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裏筋が痛いのはなぜ?考えられる原因や対処法・受診目安を解説

裏筋は、正式には包皮小帯と呼ばれる組織で、性行為や自慰行為による摩擦で傷ついて痛くなることがあります。 それ以外にも、亀頭包皮炎、性感染症、包茎などによって、裏筋が痛くなることもあります。 ペニスの裏筋に痛みがあると、「切れてしまった?」「性病なの?」「このまま放置しても大丈夫?」と 不安になる方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、裏筋が痛くなる主な原因や応急処置、 市販薬を使う際の注意点、受診の目安、治療法についてわかりやすく解説します。

ペニスの裏筋とは?

ペニスの「裏筋」とは、亀頭の裏側と包皮をつないでいる、ひだのような筋状の組織です。 正式には「包皮小帯」または「陰茎小帯」と呼ばれます。 包皮小帯は、包皮を動かしたときに亀頭との位置関係を保ち、包皮の動きを支える役割があります。 勃起したり包皮を剥いたりすると伸びるため、ペニスの動きに合わせて柔軟に働く組織です。 また、包皮小帯には血管や神経が分布しており、刺激を感じやすい部位でもあります。 そのため、強く引っ張られたり傷ついたりすると、ほかの部位より痛みや出血が目立つことがあります。 普段は特に意識することのない部分ですが、勃起時や性行為の際に強く突っ張る、触れると痛い、出血するといった 変化がある場合は、包皮小帯に負担がかかっている可能性があります。

裏筋が痛くなる主な原因

裏筋の痛みにはさまざまな原因があり、痛みが出た状況や一緒に現れる症状によって考えられる原因も異なります。 ここでは、裏筋が痛くなる主な原因を解説します。

性行為や自慰行為による摩擦

性行為や自慰行為による摩擦は、裏筋が痛くなる原因の一つです。 十分に潤っていない状態で性行為をしたり、強い力で包皮を動かしたりすると、 裏筋に過度な摩擦が生まれ、引っ張る力が加わります。その結果、ヒリヒリした痛みや 小さな傷が生じることがあります。同じ部分へ繰り返し強い刺激を加えることでも、痛みが出やすくなります。

裏筋の傷・断裂

裏筋が傷ついたり裂けたりすると、痛みや出血が生じます。 浅い傷であれば少量の出血で済むこともありますが、深く裂けると出血が多くなることがあります。 裏筋には血管が通っているため、傷が小さく見えても出血が目立つことがあります。

包皮小帯が短い

包皮小帯が生まれつき短いことが、裏筋の痛みにつながることもあります。 この状態は「包皮小帯短縮症」や「短小包皮小帯症」と呼ばれます。 包皮小帯が短いと、勃起したときに亀頭が下方向へ引っ張られて痛みを感じることがあります。 性行為のたびに同じ場所が痛む、何度も裏筋が切れるといった場合は、包皮小帯の短さが関係している 可能性があります。

亀頭包皮炎

亀頭包皮炎によって、裏筋を含む亀頭や包皮に痛みが出ることがあります。 亀頭包皮炎になると、痛みだけでなく赤みや腫れ、かゆみ、ただれなどの症状が現れます。 細菌や真菌による感染だけでなく、摩擦や洗いすぎ、石けんなどの刺激が原因になることもあります。 【関連記事】亀頭包皮炎は治らない?完治が遅い原因や症状、治療法について解説

性感染症や尿道炎

性感染症や尿道炎による症状が、裏筋周辺の痛みとして現われることもあります。 クラミジアや淋菌などによる尿道炎では、排尿時の痛みや尿道の違和感、膿や分泌物などがみられます。 また、性器ヘルペスでは、ピリピリした痛みとともに水疱や潰瘍ができることがあります。 裏筋の痛みに加えてこうした症状がある場合は、性感染症も考える必要があります。 【関連記事】性病の潜伏期間はどれくらい?検査可能時期や注意点、リスクを抑えるポイントを解説

包茎による裏筋への負担

包茎が裏筋の痛みの原因となることもあります。たとえば、包皮を剥くときに裏筋へ強い力が加わったり、 包皮の内側が蒸れて亀頭包皮炎を繰り返したりすると、痛みにつながることがあるのです。 ただし、包茎であれば必ず裏筋が痛くなるわけではありません。痛みを繰り返す場合は、 傷や炎症、包皮小帯の短さなど、ほかの原因も含めて確認しましょう。

裏筋の痛み方から考えられる原因

裏筋が痛む状況や一緒に現れる症状から、考えられる主な原因を以下にまとめました。

痛みが出る状況 一緒に現れやすい症状 考えられる原因
性行為や自慰行為の後にヒリヒリする 軽い赤み、小さな傷 摩擦
急に強く痛み、出血した 裂けた傷、出血 裏筋の傷・断裂
勃起時や性行為のたびに痛む 亀頭が下方向へ引っ張られる、同じ場所が切れる 包皮小帯が短い
赤みやかゆみを伴って痛む 腫れ、ただれ、かゆみ 亀頭包皮炎
排尿時に痛む 膿、分泌物、水疱、潰瘍 性感染症・尿道炎
包皮を剥いたときに痛む 包皮の締め付け、炎症 包茎による負担

裏筋が痛いときの応急処置と対処法

裏筋に痛みや傷があるときは、それ以上刺激を加えないことが大切です。 出血している場合はまず止血し、患部を清潔に保ちながら傷が治るのを待ちましょう。 ここでは、裏筋が痛いときの応急処置と対処法を解説します。

性行為や自慰行為を中止する

裏筋に痛みを感じたら、性行為や自慰行為は中止しましょう。 そのまま続けると摩擦が生じて、引っ張る力が加わり、傷が広がったり出血したりする可能性があります。 痛みの原因を確認しようとして、包皮を何度も動かしたり裏筋を強く引っ張ったりすることも避けてください。

清潔なガーゼで圧迫して止血する

裏筋から出血している場合は、清潔なガーゼを患部に当てて圧迫しましょう。 途中で何度もガーゼを外すと血が固まりにくくなるため、患部をこすらずに落ち着いて圧迫しましょう。 圧迫しても出血が止まらない、出血量が多い、傷口が大きく開いている場合は医療機関を受診してください。

流水でやさしく洗う

出血が落ち着いたら、流水やぬるま湯で患部の汚れをやさしく洗い流しましょう。 傷口を強くこすったり、洗浄力の強い石けんや刺激の強い消毒薬を繰り返し使用したりすると、刺激につながり、 痛みや傷がひどくなることがあります。洗った後は清潔に保ち、下着との摩擦や蒸れもできるだけ避けましょう。

傷が治るまでは刺激を避ける

傷が閉じ、痛みや出血、腫れがなくなるまでは、性行為や自慰行為を控えましょう。 治りきる前に刺激を加えると、傷が再び開く可能性があります。性行為などを再開できる時期は 傷の状態によって異なるため、深い傷や裏筋の断裂を繰り返している場合は医師に確認してください。

裏筋の痛みに市販薬や軟膏を使っても大丈夫?

裏筋が痛いからといって、自己判断で市販薬や軟膏を使用するのはおすすめできません。 痛みの原因によって必要な薬が異なるためです。 ここでは、裏筋が痛いときに市販薬を使う際の注意点を解説します。

痛みの原因によって必要な薬が異なる

裏筋の痛みに使用する薬は、原因によって異なります。 亀頭包皮炎でも細菌が原因なら抗菌薬、真菌が原因なら抗真菌薬など、原因によって使う薬が異なります。 また、摩擦による小さな傷であれば、必ずしも薬を塗る必要はありません。 まずは痛みの原因に合った対処をすることが大切です。

市販薬を自己判断で塗り続けない

オロナインなどの市販薬や、ステロイド、抗菌薬、抗真菌薬などを自己判断で塗り続けるのは避けましょう。 原因に合わない薬では症状が改善しないだけでなく、刺激やかぶれにつながったり、症状が一時的に隠れたりすることもあります。市販薬を使用したい場合は、性器に使うことや、傷・赤み・かゆみなどの症状を薬剤師に伝え、 使用できるか確認しましょう。

性感染症が疑われる場合は医療機関を受診する

性感染症かもしれないと思ったら、医療機関を受診しましょう。 裏筋の痛みだけでなく、排尿時の痛みや尿道からの膿・分泌物、水疱、潰瘍などがある場合は、 性感染症が原因かもしれません。 性感染症は市販の塗り薬だけでは治療できません。市販薬で様子を見ず、泌尿器科や性感染症内科を受診し、 適切な治療を受けましょう。

裏筋の痛みをそのまま放置しても大丈夫?

裏筋の痛みは、軽い傷であれば自然に治ることもあります。 ただし、原因によっては悪化したり、繰り返したりすることもあるため、症状の変化には注意が必要です。 ここでは、裏筋の痛みを放置した場合に考えられることを解説します。

軽い傷は自然に治ることもある

摩擦による浅い傷で、出血が止まり、痛みや腫れが軽くなっている場合は、自然に治ることがあります。 ただし、治りかけの傷を掻いたり、治る前に性行為や自慰行為をしたりすると、治りが悪くなります。 放置して様子見するのであれば、なるべく刺激を避けるようにしましょう。

傷や炎症が悪化・再発することがある

裏筋の傷や炎症は、治りきる前に刺激を加えると悪化したり、再発したりすることがあります。 たとえば、傷が治る前に性行為や自慰行為を再開すると、再び出血したり、同じ部分が裂けたりする可能性があります。また、傷口から細菌が入り込むと、炎症が悪化することもあります。 さらに、裏筋が何度も切れると硬い傷跡が残り、伸びにくくなって、再び切れやすくなる可能性があります。

こんな症状があれば病院へ

裏筋の痛みに加えて、出血が止まらない、強い腫れがある、膿が出る、排尿時に痛むなどの症状がある場合は、 放置せず医療機関を受診しましょう。 詳しい受診の目安については、次の章で解説します。

裏筋が痛いときの受診目安と診療科

裏筋が痛いとき「どのような場合に受診すべき?」という疑問をお持ちの方もいることでしょう。 ここでは、受診した方がよい症状と診療科について解説します。

医療機関を受診すべき症状

以下のような症状がある場合は、自己判断で放置せず医療機関を受診しましょう。 ・圧迫しても出血が止まらない ・傷が深い、痛みが強くなっている ・赤みや腫れが強い、膿が出る、発熱がある ・排尿時に痛む、尿道から膿や分泌物が出る ・水疱や潰瘍ができている ・裏筋が何度も切れる、痛みを繰り返す ・勃起するたびに裏筋が強く突っ張る 特に、出血が止まらない場合や傷が大きく開いている場合は、早めに医療機関を受診してください。 また、同じ部分が何度も切れたり、勃起するたびに痛んだりする場合は、包皮小帯の短さなどが関係している 可能性があります。

症状に応じた診療科の選び方

裏筋の痛みは、症状によって適した診療科が異なります。

痛みが出る状況 一緒に現れやすい症状 考えられる原因
性行為や自慰行為の後にヒリヒリする 軽い赤み、小さな傷 摩擦
急に強く痛み、出血した 裂けた傷、出血 裏筋の傷・断裂
勃起時や性行為のたびに痛む 亀頭が下方向へ引っ張られる、同じ場所が切れる 包皮小帯が短い
赤みやかゆみを伴って痛む 腫れ、ただれ、かゆみ 亀頭包皮炎
排尿時に痛む 膿、分泌物、水疱、潰瘍 性感染症・尿道炎
包皮を剥いたときに痛む 包皮の締め付け、炎症 包茎による負担
どこを受診すればよいかわからない場合は、まず泌尿器科へ相談するとよいでしょう。

裏筋の痛みへの治療法

裏筋の痛みに対する治療は、傷や炎症、性感染症、包皮小帯の短さ、包茎など、原因によって異なります。 ここでは、原因ごとの主な治療法を解説します。

傷や炎症に対する治療

裏筋に浅い傷がある程度で、出血が止まり、感染などもなければ、患部を清潔に保ち、刺激を避けながら治るのを待ちます。 一方、傷が深い、出血が続く、傷口が大きく開いている場合は、止血や縫合などの処置が必要になることがあります。 また、亀頭包皮炎などの炎症が原因で裏筋が痛む場合は、原因に応じて抗菌薬や抗真菌薬、炎症を抑える薬などを使用します。

性感染症に対する治療

性感染症が原因の場合は、病気に応じた薬で治療します。 たとえば、クラミジアや淋菌などによる尿道炎では抗菌薬、性器ヘルペスでは抗ウイルス薬などを使用します。 また、必要に応じてパートナーも検査や治療を受けることを検討しましょう。治療中の性行為については 医師の指示に従ってください。

短い包皮小帯を改善する治療

包皮小帯が短く、勃起時の痛みや裏筋の断裂を繰り返している場合は、包皮小帯を長くする手術が検討されます。 代表的なのは、包皮小帯形成術です。包皮小帯を切開して長さを確保することで、裏筋が引っ張られる状態を改善します。 手術が必要かどうかは、包皮小帯の長さや包皮の動き、痛みの程度などを確認したうえで判断します。

包茎が関係している場合の治療

包茎が影響して裏筋が痛い場合は、包茎手術も検討されます。 たとえば、包茎による締め付けや、包皮を剥くときに裏筋へ負担がかかることで痛みが生じることがあります。 また、包茎によって亀頭包皮炎を繰り返しやすくなることもあります。 こうした場合は、包茎を改善することで裏筋への負担が減り、痛みの軽減や再発予防につながることがあります。

裏筋の痛みを繰り返さないための対策

裏筋の痛みを繰り返さないためには、摩擦や強い引っ張りを避け、亀頭や包皮に負担をかけないことが大切です。 ここでは、日常生活でできる主な対策を解説します。

性行為時は十分な潤滑を確保する

性行為や自慰行為は、十分に滑りがよい状態で行いましょう。 乾燥した状態で強くこすると、裏筋に摩擦が生じて傷や痛みにつながります。 十分な潤滑が得られない場合は、ローションなどの潤滑剤を使用するのも方法の一つです。

包皮を強く引っ張らない

包皮を勢いよく剥いたり、強く引っ張ったりするのは避けましょう。 包皮を強く動かすと、亀頭と包皮をつなぐ裏筋にも強い力が加わり、痛みや傷、断裂につながります。 包皮はゆっくりと無理のない範囲で動かしてください。 性行為や自慰行為の途中で裏筋に突っ張りや痛みを感じた場合も、そのまま続けずに動きを止めましょう。

亀頭や包皮をやさしく洗う

亀頭や包皮は、ぬるま湯でやさしく洗い、清潔に保ちましょう。 強くこすったり、洗浄力の強い石けんを多量に使用したりすると、皮膚への刺激となって炎症につながることがあります。 汚れを落とすときは、包皮を無理のない範囲で剥き、指の腹を使ってやさしく洗い流すようにしてください。

炎症や性感染症を適切に治療する

亀頭包皮炎や性感染症が原因で裏筋が痛む場合は、医療機関を受診して適切な治療を受けましょう。 炎症や性感染症は原因によって治療法が異なります。細菌や真菌による炎症、クラミジアや淋菌、性器ヘルペスなど、 それぞれの原因に合った薬による治療が必要です。 また、症状が軽くなったからといって自己判断で治療を中断するのは避けましょう。医師から処方された薬は、 指示に従って使用してください。

痛みを繰り返す場合は構造的な原因を確認する

裏筋の痛みを繰り返す場合は、包皮小帯の短さや包茎など、男性器の構造が関係していないか確認することも大切です。 たとえば、包皮小帯が短いと、勃起や性行為の際に裏筋が強く引っ張られ、同じ部分に痛みや傷が繰り返し生じることがあります。また、包茎によって包皮を剥くときに裏筋へ負担がかかったり、亀頭包皮炎を繰り返したりすることも、 痛みにつながります。

裏筋の痛みや包茎のお悩みは東京ノーストクリニックへご相談ください

裏筋が何度も切れる、包皮を剥くときに痛むといった症状には、包茎が関係していることがあります。 東京ノーストクリニックの包茎手術では、患者さんのご要望やペニスの状態を確認したうえで、一人ひとりに合った 切開デザインを行っています。そのため、裏筋(包皮小帯)を残しながら、余分な包皮を切除することが可能です。 裏筋の痛みを繰り返している方や、包茎についてもお悩みの方は、お気軽に東京ノーストクリニックへご相談ください。 東京ノーストクリニックの包茎手術についてはこちら

裏筋の痛みについてよくある質問

裏筋の痛みについて、よくある質問にお答えします。

裏筋が切れても自然に治りますか?

軽い傷や炎症であれば、自然に治ることもあります。 ただし、深い傷や出血がある場合や、性感染症が疑われる場合は、医療機関を受診しましょう。

裏筋が切れた後はいつから性行為ができますか?

傷が閉じ、痛みや出血、腫れ、違和感がなくなってから再開しましょう。 治るまでの期間には個人差があります。傷が深い場合や、同じ部分が何度も切れている場合は、 再開する前に医師へ相談してください。

裏筋に市販薬を塗っても大丈夫ですか?

痛みや炎症の原因によって異なります。 オロナインなども含め、自己判断で塗り続けるのは避け、使用する場合は薬剤師や医師へ相談しましょう。

裏筋が痛いのは性病ですか?

裏筋が痛いからといって、必ず性感染症というわけではありません。 性行為や自慰行為による摩擦、傷などでも痛みは生じます。 ただし、排尿時の痛みや尿道からの分泌物、水疱、潰瘍などがある場合は、性感染症の可能性があるため検査を受けましょう。

裏筋が短いか自分で確認できますか?

包皮小帯が短いと、勃起時に亀頭が下方向へ引っ張られる、同じ場所が何度も痛む・切れるなどの症状がみられることがあります。ただし、自分で無理に引っ張って確認すると傷つくおそれがあります。 気になる場合は泌尿器科などで確認してもらいましょう。

裏筋の痛みは何科を受診しますか?

裏筋の傷や痛み、包皮小帯の短さ、包茎などが気になる場合は、泌尿器科が主な受診先です。 排尿時痛や尿道からの分泌物など、性感染症が疑われる症状がある場合は、性感染症内科や泌尿器科へ相談しましょう。

何度も裏筋が切れる場合は手術が必要ですか?

何度も裏筋が切れるのであれば、構造的な問題があるかもしれません。 医療機関でペニスの状態を診てもらったうえで、包皮小帯形成術や包茎治療などが必要か相談してみてください。

まとめ

今回は、ペニスの裏筋が痛む原因や対処法、受診・治療の目安について解説しました。 ペニスの裏筋は、正式には包皮小帯と呼ばれ、亀頭の裏側と包皮をつないでいる組織です。 裏筋が痛む原因には、性行為や自慰行為による摩擦、傷や断裂、包皮小帯の短さ、亀頭包皮炎、性感染症、包茎など さまざまなものがあります。痛みがあるときは刺激を避け、出血している場合は清潔なガーゼで圧迫して止血しましょう。 出血が止まらない、傷が深い、腫れや膿がある、排尿時に痛む、同じ部分が何度も切れるといった場合は、 医療機関の受診が必要です。また、裏筋の痛みを繰り返している場合は、包茎が関係していることもあります。 裏筋の痛みや包茎でお悩みの方は、東京ノーストクリニックへご相談ください。

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監修者情報

東京ノーストクリニック田中泰吉総医院長

監修者 田中泰吉

東京ノーストクリニック 総院長

最終学歴
昭和49年 大阪医科大学医学部卒業
昭和49年 医師国家試験合格
職歴
平成02年 田中クリニック 開院
平成13年 東京ノーストクリニック 開院
平成24年 東京ノーストクリニック 総院長就任
平成27年 東京ノーストクリニック 梅田院 非常勤就任
著書
男のためのノースト最強治療法 | 田中泰吉 (著)
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