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真性包茎の原因から治す方法まで解説!手術の痛みや費用、仕上がりの違いも 投稿日:2022年4月1日

どうして真性包茎になるの?真性包茎の手術はどんな治療なの?真性包茎を本気で治したい方のために治療に必要な知識を大公開します。真性包茎で手術を受けようと考えている方は、包茎手術の痛みや費用、仕上がりについても詳しく解説しているので参考にしてください。

真性包茎ってなに?

真性包茎は包茎のひとつで、陰茎と亀頭が完全に包皮に隠れてしまっている状態です。包皮を剥けず、亀頭を出すことはできません。真性包茎では包皮の中にある亀頭を清潔に保つことは難しく、健康を害する可能性があり治療が必要です。 包茎には2種類あり「真性包茎」と「仮性包茎」に分類されます。仮性包茎は真性包茎とは根本的に異なり、包皮を下におろせば亀頭が出てこられます。仮性包茎では衛生面を注意していれば治療をする必要はありませんが、カントン包茎になった場合には治療を行います。

治療が必要かどうかの判断基準

真性包茎は程度に関係なく治療が必要な包茎ですが、身体やペニスが成長途中では手術をしなくても自然と治る可能性もあります。思春期を過ぎても亀頭が包皮から出てこないのであれば、泌尿器科や皮膚科に相談しましょう。もし包皮炎を起こす頻度が高い場合には、不妊症やがんなどのリスクを考えて早めの治療が望まれます。

真性包茎の主な原因

真性包茎は「包皮輪狭窄(ほうひりんきょうさく)」によって起こります。生まれつき包皮の口の部分が狭く亀頭を露出できないのが特徴です。亀頭と包皮が癒着を起こしている場合にも包皮を剥くことはできません。

真性包茎の症状

真性包茎の人は、亀頭を出そうとすると包皮の口が無理に広げられるために痛みを生じます。そのため包皮の内側が洗えず不衛生となり、包皮亀頭炎や性感染症にかかりやすくなります。 炎症を繰り返す真性包茎では包皮と亀頭が癒着を起こしてしまったり、陰茎がんを発症するリスクも高まります。また、ペニスが発達できずに先細りのペニスになることもあり、女性器に挿入しにくかったり刺激が伝わりにくかったりと生殖機能でも不利なことが多いです。

真性包茎は手術が必要

真性包茎を確実に治すには専門医による手術が必要です。包茎を治すグッズとして包茎矯正器具(ほうけいきょうせいきぐ)もネットなどで売られていますが、真性包茎に使用するとカントン包茎や真性包茎の悪化を招く可能性があります。真性包茎を治すことができないばかりか、使用すると大きなリスクが伴います。 手術と聞くと、痛みや術後の経過などに不安を感じる方も多くいますが、適切な手術では痛みやリスクも少なく確実に真性包茎を治すことができます。ただし、真性包茎の手術は受ける時期によって術式が異なります。思春期以降では、保険適用の手術か自費の手術かも選べるので、複数のクリニックで相談してみましょう。

思春期までの真性包茎の手術

まだ思春期に満たない時期の子どもには包皮輪を広げる「背面切開術」を行います。包皮輪の狭い部位を縦に切開して、包皮の内側と外側を縫い合わせるだけの侵襲が少ない方法です。身体と同じくペニスにも成長期があります。包皮を残しておくことでペニスが成長をしたときに包皮が足らない状態を防ぐことが可能です。

思春期以降の真性包茎の手術

思春期からの真性包茎の手術は「包皮環状切除術」です。包皮輪狭窄のある部分を切除し、必要であれば余った包皮も切り取ります。一般的な包茎の治療ですが、陰茎がツートンカラーになるので包茎手術をしたことが容易に分かってしまうのが難点です。見た面が気になって修正手術を希望する方もいます。 美容外科や包茎専門のクリニックなどでは真性包茎の治療に見た目の欠点を改善させた手術が可能です。亀頭の下で切開し、縫い合わせた傷跡も分かりにくい自然な状態に仕上げることができます。

手術を受ける時期

真性包茎はいつまでに治療が必要ということは決まっていませんが、排尿障害や包皮炎を頻回に繰り返す場合には早めに手術をすることがあります。思春期を過ぎた18歳以降になれば、いつでも手術が可能です。

痛み

基本的には局所麻酔で手術をしますが、自由診療では局所麻酔の前に表面麻酔をして麻酔を注入する際の痛みにも配慮できます。デリケートな部位だけに痛みが心配な方は多く、最初から最後まで痛みを感じたくないのであれば美容外科や専門的な治療が受けられるクリニックを選びましょう。

術後の仕上がり

包茎の手術として一般的に用いられる「包皮環状切除術」は、費用は安いのですが陰茎の真ん中で包皮を切除するためツートンカラーになります。年数が経つと色の濃淡の違いが薄くなっていきますが、長い期間が必要です。人に見られる機会がそう多くない部分ではあるものの、見られたくない気持ちがコンプレックスになってしまう方もいます。 一般的な真性包茎の手術以外にも、美容面に配慮された手術方法があります。「亀頭下切除 」などは中途半端な位置で包皮を切除しないため、自然な見た目にできます。また、包茎手術に使用する針や糸をできる限り細いものにし、丁寧に縫合手術することで手術跡を目立たなくすることが可能です。真性包茎で手術したとバレたくないなら、費用はかかりますが自費の治療も検討しましょう。

費用

真性包茎は健康保険が適用されるので、一般的な泌尿器科では全額支払う必要がなく自己負担分の1~2万円程度の支払いで済みます。ただし、保険適用になる手術は「包皮環状切除術」だけです。美容外科や包茎専門クリニックでは同じ手術でも保険適用外になり、5~8万円程度が相場です。できるだけ手術費用を抑えたい方は、保険適用で治療できる医療機関がおすすめです。 美容面が心配な方は自由診療になり、全額支払うことになるので費用面では高く感じてしまうでしょう。自由診療では麻酔や手術の方法、縫い方なども細部にまでこだわっていることが多く、クリニックによって費用に大きな差があります。20~30万円程度に抑えることもできますが、さまざまなクリニックで提案してもらって費用感に納得できるものを選びましょう。

支払い

自費での治療になると、手術の方法やオプション追加で費用は数十万になります。支払いが心配になるかもしれませんが、ほとんどのクリニックでは現金以外にもカードや医療ローンによる支払いが可能です。月ごとに分割払いができるので、一度に大きな出費になるわけでありません。

ノーストクリニックの包茎手術

ノーストクリニックは包茎手術後の仕上がりに自信があります。包茎手術後には縫った跡が突っ張ったりギザギザになったという話も聞きます。手術後の仕上がりはとても大切です。 ノーストクリニックでは包茎手術を専門に行っており、経験豊富な医師が診察から手術まで一貫して治療します。磨き上げた美容整形術テクニックで、リーズナブルな「環状切開術」でも縫った痕が目立ちません。「美容形成術」と合わせて見た目に美しく仕上げることも可能です。手術に使用する医療器具も、包茎手術に適したものを選び抜いています。 手術時間は40分とスピーディで、麻酔は独自のブレンドで痛みに特化した治療を展開しています。丁寧な手術によって術後の通院がなく、忙しい方でも治療を受けやすくなっています。料金設定も分かりやすく、シンプルなので安心です。 ノーストクリニックでは真性包茎手でも仮性包茎でも、つらい体験をしたというお悩みに寄り添います。お電話口では男性スタッフが24時間対応しているので、気が向いたときにいつでもお話を伺えます。「真性包茎で悩んでいる」「手術の費用が心配」など、どんなことでもかまいませんので、ノーストクリニックへお気軽にご相談ください。

監修者情報

監修者 田中泰吉

東京ノーストクリニック 総院長

最終学歴
昭和49年 大阪医科大学医学部卒業
職歴
平成02年 東京ノーストクリニック大阪院 院長
平成24年 東京ノーストクリニック 総院長
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