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長茎術で勃起時は長くなる?平常時との違いや突っ張り感・リスクを解説

長茎術を検討している方のなかには、「平常時だけでなく、勃起したときもペニスが長くなるのか」と 気になっている方もいるでしょう。 長茎術は、主に体内に埋もれている陰茎を外側へ露出させ、平常時に外から見える長さを改善する治療です。 そのため、平常時と勃起時では期待できる変化が異なります。 また、長茎術には切らない方法や切る方法などがあり、術式によって仕組みやリスク、術後の変化も異なります。 今回は、長茎術による平常時と勃起時の変化やその理由、術式ごとの違い、勃起時の突っ張りや角度、 勃起力への影響などについて解説します。

長茎術は勃起時もペニスが長くなる?

長茎術を受けると、勃起したときのペニスも長くなるのでしょうか。 長茎術による変化は、平常時と勃起時で異なります。 ここでは、それぞれどのような変化が期待できるのかを解説します。

平常時

長茎術は、体内に埋もれている陰茎を外側へ引き出す方法で、平常時に外から見える部分を長くできます。 平常時は陰茎が体内へ引き込まれやすく、体内に埋もれている部分の長さや体型、下腹部の脂肪量などによって、 外から見える長さにも差が生じます。 長茎術では、この埋もれている部分を外へ露出させたり、引き込まれにくい位置で固定したりすることで、 平常時の見た目を改善します。どの程度長くなるかは、もともとの状態や術式によって異なります。

勃起時

長茎術を受けても、平常時に長くなった分だけ勃起時のペニスも長くなるわけではありません。 勃起時の長さは陰茎海綿体の膨張によって決まるため、平常時に外から見える部分が増えたことと、 勃起時の最大長が増えることは同じではありません。そのため、長茎術による見た目の変化は、 勃起時よりも平常時の方がわかりやすい傾向があります。 また、一般的な長茎術は陰茎海綿体そのものを長くする治療ではありません。支持靭帯へ処置を行う方法でも、 主に変化するのは平常時に外から見える長さであり、勃起時の長さが増えることは標準的な効果とはいえません。

長茎術で平常時と勃起時の変化が違うのはなぜ?

長茎術で平常時と勃起時の変化が異なるのは、陰茎そのものを伸ばすのではなく、 体内に埋もれている部分を外側へ露出させる治療だからです。 ここでは、その仕組みを詳しく解説します。

体内に埋もれた部分を外に出す施術

陰茎は、外から見えている部分だけでなく、体内にも続いています。 長茎術は、体内側に埋もれている陰茎を外へ引き出したり、引き込まれにくい位置で固定したりすることで、 平常時に外から見える部分を増やす施術です。つまり、陰茎そのものを新たに長くするのではなく、 もともとある部分をより外側へ露出させる治療と考えるとわかりやすいでしょう。

陰茎海綿体そのものは伸びない

勃起は、陰茎海綿体に血液が流れ込み、膨張することで起こります。 長茎術は、この陰茎海綿体そのものを伸ばせるわけではありません。 そのため、平常時に外から見える部分が長くなっても、その増加分と同じだけ勃起時の最大長が伸びるわけではないのです。

長茎術の種類で勃起時の変化はどう違う?

長茎術には、切らない方法や切る方法、脂肪を吸引する方法などがあります。 それぞれの主な違いは、以下のとおりです。

種類 主な方法 平常時の変化 主な特徴
切らない長茎術 糸などで陰茎を引き込まれにくい位置に固定する 外から見える部分が長くなる 切開を伴わず、身体への負担を抑えやすい
切る長茎術 支持靭帯などに処置を行い、体内側の陰茎を外へ露出させる 外から見える部分が長くなる 支持組織へ直接処置する
脂肪吸引式長茎術 恥骨上部や下腹部の脂肪を減らし、埋もれた陰茎を露出させる 外から見える部分が長くなる 脂肪によって陰茎が埋もれている場合に検討される
ここからは、それぞれの特徴について詳しく解説します。

切らない長茎術

切らない長茎術は、糸などを使って陰茎を体内へ引き込まれにくい位置で固定する方法です。 皮膚を切開せずに行えるため、切る長茎術と比べて身体への負担を抑えやすいのが特徴です。切開に抵抗がある方や、 平常時の見た目を改善したい方にとって選択肢となります。一方、糸によって固定する方法では、 勃起や日常生活による負荷などで固定が緩み、外に出ていた陰茎が再び引き込まれることがあります。

切る長茎術

切る長茎術は、陰茎を支えている支持靭帯などへ処置を行い、体内側にある陰茎をより外へ露出させる方法です。 支持組織へ直接処置するため、切らない方法よりも外科的な処置の範囲が大きくなります。主に平常時に 外から見える部分を長くする方法であり、勃起時の長さを伸ばすことを標準的な効果とする治療ではありません。 また、切開を伴うため、術後の腫れや傷跡などについても確認しておく必要があります。 処置した組織の再癒着などによって後戻りすることもあります。

脂肪吸引式長茎術

脂肪吸引式長茎術は、恥骨上部や下腹部の脂肪を減らし、脂肪に埋もれていた陰茎を外へ露出させる方法です。 特に、下腹部の脂肪によって陰茎が埋もれて見えている場合に検討されます。陰茎そのものを延長するのではなく、 周囲の脂肪を減らすことで隠れていた部分を見えるようにするのが特徴です。 そのため、体内に埋もれている原因が支持組織ではなく脂肪にある場合は、 切らない方法や切る方法とは異なるアプローチとなります。

長茎術後の勃起で突っ張りや角度の変化はある?

長茎術を検討しているものの、「術後の勃起で突っ張らないか」「勃起する角度が変わらないか」といった不安があり、一歩踏み出せない方もいるかもしれません。 ここでは、長茎術後に起こり得る突っ張りや違和感、勃起角度の変化について解説します。

突っ張り・違和感

長茎術後しばらくは、勃起した際に突っ張りや違和感を覚えることがあります。 術後早期は、腫れや傷の治癒、内部組織への処置などによって、勃起時に処置した部分が引っ張られるように感じることがあるためです。特に、切開を伴う長茎術では傷や内部組織が安定するまで違和感が出やすくなります。 基本的には、傷が治るにつれて徐々に落ち着いてきます。しかし、強い痛みがある、症状が悪化する、 違和感が長く続くといった場合は、手術を受けた医療機関へ相談しましょう。

勃起角度の変化

支持靭帯へ処置を行う長茎術の場合、勃起時の角度や陰茎の支え方が変化する可能性があります。 これは、支持靭帯には、勃起した陰茎を支える役割があるためです。 ただし、処置する範囲や方法によって影響は異なり、切る長茎術を受ければ必ず勃起角度が下がるわけではありません。

長茎術は勃起力・性行為・感覚に影響する?

長茎術を検討する際、「勃起力が落ちないか」「性行為や感覚に影響しないか」と気になる方もいるでしょう。 ここでは、長茎術による勃起力・性行為・感覚への影響について解説します。

勃起力への影響

長茎術を受けたからといって、必ず勃起力が低下するわけではありません。 ただし、支持靭帯へ処置を行う手術では、神経や血管を損傷した場合に勃起機能へ影響する可能性があります。 なお、支持靭帯への処置によって勃起角度が変化することと、勃起の硬さや持続力が低下することは別です。 角度が変わったからといって、必ずしも勃起力そのものが低下したことを意味するわけではありません。

性行為への影響

長茎術後は、傷や処置した組織が安定するまで、性行為や自慰行為を控える必要があります。 控える期間の目安は、切らない長茎術では術後1~2週間程度、切開を伴う長茎術では術後3~4週間程度です。 傷が十分に治る前に性行為を再開すると、痛みや出血、腫れにつながるおそれがあります。 また、固定した部分へ強い負担がかかる可能性もあるため、傷の見た目だけで判断せず、 医師の指示に従って再開しましょう。

感覚への影響

切開を伴う長茎術では、神経や血管への損傷などによって、陰茎の感覚が変化するリスクがあります。 ただし、長茎術を受ければ必ず感覚が鈍くなるわけではありません。術式や処置する範囲によってリスクは異なるため、感覚への影響が気になる場合は、どの部分へどのような処置を行うのかも手術前に確認しておきましょう。

長茎術は「意味がない」といわれるのはなぜ?

実は、長茎術について「意味がない」「後悔した」といった意見もあります。 こうした不満は、期待していた効果と実際の変化に差があることで生じることがあります。 長茎術でどのような変化が期待できるかは、術式やもともとの陰茎の状態によって異なります。 そのため、手術前に効果や限界を正しく理解しておくことが大切です。 ここでは、「長茎術は意味がない」と感じる主な理由を解説します。

勃起時のサイズアップを目的とする治療ではない

長茎術は、主に平常時に外から見える陰茎を長くする治療です。 そのため、「平常時に3cm長くなれば、勃起時も3cm長くなる」と考えていると、実際の変化とのギャップから 「意味がなかった」と感じるかもしれません。特に、勃起時のサイズアップを目的として長茎術を検討している場合は、 手術によってどのような変化が得られるのかを事前に確認しておく必要があります。 【関連記事】ペニスを大きくする方法はある?自力の限界と確実に増大する方法を解説

延長できる長さには個人差がある

長茎術でどの程度長くできるかは、人によって異なります。 体内に埋もれている陰茎の長さや体型、脂肪の量、支持組織の状態、受ける術式などによって、 外から見える長さの変化が異なるためです。 そのため、広告などに記載された延長量が、すべての人に当てはまるわけではありません。表示されている最大値だけで判断せず、自分の場合にどの程度の変化が見込めるのか、診察を受けたうえで確認することが大切です。 【関連記事】ちんこの正しい測り方とは?ペニスサイズの平均と大きくする方法を解説

術式によっては後戻りすることがある

長茎術では、術後に得られた長さがある程度戻ることがあります。切らない長茎術では、 陰茎を固定している糸が緩むことで、再び体内側へ引き込まれる可能性があります。 また、支持靭帯へ処置を行う方法では、組織の再癒着や瘢痕の収縮などによって、 術後に得られた露出長が減少することがあります。手術を検討する際は、 どの程度長くできるかだけでなく、後戻りの可能性や効果の持続性についても確認しておきましょう。

長茎術を受ける前に確認したいポイント

長茎術を受けてから後悔しないためには、自分が希望する変化と、実際に期待できる効果をすり合わせておくことが大切です。 ここでは、手術前に確認しておきたいポイントを紹介します。

平常時と勃起時の変化を理解する

長茎術は、主に平常時に外から見える陰茎を長くする治療で、勃起時の長さは基本的に大きく変わりません。 手術前には、「平常時はどのように変わるのか」「勃起時の長さや角度に影響はあるのか」などを確認しましょう。 医師から説明を受け、術後の変化やメリット・リスクを理解したうえで手術を検討することが大切です。

術式と仕組みを確認する

同じ「長茎術」でも、切らない方法や支持靭帯へ処置する方法、脂肪を減らして陰茎を露出させる方法などがあります。 具体的には、以下の点を確認しておきましょう。 ・どの組織へ処置を行うか ・どのような方法で陰茎を固定するか ・傷跡がどこにできるか ・後戻りする可能性があるか 術式名だけで判断せず、実際にどのような処置を行うのかまで確認することが大切です。

平常時に期待できる延長量を確認する

手術前には、自分の場合に平常時で何cm程度の変化が見込めるのか確認しましょう。 広告などに記載された最大値だけでなく、「自分の体型や陰茎の状態ではどの程度見込めるのか」 「その数値は平常時と勃起時のどちらなのか」まで確認することが重要です。

リスク・ダウンタイムを確認する

リスクや術後の生活についても、具体的に確認しておきましょう。 ・起こり得る腫れや内出血、感染などの症状 ・後戻りや勃起角度への影響 ・仕事へ復帰できる時期 ・運動を再開できる時期 ・性行為や自慰行為を再開できる時期 ・トラブルが起きた場合の対応やアフターケア 手術そのものだけでなく、術後の生活やサポートまで把握したうえで受けるか判断しましょう。

東京ノーストクリニックの長茎術

東京ノーストクリニックでは、ペニスの長さに悩む方に向けて長茎術(短小治療)を行っています。当院の長茎術は、 ペニスを体内に引き込む靭帯を切開して埋もれている部分を引き出し、引き出した状態を固定することで、 平常時に外から見える部分を長くする治療です。陰茎そのものを新たに伸ばすのではなく、 もともと体内に隠れている部分を外側へ露出させます。 長茎術で変化が出やすいのは平常時の見た目であり、 平常時に長くなった分だけ勃起時も同じように長くなるわけではありません。 また、どの程度の変化が見込めるかは、体内に埋もれている陰茎の長さや体型などによって異なります。そのため、 診察では現在の状態を確認し、長茎術によってどの程度の変化が期待できるのかを説明したうえで治療を検討します。 東京ノーストクリニックでは、長茎術(短小治療)を165,000円(税込)で行っています。 ペニスの長さにお悩みの方は、診察時にご相談ください。 長茎術やその他施術の費用・支払い方法はこちら

長茎術を検討している方は東京ノーストクリニックにご相談ください

「平常時のペニスを長く見せたい」「勃起時の長さについて悩んでいる」など、ペニスの長さに関する お悩みがある方は、東京ノーストクリニックへご相談ください。 東京ノーストクリニックでは、男性医師・男性スタッフのみが対応しており、完全予約制で無料カウンセリングを行っています。人には相談しにくいペニスの悩みについても、周囲を気にせず相談できる環境を整えています。 長茎術によってどの程度外から見える部分を長くできるかは、体内に埋もれている陰茎の長さや体型などによって異なります。診察・カウンセリングでは現在の状態や希望を確認したうえで、治療方法について説明します。 また、治療後は無料のアフターケアを行っています。術後の過ごし方や不安がある場合でも、電話やメールで24時間 いつでもご相談いただけます。長茎術を受けるべきか迷っている方も、まずはお気軽にご相談ください。

長茎術と勃起時の変化に関するよくある質問

長茎術を検討している方のなかには、「勃起時も長くなるのか」「勃起力や角度に影響しないのか」など、 手術後の変化について疑問や不安を感じている方もいるでしょう。 また、平常時に期待できる延長量や、術後に性行為を再開できる時期なども、手術前に確認しておきたいポイントです。 ここでは、長茎術と勃起時の変化についてよくある質問に回答します。

長茎術をすると勃起時も長くなりますか?

長茎術は、主に平常時に外から見える陰茎を長くする治療です。 そのため、平常時に長くなった分だけ、勃起時も同じように長くなるわけではありません。

長茎術では何cmくらい長くなりますか?

長くなる程度には個人差があります。 体内に埋もれている陰茎の長さや体型、術式などによって変化の程度は異なるため、一律に「○cm長くなる」とは いえません。また、変化が出やすいのは平常時の見た目であり、平常時に長くなった分だけ勃起時も長くなるわけではありません。ご自身の場合にどの程度の変化が見込めるかは、診察で確認しましょう。

長茎術後の勃起で突っ張ることはありますか?

術後しばらくは、腫れや傷の治癒などによって、勃起した際に突っ張りや違和感を覚えることがあります。 基本的には傷が治るにつれて落ち着いてきますが、強い痛みや違和感が長く続く場合は医師へ相談しましょう。

長茎術をすると勃起角度は変わりますか?

支持靭帯へ処置を行う長茎術では、勃起角度が変化する可能性があります。 ただし、影響は処置する範囲や方法によって異なり、必ず勃起角度が下がるわけではありません。

長茎術で勃起力が低下することはありますか?

長茎術を受けたからといって、必ず勃起力が低下するわけではありません。 ただし、支持靭帯へ処置を行う手術では、神経や血管を損傷した場合に勃起機能へ影響する可能性があります。

長茎術後に後戻りすることはありますか?

術式によっては、固定の緩みや組織の再癒着などによって、術後に得られた長さがある程度戻ることがあります。 後戻りの可能性や対応についても、手術前に医師へ確認しておきましょう。

長茎術後はいつから性行為できますか?

目安として、切らない長茎術では術後1~2週間程度、切開を伴う長茎術では3~4週間程度は性行為を控えます。 再開できる時期は術式や傷の治り方によって異なるため、医師の指示に従いましょう。

まとめ

今回は、長茎術による平常時と勃起時の変化や、術式ごとの違い、リスクなどについて解説しました。 長茎術は、主に体内に埋もれている陰茎を外側へ露出させ、平常時に外から見える長さを改善する治療です。 陰茎海綿体そのものを伸ばすわけではないため、平常時に長くなった分だけ勃起時も同じように長くなるとは限りません。長茎術を検討する際は、平常時と勃起時のどちらを改善したいのかを整理し、術式や期待できる変化、リスクなどを必ず確認しましょう。ペニスの長さにお悩みの方や、長茎術が自分に合っているか気になる方は、東京ノーストクリニックへお気軽にご相談ください。

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監修者情報

東京ノーストクリニック田中泰吉総医院長

監修者 田中泰吉

東京ノーストクリニック 総院長

最終学歴
昭和49年 大阪医科大学医学部卒業
昭和49年 医師国家試験合格
職歴
平成02年 田中クリニック 開院
平成13年 東京ノーストクリニック 開院
平成24年 東京ノーストクリニック 総院長就任
平成27年 東京ノーストクリニック 梅田院 非常勤就任
著書
男のためのノースト最強治療法 | 田中泰吉 (著)
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