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尿をすると痛い…?排尿痛の症状と原因、予防・リスクを軽減する方法を解説

おしっこをするときに「しみる」「ヒリヒリする」「違和感がある」と感じたことはありませんか。 排尿時の痛みは、誰にでも起こり得る身近な症状ですが、原因が分からないと「もしかして大変な病気かも…」と 不安になってしまうかもしれません。 実は、排尿痛の原因となる病気にはさまざまあります。改善のためには、それぞれにあった治療が必要です。 また、日常生活の中で意識することで、排尿痛のリスクを下げることもできます。 今回は、排尿痛とはなんなのか、その原因となる病気、予防やリスクを軽減するための考え方について解説します。

おしっこすると痛い|排尿痛とは?

排尿痛(はいにょうつう)とは、おしっこをするときに感じる痛みや違和感の総称です。 排尿痛は特定の病名ではなく、尿道や膀胱、前立腺など、尿の通り道に炎症や刺激が起きていることを示す症状の1つと 考えられています。症状がある場合、尿そのものに問題があるというよりも、尿が通過する組織が刺激を受けている状態であることがほとんどです。 排尿痛は一時的に治まることもありますが、感染症や泌尿器の病気が背景にあるケースもあります。 そのため、軽く考えずに原因を確認することが大切です。

排尿痛の症状とパターン

排尿痛と一口にいっても、感じる痛みの種類や出方は人によって異なります。 たとえば、強い痛みとしてはっきり自覚される場合もあれば、 違和感や不快感として現れることもあり、症状の現れ方には幅があります。 また、排尿のどの場面で痛みが出るかによっても、考えられる原因や関係する部位が変わってきます。 痛みの性質やタイミングを整理して理解することで、体のどこに負担や異常が起きているのかを把握しやすくなります。 ここでは、排尿痛でよくみられる症状と痛みが出る3つのパターンについて解説していきます。

主な症状

排尿痛がある場合、排尿時の痛みだけでなく、さまざまな症状を伴うことがあります。痛みの感じ方や体調の変化には 個人差があり、軽い違和感で済む場合もあれば、日常生活に支障をきたすほど強く現れることもあります。 排尿痛でよくみられる主な症状は、次のようなものです。 ・おしっこをするときにヒリヒリする、焼けるように感じる ・しみるような痛みを感じる ・チクチク、ツーンとした刺激を感じる ・はっきりした痛みではないが、不快感や違和感が続く ・ムズムズするような感覚が尿道や陰部に残る ・尿に血が混じる、赤や茶色っぽい尿が出る ・発熱や寒気を伴う ・下腹部や腰に重だるさ、痛みを感じる これらの症状は、尿道や膀胱などの炎症だけでなく、腎臓を含む上部尿路のトラブルが関係していることもあります。 排尿時の痛み以外にも気になる症状がある場合は、体の異常を見極める重要な手がかりになります。

排尿の始めに痛みがある

おしっこを出し始めた瞬間に痛みを感じる場合、尿が最初に通過する部位に刺激や炎症が起きている可能性が考えられます。特に影響を受けやすいのは、尿道です。 尿道は外部とつながっている器官のため、細菌やウイルスが侵入しやすく、炎症が起こると排尿の開始時に痛みが出やすくなります。炎症を起こした粘膜に尿が触れることで、ヒリヒリする、しみるといった感覚として自覚されるのです。 このタイプの排尿痛は、尿道炎など尿道に炎症が起きているケースでみられることが多く、かゆみや違和感、分泌物が出るといった症状を伴うこともあります。

排尿中ずっと痛みがある

排尿の途中から終わりまで、常に痛みや強い違和感が続く場合は、尿が通過する範囲全体に炎症や刺激が広がっている状態が考えられます。尿道だけでなく、膀胱まで含めた下部尿路が影響を受けているのかもしれません。 炎症が起きている状態では、尿が通るたびに粘膜が刺激されるため、排尿中ずっとヒリヒリする、焼けるように痛むといった感覚が続きやすくなります。痛みの程度も一定ではなく、排尿量や尿の勢いによって強まることがあります。 このタイプの排尿痛は、急性膀胱炎や尿道炎が進行している場合などでみられることがあり、頻尿や残尿感、尿の濁りを伴うこともあります。

排尿の終わりに痛みがある

おしっこを出し終わる直前や、出し終わったあとに痛みを感じる場合は、膀胱やその出口付近に負担や炎症が起きている可能性が考えられます。尿がほぼ排出されたあと、膀胱が収縮するタイミングで痛みが強く出やすいのが特徴です。 このタイプの排尿痛では、ツーンとした痛みや、下腹部が締めつけられるような感覚として自覚されることがあります。排尿が終わったあとも、しばらく違和感や痛みが残るケースもあります。 排尿の終わりに痛みが出る場合、膀胱炎など膀胱の炎症が関係していることが多く、頻尿や残尿感、下腹部の不快感を 伴うこともあります。また、症状が進行すると血尿や発熱がみられることもあります。

排尿痛の原因となる病気

排尿痛は一時的な刺激で起こることもありますが、背景に病気が隠れているケースも少なくありません。特に、尿道や膀胱、前立腺、腎臓など、尿の通り道やその周辺に炎症や異常が起きていると、排尿時に痛みとして現れやすくなります。 原因となる病気は1つとは限らず、感染症、結石、炎症性疾患などさまざまです。症状の出方や重なり方によって、疑われる病気も変わってきます。 ここでは、排尿痛の原因として代表的な病気について、それぞれの特徴を解説していきます。

尿道炎

尿道炎は、尿が通る管である尿道に細菌が侵入し、炎症を起こす病気です。排尿痛の原因としてよくみられ、特に排尿の始めに焼けるような痛みや、しみる感覚が出やすいのが特徴です。 尿道は女性よりも男性のほうが長いため、尿道炎は男性に多くみられます。原因の多くは細菌感染で、クラミジア感染症や淋病などの性感染症によって急性の炎症を起こすケースが代表的です。ただし、大腸菌などの常在菌が原因となることもあります。 尿道炎では、排尿時の痛み以外に、次のような症状を伴うことがあります。 ・尿道のかゆみやムズムズ感 ・排尿時の違和感 ・尿道から膿が出る 原因となる菌によって症状の出方には違いがあり、淋菌では比較的早く強い症状が出やすい一方、クラミジアなどでは自覚症状が乏しいまま経過することもあります。また、炎症が進行すると尿道が狭くなり、排尿しづらくなることがあります。 【関連記事】尿道から膿が出るのはなぜ?自然におさまる?膿の原因と治療法、病院受診の目安を解説

急性膀胱炎

急性膀胱炎は、尿路感染症の1つで、膀胱内に細菌が侵入して炎症を起こす病気です。多くは尿道から細菌が入り込み、膀胱の粘膜に感染することで発症します。 膀胱炎では、排尿の終わり頃に痛みが出やすいのが特徴で、ツーンとした痛みや不快感として感じられることがあります。炎症が強くなると、尿に血が混じることもあります。 主な症状には、次のようなものがあります。 ・排尿時の痛み ・頻尿 ・残尿感 ・血尿 ・尿の濁り 女性は男性に比べて尿道が短いため、膀胱に細菌が侵入しやすく、急性膀胱炎を起こしやすいとされています。 発症のきっかけとしては、排尿をがまんすること、性交渉、体調不良や免疫力の低下などが関係することがあります。 原因菌としては、大腸菌などの腸内細菌が関与しているケースが多くみられます。

尿路結石

尿路結石は、腎臓から尿道までの尿の通り道に結石ができ、尿の流れが妨げられる病気です。腎臓で形成された結石が尿路を移動する過程で粘膜を傷つけ、排尿痛を引き起こすことがあります。 結石が尿管などの狭い部分に詰まると、排尿時以外にも突然強い痛みが出ることがあり、腰や背中、側腹部に激しい痛みとして現れるケースもみられます。また、結石が体外に排出される際に、排尿の終わり頃に痛みを感じることもあります。 尿路結石でみられる主な症状は次のとおりです。 ・排尿時の痛み ・腰や背中、側腹部の激しい痛み ・血尿 ・頻尿や残尿感 ・尿の濁り ・吐き気や嘔吐、発熱 発症には、食生活や体質、代謝異常、尿路の通過障害などが関係するとされています。治療は結石の大きさや詰まっている場所によって異なり、小さい場合は水分摂取などで自然排出を待つこともありますが、状態によっては破砕治療や手術が検討されることもあります。

性感染症

性感染症は、性交渉によって感染する病気の総称で、排尿痛の原因となることがあります。 代表的なものには、クラミジア感染症や淋病などがあり、尿道に炎症を起こすことで排尿時の痛みが生じます。 クラミジアや淋菌による感染では、次のような症状がみられることがあります。 ・排尿時の痛みやしみる感覚 ・尿道から膿が出る ・尿が白く濁る ・精巣の腫れ ・おりものの増加や不正出血 淋病では、排尿の始めに強い痛みが出やすく、膿が排出されるなど症状がはっきり現れることが多いとされています。 一方、クラミジア感染症では、症状が軽い、またはほとんど自覚症状がないまま進行するケースも珍しくありません。 また、性感染症はオーラルセックスによって感染することもあります。症状に気づきにくい場合でも、感染が進行すると精巣や卵管の炎症を引き起こし、不妊につながることがあるとされています。 排尿時の痛みや尿の異常など、ささいな変化が性感染症のサインとなっている場合もあります。 【関連記事】包茎だと性病になりやすい!?その理由とリスク回避方法について 【関連記事】性病の潜伏期間はどれくらい?検査可能時期や注意点、リスクを抑えるポイントを解説

前立腺炎

前立腺炎は、尿道から侵入した細菌などによって前立腺に炎症が起こる病気です。前立腺は膀胱のすぐ下にあり、尿道を取り囲む位置にあるため、炎症が起こると排尿に関する症状が出やすくなります。 前立腺炎では、排尿痛に加えて、次のような症状がみられることがあります。 ・排尿の始めに痛みを感じる ・頻尿や残尿感がある ・下腹部や会陰部に痛みや不快感が出る 急性の場合は、炎症が強くなることで高熱や倦怠感などの全身症状を伴うこともあります。20~30代の男性に多くみられるとされ、慢性化すると症状が長引いたり、再発を繰り返したりするケースもあります。 前立腺が炎症を起こすことで尿道が圧迫され、排尿時の痛みや違和感が強くなることがあります。

腎盂腎炎

腎盂腎炎(じんうじんえん)は、腎臓に細菌感染が起こり、炎症を生じる病気です。多くは膀胱の細菌感染が進行し、 尿道から侵入した細菌が腎臓まで達することで発症します。 腎盂腎炎では、排尿痛がみられることがあり、排尿の終わり頃に痛みを感じる場合や、排尿中ずっと痛みが続く場合など、出方はさまざまです。排尿に関する症状だけでなく、全身症状が強く出やすいのも特徴です。 主な症状には、次のようなものがあります。 ・寒気を伴う高熱 ・背中や腰、脇腹の痛み ・排尿時の痛み ・尿の白濁や血尿 ・吐き気や嘔吐 腎盂腎炎は、慢性化した膀胱炎などをきっかけに起こることもあり、悪化すると全身に影響が及ぶ状態になるおそれがあります。治療には抗菌薬が用いられることが一般的で、尿路結石などの合併症がある場合には、合わせた対応が必要になることもあります。

排尿痛の予防・リスクを軽減する考え方

排尿痛は、感染や炎症などが原因となって起こることが多く、日常生活の過ごし方によって発症リスクを下げられる場合があります。特別な対策だけでなく、体調管理や衛生面への意識、性行為に対する考え方など、基本的な行動の積み重ねが重要になります。 ここでは、排尿痛を予防するために意識しておきたいポイントや、リスクを軽減するための考え方について解説します。

免疫力を高める

排尿痛の予防には、体の免疫力を落とさないことが重要です。 細菌感染が主な原因となる尿道炎や膀胱炎、腎盂腎炎は、免疫力が低下していると発症しやすくなると考えられています。 免疫力は日々の生活習慣の影響を受けやすく、睡眠不足や過度な疲労、栄養の偏りが続くと体の防御機能が低下しやすくなります。また、体調不良や強いストレスがある状態では、排尿に関するトラブルが起こりやすくなることもあります。 このようなことから排尿痛の予防には、日頃から体調管理を意識し免疫力を落とさない生活を心がけることが大切です。

性行為ではコンドームをつける

排尿痛の予防には、性行為の際にコンドームを正しく使用することが重要です。尿道炎や性感染症の多くは、 性行為を通じて細菌や病原体が尿道に侵入することで発症します。 コンドームを使用することで、クラミジアや淋菌などの性感染症に感染するリスクを下げることができます。 また、性感染症は症状が軽い、または自覚症状がほとんどないまま進行することも少なくありません。気づかないうちにパートナーに感染を広げてしまうリスクを防ぐためにも、コンドームを使用することが大切です。 これは、自身の感染リスクだけでなく、パートナーへの感染リスクを下げることにもつながります。

不特定多数との行為を避ける

不特定多数との性行為を控えることも、排尿痛の予防につながります。 性行為の相手が増えるほど、性感染症に感染するリスクは高くなると考えられています。 さらに、コンドームを正しく使用しなかった場合、そのリスクはより高まりやすくなります。 不特定多数との行為を避け、性的な接触の機会を限定すれば、尿道炎や性感染症にかかるリスクは下げられます。 排尿痛を引き起こす原因を減らすという意味で、行動面での予防は大切な考え方の1つです

陰部を清潔に保つ

排尿痛の予防には、陰部を清潔に保つことも重要です。 陰部は蒸れやすく、皮脂や汚れがたまりやすいため、細菌が繁殖しやすい環境になりやすい部位です。洗浄が不十分な状態が続くと、尿道やその周辺に細菌が増え、尿道炎や膀胱炎などを引き起こす原因になることがあります。特に汗をかいたあとや性行為のあとなどは、汚れが残りやすいため注意が必要です。 日常的に陰部を清潔に保つことで、細菌感染のリスクを下げることにつながります。 排尿痛を予防するうえでも、基本的な衛生管理を意識することが大切です。

包茎ならその改善を検討する

包茎の改善も尿道痛の予防につながる可能性があります。 包茎の状態は、亀頭や包皮の内側に汚れや皮脂がたまりやすく、細菌が繁殖しやすい環境になりがちです。その結果、 尿道炎や包皮炎などを起こしやすくなり、排尿痛の原因につながることがあります。 特に、包皮を十分にむくことが難しい状態では、日常的な洗浄を行っていても内部を清潔に保ちにくく、炎症を繰り返しやすくなる傾向があります。こうした状態が続くと、排尿時の痛みや違和感が慢性化することもあります。 包茎を改善することで、陰部を清潔に保ちやすくなり、細菌感染のリスクを下げることにつながります。 排尿痛を繰り返している場合は、包茎の改善も検討してみましょう。

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まとめ

今回は、排尿痛の原因や症状、考えられる病気、予防の考え方について解説しました。 排尿痛は、尿そのものの異常というよりも、尿道や膀胱など尿の通り道に炎症や刺激が起きていることで生じることが ほとんどです。尿道炎や膀胱炎、尿路結石、性感染症、前立腺炎、腎盂腎炎など、原因となる病気はさまざまであり、 症状の現れ方にも違いがあります。 また、免疫力の低下や性行為の状況、陰部の衛生状態、包茎の有無など、日常生活や体の状態が排尿痛に影響することも少なくありません。排尿時の違和感や痛みが続く場合は、背景にある原因を整理し、適切な対応を考えることが大切です。 不衛生な状態になりやすい包茎は、尿道炎になりやすい可能性があります。できる限り清潔を保つことはもちろん、 包茎を改善することもぜひ検討してみてください。

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監修者情報

東京ノーストクリニック田中泰吉総医院長

監修者 田中泰吉

東京ノーストクリニック 総院長

最終学歴
昭和49年 大阪医科大学医学部卒業
昭和49年 医師国家試験合格
職歴
平成02年 田中クリニック 開院
平成13年 東京ノーストクリニック 開院
平成24年 東京ノーストクリニック 総院長就任
平成27年 東京ノーストクリニック 梅田院 非常勤就任
著書
男のためのノースト最強治療法 | 田中泰吉 (著)
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