妨げられ、亀頭や包皮が腫れてしまうのが特徴です。時間の経過とともに腫れや痛みが強くなり、放置すると状態が悪化するおそれがあります。 症状としては、亀頭の腫れや強い痛み、変色などが見られます。重症化すると血流障害によって組織にダメージを与える可能性もあるため、早急な対応が必要です。
埋没陰茎包茎の特徴と症状
埋没陰茎包茎とは、先天的な状態や肥満・加齢などが原因でペニスが体内に埋もれ、包皮が余っている状態の包茎です。 通常、ペニスは体外に出ている部分だけでなく体内にも存在しています。体外に出ている陰茎が包皮よりも長ければ亀頭は露出しますが、体内により多く埋もれてしまうと包茎状態になります。これが埋没陰茎包茎です。 特に肥満の場合は、下腹部や恥骨周辺に脂肪がつくことでペニスが内側に押し込まれ、体外に出ている部分が短くなるため、包皮が被りやすくなります。 また、姿勢によっても体外に出ているペニスの長さは変化します。たとえば、立っているときは亀頭が露出していても、座ったり前かがみになったりすると包皮がかぶる場合は、埋没陰茎包茎の可能性があります。 症状としては、ペニスが体内に埋もれていることで洗浄がしにくく、不衛生になりやすい点が挙げられます。また、外から見える部分が少ないため、見た目のコンプレックスにつながりやすいのも特徴です。
老人性包茎の特徴と症状
老人性包茎とは、加齢によって亀頭が露出しにくくなり、包茎の状態になることを指します。若い頃は問題がなかった場合でも、年齢を重ねることで発症することがあります。 老人性包茎の主な原因は、加齢による包皮のたるみや、亀頭や陰茎のサイズの変化です。年齢とともに亀頭のハリが低下し、陰茎も細く短くなる傾向があるため、相対的に包皮が余りやすくなります。また、海綿体組織の萎縮によって勃起時の状態も変化し、包茎の状態が目立ちやすくなります。 老人性包茎の症状としては、加齢による包皮のたるみによって亀頭が覆われやすくなる点が挙げられます。また、勃起の機会が減ることで血流が低下し、陰茎全体の機能も低下しやすくなります。さらに、清潔を保ちにくくなることで衛生面のトラブルが生じやすく、将来的に介護を受ける際の負担につながる可能性もあります。
糖尿病性包茎の特徴と症状
糖尿病性包茎の改善には、環状切開術などの切る包茎手術が必要です。 ただし、糖尿病の方は傷の治りが遅く、感染リスクも高くなる傾向があるため、手術には十分な管理と慎重な対応が求められます。そのため、クリニックによっては手術を断られる場合があります。 治療を検討する際は、血糖コントロールの状態や全身の健康状態を踏まえたうえで、経験のある医師に相談することが重要です。 「糖尿病だけど包茎手術を受けたい」という方は、ぜひ東京ノーストクリニックにご相談ください。糖尿病の方でも包茎手術を行える可能性があります。
包茎の種類ごとの治療方法の違い
包茎の治療は、亀頭が露出できるように包皮の状態を改善することを目的として行われます。ただし、包茎は種類によって原因や状態が異なるため、適した治療方法も変わります。 ここでは、包茎の種類ごとにどのような治療が行われるのか、その違いについて解説します。 包茎手術・治療についてはこちら
仮性包茎の治療方法
仮性包茎の治療は、余分な包皮を切除して亀頭を露出しやすくする手術が基本となります。状態によっては、切らずに改善を図る方法が選択されることもあります。 仮性包茎は日常生活に支障がない場合も多いため、必ずしも治療が必要な状態ではありません。真性包茎やカントン包茎のように機能面での問題がないことから、健康保険は適用されずに自由診療となります。 性行為や排尿に問題がなくても、見た目のコンプレックスを解消したいという理由で治療を検討する方もいます。軽度の場合は、切らない包茎手術という選択肢もあります。
真性包茎の治療方法
真性包茎の治療は、手術により狭くなった包皮口を切開または切除し、亀頭を露出できるようにします。 真性包茎は機能面での問題があるため、基本的な治療であれば健康保険が適用される場合があります。一方で、仕上がりや見た目にも配慮したい場合は自由診療を選択することで、切開する部位や範囲、ラインを個々の状態に合わせて調整することが可能です。 自由診療では、傷跡が目立ちにくく、包皮のバランスにも配慮した仕上がりを目指すことができます。
カントン包茎の治療方法
カントン包茎の治療は、包皮の締め付けを解除するための処置が行われます。 カントン包茎は前述の通り、包皮口が狭く亀頭が強く締め付けられている状態です。血流が滞って包皮や亀頭が腫れてしまうと自力で元に戻すことはほぼ不可能であるため、手術による対応が必要になります。 具体的にカントン包茎の治療では、包皮輪の狭窄を解除する処置が行われ、腫れや痛みの改善を図ります。症状が進行すると血流障害を引き起こす可能性もあるため、できるだけ早期に医療機関を受診することが重要です。 なお、機能面での問題が大きいため、一般の泌尿器科にて健康保険が適用される可能性があります。
埋没陰茎包茎の治療方法
埋没陰茎包茎の治療は、包皮の状態を改善するための包茎手術が基本となります。 ただし、陰茎が体内に埋もれている状態そのものは、包皮の切除だけでは十分に改善されないことが少なくありません。包皮を切除しても、亀頭をしっかり露出させることが難しい場合があるのです。 そのため、埋没陰茎包茎では、見た目や露出状態を安定させるために、陰茎を引き出す長茎術や、下腹部の脂肪を除去する処置を行います。 治療方法は埋没の原因や程度によって異なるため、状態に応じて適切な施術を選択することが重要です。
老人性包茎の治療方法
老人性包茎は、一般的な包茎手術のみで改善することが可能です。ただし、高齢の方の場合は身体への負担を考慮し、切らない方法が選択されることも少なくありません。 もともと亀頭が露出していた、または仮性包茎であったケースでは、状態によっては手術を行わずに改善が見込める場合もあります。 たとえば、亀頭にヒアルロン酸を注入することでボリュームを持たせ、包皮がかぶりにくい状態にする治療が行われることもあります。こうした方法は身体への負担が比較的少ない点が特徴です。
糖尿病性包茎の治療方法
糖尿病性包茎の改善には、環状切開術などの切る包茎手術が必要です。 ただし、糖尿病の方は傷の治りが遅く、感染リスクも高くなる傾向があるため、手術には十分な管理と慎重な対応が求められます。そのため、クリニックによっては手術を断られる場合があります。 治療を検討する際は、血糖コントロールの状態や全身の健康状態を踏まえたうえで、経験のある医師に相談することが重要です。 「糖尿病だけど包茎手術を受けたい」という方は、ぜひ東京ノーストクリニックにご相談ください。糖尿病の方でも包茎手術を行える可能性があります。
年齢ごとの皮の被り方
ペニスの皮の被り方は、年齢によって大きく異なります。以下で、成長・加齢に伴って包皮がどのような変化をしていくのか解説します。
新生児期
新生児期はほとんどのケースで真性包茎であり、皮が剥けないのが正常です。身体の成長とともにペニスが大きくなり、それに伴って自然と包皮が剥けていきます。無理に包皮を剥こうとすると、カントン包茎のリスクもありますので避けましょう。
1~2歳ごろ
手を使って尿道口が見え始める、または亀頭が少し見えるくらいまで剥けるようになってきます。もちろん、子どもの成長は個人差がありますので、皮を剥くのが難しい場合もあります。無理に剥くと痛みが生じたり、カントン包茎になったりしてしまうので気をつけましょう。
小学生
7~8歳くらいの小学校低学年の年齢になってくると、より包皮が剥けるようになります。個人差はありますが、手を使うことで亀頭が半分くらい見えるようになります。皮が剥けていない場合でも、亀頭包皮炎やバルーニング(包皮口が狭く包皮が膨らむ)などがなければ様子を見ましょう。
中学生から高校生
ほとんどの場合は中高生くらいになると、手を使うまたは勃起することで、包皮を剥いて亀頭を露出できるようになります。成長期に入って身体やペニスが一気に成長し始め、それに伴って包皮も剥けるようになってくるためです。包皮口が狭い、包皮と亀頭がくっついているなどの違和感がある場合は専門のクリニックの受診を検討してもよいかもしれません。
成人後
多くの場合、成人後は身体とペニスの成長が止まります。そのため、自然と包茎が改善されることはほぼありません。手を使ったり勃起したりすることで皮が剥ける軽度の仮性包茎であればそれほど問題はありませんが、重度の仮性包茎・真性包茎・カントン包茎の場合は手術の検討をおすすめします。
加齢により皮がかぶることも
若い頃は包皮が剥けていた方でも、加齢によって老人性包茎になることがあります。 ● 亀頭のハリがなくなる ● ペニスが萎縮する ● 下腹が出てペニスが埋まる 老人性包茎はこうした加齢に伴う身体の変化により引き起こされ、誰にでも起こり得るものです。50~60代くらいで包茎になってしまいお困りなら、専門クリニックで相談してみましょう。
包皮口を広げるトレーニング
包皮口を広げるトレーニングは、主に真性包茎の改善を目的として行われる方法です。年齢によって効果やリスクが大きく異なるため、適切な方法で行うことが重要です。 ここでは、幼児期から思春期と成人以降に分けて解説します。
幼児期~思春期
幼児期から思春期にかけては、包皮が柔らかく伸びやすいため、トレーニングによって包皮口が広がる可能性があります。 医療機関では、ステロイド軟膏を塗布して包皮を柔らかくしながら、手を使って包皮を引き下げて徐々に包皮口を広げていく治療が行われます。 ただし、無理に力を加えると包皮を傷つけるおそれがあるため、医師の指導のもとで慎重に行うことが大切です。
成人以降
成人以降は包皮が硬くなり、トレーニングによる改善は期待しにくくなります。子どもの頃と違い、成長の余地がないためです。 無理に包皮を剥こうとすると、傷や炎症を起こすリスクが高まります。場合によってはカントン包茎を引き起こすおそれもあり、とても危険です。そのため、自己判断でのトレーニングはおすすめできません。 また、市販の器具を使った拡張や、サプリメントによる改善をうたう方法についても、医学的な根拠が乏しく、思わぬトラブルにつながる可能性があります。安易に試すのは避けるべきです。 成人以降であれば、状態に応じて医療機関で適切な治療を検討しましょう。
皮を被っている包茎でかかりやすい病気
亀頭が包皮で覆われている包茎のペニスは、さまざまな病気にかかりやすいです。以下で、包茎の方がかかりやすい病気について解説します。
亀頭包皮炎
亀頭や包皮に炎症が起きることを亀頭包皮炎といいます。包茎のペニスは不衛生になりやすく、包皮内に恥垢が溜まり雑菌が繁殖しやすくなります。細かい傷などから雑菌が体内に侵入して感染し、かゆみや痛みといった症状が引き起こされます。炎症が持続している場合は、出血や膿などが出ることもあるため、なるべく早く病院を受診しましょう。 【関連記事】亀頭包皮炎は治らない?完治が遅い原因や症状、治療法について解説
さまざまな性病
包茎は亀頭包皮炎だけでなく、さまざまな性病にもかかりやすい状態です。包皮内が不衛生になりやすいことはもちろん、皮で覆われている亀頭は湿り気を帯びて皮膚が薄いため、傷がついて雑菌やウイルスが侵入しやすいためです。特に包茎の場合は、尖圭コンジローマにかかりやすいと言われています。 性病についてはこちら
閉塞性乾燥性亀頭炎
包皮が何度も炎症を起こすと、皮が厚く硬くなって柔軟性が失われ、白っぽくなります。この状態は乾燥性亀頭炎といい、さらに進行すると皮が縮んでしまい包皮口が閉じ、閉塞性乾燥性亀頭炎という状態になります。閉塞性乾燥性亀頭炎になると包皮の伸縮性が失われてしまい、ひび割れによる痛みや出血を引き起こしやすくなります。
陰茎がん
包茎の方は陰茎がんリスクが高まる可能性があると言われています。詳しいことはまだ明らかではありませんが、尖圭コンジローマの原因であるHPV(ヒトパピローマウイルス)が関係しているのではとされています。 【関連記事】陰茎がんの原因はなに?包茎との関係性や予防について解説
クリニックによる包茎手術の違い
包茎手術はさまざまな医療機関で受けることができますが、クリニックによって治療方針や仕上がりには違いがあります。 ここでは、一般的な泌尿器科と専門クリニックである東京ノーストクリニックの違いについて解説します。
一般的な泌尿器科で受けられる包茎治療
一般的な泌尿器科では、健康保険を利用した治療が中心となるため、対応できる手術内容には一定の制限があります。 治療の目的はあくまで機能の改善であり、包茎の状態が解消されれば手術は成功とされます。そのため、仕上がりの見た目については重視されることはなく、ツートンカラーや縫い目の跡、包皮のヨレなどが生じる可能性があります。また、使用できる術式や医療機器にも制限があるため、細かなデザイン調整も基本的にはありません。 術後のケアについても必要最低限の対応となることが多く、継続的なサポート体制は医療機関によって差がある点に注意が必要です。
東京ノーストクリニックの独自縫合法
東京ノーストクリニックは、包茎治療を専門とするクリニックです。創業から36年の実績をもとに、独自の美容外科縫合法「マイクロ・コンプリート・スーチャー法」を採用しており、自然で目立ちにくい仕上がりを目指した治療を行っています。 患者さん一人ひとりの状態に応じて細かなデザインを行い、包皮のバランスや仕上がりに配慮して施術を行います。また、溶ける縫合糸を採用しているため、抜糸のために通院する必要がない点もメリットです。 手術後のアフターケアや手術前のご相談にも24時間無料で対応しているので、気になることがあればいつでもご連絡ください。
皮で亀頭が覆われている包茎を治すなら東京ノーストクリニック
「ペニスの皮が剥けない……」とお悩みなら、東京ノーストクリニックにご相談ください。
カウンセリングでじっくりお悩みを伺います
包茎に関する悩みはなかなか人に話せるものではありません。恥ずかしさもあり、家族はもちろん、友人・知人にも「知られたくない・隠したい」と思う方がほとんどではないでしょうか。そのため、多くの方は包茎をひた隠して一人で思い悩んでしまいます。それはとてもつらく苦しいものです。 東京ノーストクリニックでは、専門知識を持つ医師がマンツーマンで患者さんのお悩みを伺います。詳しくお話を聞いてペニスの状態を診た上で、それぞれにあった解決法をご提案いたします。個室で他人の目を気にせず、じっくりとあなたのお悩みをお聞かせください。
痛みがなく仕上がりにこだわった丁寧な施術
包茎手術と聞くと「痛そう」と思う方は多いものです。しかし、しっかり麻酔を効かせてから行いますので、術中に痛みはありません。また、麻酔注射をする前にペニスの表面に塗るタイプの麻酔をしますので、針が刺さる痛みもありませんのでご安心ください。 東京ノーストクリニックに在籍する医師は豊富な知識と経験を持ち、高い技術力を持っています。こうした熟練の医師が仕上がりにこだわって丁寧に施術を行います。より美しい仕上がりを実現する独自の「美容形成術」もお選びいただけますので、ぜひご相談ください。
アフターケアで術後も安心
東京ノーストクリニックは「手術をして終わり」ではありません。患者さんの気持ちに寄り添い、アフターケアにも力を入れています。術後に痛み止めの飲み方や包帯の巻き方をわかりやすくご説明することはもちろん、日常生活の注意点についてもお話しいたします。万が一、出血などのトラブルがあった場合も、全国35院どこででも再診を受けられます。治療後に何か不安がありましたら、いつでもお電話ください。専門男性カウンセラーが24時間体制で対応いたします。
まとめ

今回は、包茎の種類や年齢ごとの包茎の皮の被り方について解説しました。 幼いうちは包茎であることが当たり前で、成長とともに皮が剥けるようになってきます。ただ、成人後も皮が剥けない場合、その後自然に包茎が改善することはほぼありません。成人後の軽度の仮性包茎であれば、見た目以外はそれほど問題になりません。しかし、真性包茎やカントン包茎であれば、さまざまなトラブルが起こり得ますので治療を検討した方がよいでしょう。 亀頭に被った皮でお悩みなら、創業から36年・症例実績17万件以上の東京ノーストクリニックにご相談ください。


