「自分のペニスサイズは平均よりも小さい?」 「正しい測り方を知らないだけで、実はもっと長いのかも…」 男性なら誰もが一度は抱く、ペニス(ちんこ)サイズに関する悩み。しかし、いざ自分のサイズを知りたいと思っても、「どこからどこまで測ればいいのか」「この測り方で合っているのか」と不安に感じる方は多いはずです。 実際、測り方を誤ると本来のサイズより短く出たり、太さに大きな誤差が出たりすることがあります。自己流の数値で平均と比較して、不要なコンプレックスを抱くのは非常にもったいないことです。 今回は、ペニス(ちんこ)の正しい測り方や測定時の注意点、日本人の平均サイズ、そしてサイズアップを目指すためのアプローチについてわかりやすく解説します。
目次
ちんこの長さの正しい測り方

ペニスの長さを正しく測るには、測定する位置や姿勢を正しく知っておきましょう。測り方を誤ると、本来のサイズより短く出ることもあるため注意が必要です。 ここでは、ペニスの長さを測る際に押さえておきたい基本のポイントを解説します。 【関連記事】普通のペニス(陰茎)とは?平均サイズ(長さ・太さ)や包皮の状態を解説
長さを測る基本手順
ペニスの長さを正しく測るためには、自己流ではなく一定の手順に沿って測定することが重要です。基本的な流れは以下の通りです。 1. まっすぐ立った状態になる 2. ペニスを床と水平になるように持つ 3. 定規をペニスの上面に沿わせる 4. 定規の端を恥骨結合に軽く押し当てる 5. 亀頭の先端までの長さを測る 測定は、必ず「ペニスの上面」で行います。側面や下面から測ると、数値がズレる可能性があるため注意が必要です。 また、勃起時と平常時では長さが大きく異なります。比較や参考値を出す場合は、どの状態で測ったのかも記録しておくとよいでしょう。
測定する位置
ペニスの長さは、恥骨結合から亀頭の先端までを測ります。 付け根というと毛の生え際を想像しがちかもしれません。しかし、正確な測定ではペニス上部に定規を当ててサイズを 測ります。具体的には、下腹部の硬い骨(恥骨結合)に軽く押し当てた位置を起点にします。 毛の生え際や皮膚の境目から測ると、体脂肪の影響で数値が変わることがあるため注意しましょう。
立った状態で測る理由
ペニスの長さを測る際は、まっすぐ立った状態で行うのが基本です。 座った状態や前かがみの姿勢では、下腹部や太ももの脂肪・皮膚が圧迫されやすく、実際より短く測定されることがあります。また、目線の角度も安定しにくいため、目盛りの読み取りに誤差が生じやすくなります。 直立し、床と水平になるようにペニスを軽く持った状態で測ることで、体の位置関係が安定し、より正確な数値を把握しやすくなります。
ちんこの太さの正しい測り方
ペニスの太さを正しく測るには、どの部位をどの方法で測るのかを理解しておくことが大切です。 測定する位置や道具の使い方によって、数値に差が出ることがあります。 ここでは、ペニスの太さを測る際に押さえておきたい基本のポイントを解説します。
太さの測定方法
ペニスの太さにはいくつかの測り方があり、どの数値を指しているのかによって方法が異なります。 一般的には「陰茎周(周囲)」を測るケースが多いですが、直径や亀頭の幅を確認することもあります。 ・太さ(陰茎周) 陰茎周とは、ペニスの周囲の長さのことです。やわらかいメジャーを用い、陰茎の最も太い部分に軽く巻きつけて測定します。強く締めつけると実際より細く出るため、肌に沿わせる程度にとどめましょう。メジャーがない場合は、細く切った紙を巻きつけて印をつけ、その長さを定規で測る方法もあります。 ・陰茎直径 陰茎直径は、ペニスの横幅を指します。定規を陰茎の上面に当てて測定します。側面から測ると誤差が出やすいため、 必ず上から目盛りを確認しましょう。目線が斜めになると数値がズレることがあるため、真上から確認することが大切です。 ・亀頭直径 亀頭直径は、亀頭の最も太い部分であるカリ首の横幅を測った数値です。この場合も、定規を上面に当てて確認します。亀頭の形状によって幅に差があるため、最も張り出している部分を基準に測るとよいでしょう。 太さを測る際は、毎回同じ部位・同じ姿勢で測定することが重要です。条件を統一することで、より客観的なサイズを 把握しやすくなります。
メジャー・定規を使う際の注意点
ペニスの太さを測る際は、道具の使い方によって数値が変わることがあります。 メジャーは強く締めつけず、肌に沿わせる程度に巻きつけましょう。 定規を使う場合は、陰茎の上面に当て、目盛りを真上から確認します。 斜めから覗き込むと誤差が出やすいため注意が必要です。
すぐできるちんこの簡単な測り方
メジャーや定規が手元にない場合でも、身近な物を使ってペニスのサイズ感を把握することが可能です。 ・トイレットペーパーの芯を使う方法 トイレットペーパーの芯にペニスを通し、勃起時にどの程度余裕があるかを確認する方法です。芯にすっぽり収まるか、きついか、先端がどのくらいはみ出るかを見ることで、長さや太さの目安を感覚的に把握できます。正確な数値はわかりませんが、手軽にサイズ感を確認できます。 ・紙と定規を使う方法 細く切った紙をペニスの最も太い部分に巻きつけ、重なった位置に印をつけます。その長さを定規で測ることで、陰茎周のサイズを数値で確認できます。やわらかいメジャーがない場合の代替として使える方法です。 ・指幅などを基準にする方法 自分の指の幅を目安に横幅を確認したり、同じ下着を着用したときの膨らみを比較したりする方法です。数値ではなく、以前と比べて変化があるかを把握するのに向いています。 これらの方法は、あくまで簡易的にサイズ感を知るためのものです。正確なサイズを把握したい場合は、前章で解説した測定方法を参考にしてください。
ちんこのサイズを正確に測るためのポイント
簡単な方法でもサイズ感を把握することはできますが、正確な数値を知るには測定条件をそろえることが重要です。 姿勢や測る位置、体の状態によって数値は変わることがあります。 ここでは、できるだけ誤差を減らすために押さえておきたい測り方のポイントを解説します。
サイズが変わる要因
ペニスのサイズは、常に一定とは限りません。 例えば、寒さや緊張、体調などによって一時的に小さくなることがあります。また、下腹部の体脂肪が多い場合、見た目の長さが短く感じられることもあります。さらに、測定する時間帯や性的刺激の有無によっても状態は変化します。 勃起の程度が異なれば、同じ人でも数値に差が出るのは自然なことです。同じ条件で測定しないと、前回との比較が難しくなるため注意しましょう。
測定時に起こりやすいミス
ペニスサイズを測る際は以下のようなミスが起こりやすいです。 ・毛の生え際から測ってしまう ・斜めから目盛りを見る ・強く押しつけすぎる ・座った状態で測る ・定規の角度が傾いている ・メジャーを締めつけすぎる・緩めすぎる これらは、数値のズレにつながります。毎回同じ姿勢・同じ起点で測ることが大切です。
医療機関での測定基準との違い
医療機関では、より客観的な基準で測定が行われます。 直立した状態でペニスを床と水平に保ち、下腹部の硬い骨である恥骨結合に定規を当てて長さを測定します。これは体脂肪による誤差をできるだけ排除するためです。目盛りは横から確認し、視線のズレを防ぎます。 また、勃起時と非勃起時では測定方法が異なります。非勃起時の場合は、軽く引き伸ばして測る方法が用いられることがあります。医療機関ではこのように条件を統一することで、より正確な数値を把握しています。
ちんこを測るなら知っておくべき平均サイズ
男性にとってペニスの大きさは気になるところです。まずは、平均的なサイズについて見ていきましょう。
日本人の平均
株式会社TENGAでは2012年の「日本人の平均ペニスサイズはこれだ!」という独自調査により、日本人の平均ペニスサイズを紹介しています。数値は以下の通りです。 ・ペニス全体の長さ:13.56cm ・亀頭の直径:3.53cm ・竿の直径:3.19cm 日本人男性50万人を対象に行った調査ですが、10年以上前かつ自己申告制であることから、信頼性はやや欠ける面もあります。しかし、日本人の平均ペニスサイズをまとめた学術的資料はありません。そのため、こちらの平均ペニスサイズは参考程度に捉えておいてください。
平均以下でも気にする必要なし
先程のTENGAの調査を見て「自分のペニスは平均以下だ…」とガックリしてしまう方もいることでしょう。しかし、そこまで気落ちする必要はありません。 サイズが小さかったとしても、性行為時などで、機能面に問題はありません。こちらも古い資料ですが、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)では、性行為や日常生活に支障をきたすマイクロペニスのサイズを「7cm未満」としています。つまり、7cm以上あれば機能面も問題はないのです。 また、性行為時はサイズだけでなく、硬さ・持続力・形なども重要です。つまり、パートナーを満足させるために必要なのはサイズだけではないということです。サイズが小さめであるといっても落ち込みすぎる必要はありません。
ちんこサイズが小さくなりやすい原因
ペニスは様々な要因によりサイズが小さくなることがあります。ここでは、ペニスサイズがダウンしてしまう原因を いくつか紹介します。 【関連記事】小陰茎症(マイクロペニス)とは?ペニスが小さくなる原因と治療法について解説
加齢
ペニスサイズは加齢によって若干変化します。高齢になると毛細血管が老化し、ペニスへ血液が流れにくくなります。 そのため若い頃と比べてサイズダウンする可能性があるのです。 【関連記事】老人性包茎とは?シニア世代の包茎治療の必要性や治療方法を解説
喫煙・飲酒
喫煙や飲酒の影響でペニスサイズがダウンする可能性があります。 タバコには様々な害がありますが、特に血管への悪影響は大きいものです。動脈硬化を引き起こせば、ペニスの血流が 妨げられてしまい、サイズダウンする恐れがあります。 過度な飲酒も動脈硬化を引き起こすリスクを高めます。やはり血流悪化によるサイズダウンの恐れがあるため、 控えめにすることをおすすめします。
体重の増加
体重が増えると、ペニスの見た目が小さくなりやすいです。 極端に体重が増加すると、ぽっこりでたお腹の脂肪にペニスが埋もれてしまいやすくなります。本当にペニスが 小さくなっているわけではありませんが、脂肪に埋もれるせいで、実際の大きさよりも小さく見えやすいのです。 ただ、肥満状態が続くと血流が阻害されやすくなります。その結果、ペニスへの血流が流れにくくなり、 サイズダウンする恐れもあります。 【関連記事】肥満だと包茎になりやすい?その理由や改善方法について解説
薬や手術の影響
薬や手術がペニスサイズに影響する可能性もあります。 治療に使われる薬には副作用がつきものですが、例えば男性のお悩みの一つである薄毛治療に使われる薬の中には、確率はかなり低いものの、性欲減退や勃起不全という副作用がでる場合があります。勃起力が低下すれば、サイズ感も衰えてしまうため注意が必要です。副作用が出ていた場合でも薬の使用をやめれば、基本的には改善していきます。 また、前立腺に関係する手術をした場合、陰茎が小さくなることがあります。筋肉繊維の収縮や血流悪化などが原因です。薬の場合と違って、手術による影響は改善することはあまりありません。
病気の影響
ペロニー病によってペニスサイズがダウンする恐れもあります。 ペロニー病は形成性陰茎硬化症といわれ、海綿体の白膜にしこりのような固まりができる病気です。ペニスが曲がることで見た目が小さくなってしまいます。また、血流が阻害されることで、実際にサイズダウンする恐れもあります。
測定でペニスが小さいかも?気になったときの対処法
測定してみたら「思ったより小さかった…」と悩んでしまう方もいることでしょう。ペニスサイズが気になる方がぜひ実行・検討したい対策について解説します。 【関連記事】ペニスを大きくする方法はある?安全で効果的な方法を紹介
生活習慣を見直す
まずは生活習慣を見直しましょう。 例えば、睡眠不足や運動不足、喫煙や過度な飲酒は、血流やホルモンバランスに影響を与えることがあります。結果として勃起の硬さや持続時間に影響し、「以前より小さくなった」と感じる原因になることもあります。 生活習慣を見直し、基本的な生活リズムを整えることが大切です。
食事内容を見直す
ペニスサイズを気にするなら、食事を意識してみましょう。 栄養バランスの乱れは血流や男性ホルモンの働きに影響する可能性があります。ペニスをたくましくしたい、しっかり勃起を維持したいならたんぱく質やビタミン、ミネラルを意識し、脂質や糖質の過剰摂取を控えることがポイントです。
体重管理・ダイエットを行う
ダイエットや体重管理は、ペニスの見え方を大きく変える可能性があります。 下腹部の脂肪が増えると、根元が埋もれて実際より短く見えることがあります。例えば、若い頃に比べて太った影響から、「ペニスが小さく見える…」と気にする人は少なくありません。 こうしたケースでも、体脂肪を減らすことで、見た目の長さが改善しやすくなります。
亀頭増大術を試す
亀頭増大術を行えば、ペニスサイズをアップすることができます。 亀頭増大術とは、亀頭にヒアルロン酸を注入して、カリを中心に大きくする方法です。亀頭が太くなることで、ペニス全体の印象もたくましくなります。また、ヒアルロン酸を注入することで実際にサイズも大きくできます。 注入するヒアルロン酸は人体に影響のないものなので、安全性が高く安心です。 ノーストクリニックの亀頭増大手術についてはこちら
シリコンボール挿入を検討する
シリコンボールを挿入するというのも一つの方法です。 シリコンボール挿入術とは、陰茎の皮下に医療用シリコン製のボールを埋め込み、外見上のボリュームや性交時の感触の変化を目的とする美容形成施術です。挿入する位置や個数は相談のうえで決定され、物理的に太さを出せる点が特徴です。 ただし、ボールの入れすぎやサイズが大きすぎるものを選択した場合は、見た目が不自然になったり、性交時にパートナーが違和感を覚えたりする可能性があります。そのため、仕上がりのイメージや個数については医師と十分に相談したうえで検討することが大切です。 ノーストクリニックのシリコンボール手術についてはこちら
包茎改善で大きく見えやすくなることも
包茎の方であれば、包茎手術を行うこともおすすめです。 包茎のペニスは、亀頭が包皮で覆われていて見た目が幼く小さく見えてしまいます。真性包茎だと勃起しても亀頭が露出しないため、より小さく見えやすいことでしょう。 包茎手術をすれば、亀頭が露出してたくましい見た目を手に入れられます。見た目だけでなく、衛生面が向上して臭い問題や、早漏・遅漏も改善できるのでおすすめです。 ペニスサイズや見た目でお悩みでしたら、症例実績12万件の東京ノーストクリニックにご相談ください。経験豊富な医師があなたのお悩みを解決します。 ノーストクリニックの包茎手術についてはこちら
ちんこのサイズアップで期待できる変化
ペニスのサイズアップによって期待できる主な変化を整理します。
見た目の印象が変化する
施術内容によっては、ペニスの見た目の印象が変わることがあります。実際のサイズそのものが大きく変わらなくても、形状やバランスが整うことで、下着を着用した際のシルエットや鏡で見たときの印象に違いを感じる人もいます。 例えば、亀頭増大術や包茎手術によって亀頭が露出できるようになると、全体がはっきりと見えるようになり、以前より大きく感じられることがあります。こうした視覚的な変化は、自分自身の印象を前向きに捉えやすくし、満足感につながる場合もあります。
コンプレックス解消につながる
ペニスサイズがアップすることは、コンプレックスの解消につながります。 サイズへの不安が和らぐことで、自己肯定感の向上につながるケースもあります。ただし、自信はサイズだけで決まるものではなく、総合的な要素が影響することも理解しておくことが大切です。
性生活に対する自信につながる
サイズに対する不安が減ることで、性生活に対する自信が生まれやすくなります。 精神的な余裕が生まれることで、パートナーとの関係にも前向きな影響が期待できます。 ただし、満足度はサイズだけでなく、相性やコミュニケーションなど様々な要因に左右されます。
包茎改善も期待できる
施術内容によっては、サイズアップとあわせて包茎の状態が改善するケースもあります。 例えば、亀頭増大術を行うことでカリの部分にボリュームが出ると、包皮をせき止めやすくなり、 包茎状態が改善しやすくなります。 見た目の変化に加え、清潔を保ちやすくなるといった包茎改善のメリットを感じられる点も特徴です。 ただし、包茎の種類や状態によって適した方法は異なるため、医師と相談しながら検討することが大切です。
まとめ

今回はペニスサイズの平均や小さくなる原因について解説しました。 ペニスは大きさが全てではないとはいえ、やはりサイズは気になるものです。紹介した測り方を参考に、 まずはご自身のサイズを確かめてみましょう。もしサイズが気になるようでしたら、亀頭増大術をお試しください。 ヒアルロン酸を注入することで、亀頭を確実にサイズアップできます。包茎手術とも組み合わせられますので、 ぜひ東京ノーストクリニックにご相談ください。


